河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 ちょっとお尋ねを逆の順番でお答えをしたいと思いますが、この特別協定は五年間の限定した協定でございますから、五年がたてばなくなるんです。そして、また新たなものをつくるということになるわけです。 今回提案をしている特別協定も、二〇〇六年の三月には終わってしまうんです。これは間違いがないわけで、これは別にその特別協定を改正して延長しているわけではございません。新たな特別協定をつくる。そういう意味では、五年たてばなくなってしまう…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 これは先ほども御答弁を申し上げておりますが、五年間の限定的な特別協定を行いまして、国会の御審議をいただいて御承認をいただき、それを実行しているわけでございますが、今回もまた、今回もまたという言い方も実は甚だ適当でないかもしれませんけれども、御提案を申し上げますに当たりまして、特別協定の中身について、節約あるいはその他、米側に対して、改善すべきところは改善をするという話し合いを行ったわけでございまして、それでは、おまえ、ず…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 積極的に米軍の削減を主張したか、こういうお尋ねでございますが、それは、そういう議論をする前に、国際情勢の認識について議論をしなければなりません。 私は、先ほど御答弁を少しはしょり過ぎたと思いますが、この特別協定をこれからまた御審議いただきます一番重要な部分は、依然として我が国をめぐる我が国及び極東の情勢というものは不透明であるという状況認識のもとで、我々はこの特別協定というものも重要だということを考えているということを申…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 これはいろいろ御議論があると思います。例えば韓国の金大中大統領は、御自身、思い切ってピョンヤンを訪問して首脳会談を行ったわけですけれども、決して、そのときに軍事的な韓国のプレゼンスに変化をさせたということは私は聞いておりませんし、また、その南北の首脳会談において在韓米軍の存在というものも重要だということを主張され、それを北朝鮮金正日総書記にも説明をして納得をさせたというふうに伝えられているわけでございます。 米朝関係は大…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 お話しのように、沖縄県の皆様方が基地問題を初めとして大変な御苦労をされておられますことを、私も十分承知をいたしているつもりでございます。日本政府といたしましても、そうした沖縄県民の皆様方の御苦労、御苦心というものに少しでも報いたいといいますか、その御苦労、御苦心を軽減したいという気持ちがございまして、さまざまな施策を計画いたしております。 もちろん、そうしたことで沖縄県民の気持ちがいやされるかどうかということになると、こ…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 代替施設協議会の場は、使用期限等を議論する場ではございません。これは、かねてからそういう話し合いになっております。 代替施設の問題の議論が進んでいく状況下では、先ほどからお話がございますように、まだまだ、さまざまなアセスメントが行われるとか、そうしたことがあるわけでございますし、こうした問題について、知事あるいは市長の御提言といいますか御意見というものは非常に重いものだということは、もう関係者だれしもわかっているわけでご…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 地位協定の改正について多くの地方自治体から御要請をいただいていることは事実でございます。 しかしながら、私自身の経験からいって、地位協定の改正にかかる時間と労力、そしてその可能性というものをずっと考えてみますと、地位協定の改正にかかわっていったのでは、むしろ、現実に起こってくるであろうさまざまな問題の処理ということを考えれば、地位協定の運用の改善の協議をする方がはるかに確率も高いし、効果的なものだというふうに感じたことが…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 下地議員はもうこの問題に精通しておられるわけでございますから、私から重ねて御答弁をするのもどうかと思いますが、今のお尋ねでございますから、十五年期限問題ということについて申し上げれば、閣議決定には、沖縄県知事及び名護市長の要請はこれを重く受けとめるということが、閣議決定の中で書かれているわけでございます。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 この閣議決定は、代替施設をつくっていくという作業の中で非常に重要な閣議決定でございます。 この閣議決定の中の一部を取り上げて今我々は議論をしているわけでございますけれども、ここに書かれておりますように、非常に重要なことは、基地問題というのは国際情勢というものが極めて重要なテーマであることは、議員もよく御理解いただけると思っております。この国際情勢というものが一体どういうことになるか。それに伴いまして、在沖縄米軍の兵力構成…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 大変繰り返しで申しわけありませんけれども、知事や市長の御要請というものを政府としては重く受けとめて、これは取り上げてまいりますということを今申し上げているわけで、これは閣議決定でございますから、こう申し上げる以外に御答弁のしようがないわけでございます。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 二〇三〇年ということをおっしゃるのですが、私は、まだ二〇三〇年という数字を入れるということにもいろいろ問題はあるだろうと思っております。 と同時に、国際情勢につきましては、外務省として肯定的に、この北東アジアあるいはアジア太平洋周域の平和と安定のために、外交努力によって肯定的な関係が生まれるように我々としては全力を挙げて努力をしたいと思っております。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 ミサイルの問題についてのお尋ねでございます。 一番直近の具体的なことを申し上げれば、アメリカのオルブライト国務長官がピョンヤンを訪問されたわけですが、このオルブライト長官がピョンヤンを訪問する、アメリカを出てピョンヤンに向かう飛行機の中から、外務省、私のところへ電話を飛行機の中からかけてこられまして、これからピョンヤンに行く、ついては、特にあなたから何か私に言うべきことがあれば伺いますよ、こういう話でございましたから、私…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 私は、まず基本的に、今日のような日朝関係で考えれば、日本が北に対して何か考えるときには、人道的支援ということが言えると思います。この人道的支援についてはどういうものがあるかといえば、恐らく食糧であるとか医薬品でございましょうか、そういったようなものが考えられるというふうに申し上げていいかと思います。 今議員がおっしゃいましたように、国、地方あるいは民間といいますか、NGOといいますか、国の態度、国の姿勢としては、今申し上…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 私は、北朝鮮の食糧事情というものが今のままだと、恐らく恒常的に毎年毎年相当な量の不足が出てくるだろうと思います。 それからまた、これはあくまで推測でございますから、見てきて申し上げているわけではございませんので当たらない部分もあるかもしれませんが、聞いておりますところですと、今のような状況では、例えば大雨に対して、十分なかんがいとか、あるいは水をプールするとかという施設が十分でないというようなことから、天候異変に対して非…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 KEDOのプロジェクトというのは非常に重要なプロジェクトでございます。これは議員よく御承知のとおりです。このプロジェクトをしっかりやることが、北朝鮮がこれまで使用してきた黒鉛炉を軽水炉にかえていくというためのものでございますから、非常に重要だと思っております。 このプロジェクトにつきましては、建設工事を請け負う韓国電力公社とKEDOとの間で締結した主契約が本年二月に発効し、本格工事の段階に入っているわけでございます。 K…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 お尋ねの目的から少し外れるかもしれませんが、非常に事務的でございますけれども、まず世銀への加盟要件について申し上げれば、世銀に加盟するためにはIMFへの加盟がまず条件でございます。IMFへの加盟資格は、IMF協定上に定められた加盟国の義務、クオータの支払い義務でありますとか情報提供義務などでございますが、これを受け入れる用意がある国家でなければならないということになっております。 加盟手続は、加盟希望国の申請に基づいて、…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 在韓米軍につきまして、我が国がこれについて何か言ったということは私は記憶しておりません。在韓米軍は、米軍と韓国といいますか、北朝鮮といいますか、朝鮮半島がまず第一義的にこれについては話し合われるのだろうと思っています。 金大中大統領は、在韓米軍の存在は非常に意味があるということを言われた。その後、情報をいろいろ聞いてみると、金正日氏もそれについては肯定的な反応であったというふうに聞いております。もし仮にこの議論があるとす…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 みんな難しいことばかりおっしゃっておられるわけですが、六者会談といいますか六者協議といいますか、私もこれは非常に重要だと思っています。 ただ、現状では、日本から呼びかけて北朝鮮が入った六者協議が、北側がそれに対して、結構でしょう、六者協議いいでしょうと現実に言うかどうかということになると、これはなかなか、正直難しいなというふうに思っています。 ただ、理論的に、考え方として私は議員のおっしゃることに反対ではございません。 …
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 先般、私が申しましたのは、まさに日朝国交正常化交渉の最前線で先方と、交渉相手とやりとりをしている部分については、大変申しわけございませんが、先方との約束といいますか、了解もあって、確認もあって、これは申し上げることができませんとまず申し上げました。それから、外交交渉一般について、余り国民の皆さんに説明を申し上げられないときもありますと。しかしそれは、交渉を有利に導くあるいは不利にならないために重要である場合があるので、そ…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 手のうちにはカードはたくさんあるわけでございまして、いろいろな交渉の仕方ということも我々はいつも考えているわけでございます。でき得べくんば、手のうちのカードの種類が多いということが一般的にはいいのではないかというふうに思われがちでございますけれども、そうした問題と、総理が、これから北朝鮮との間に国交を樹立して北朝鮮との間に外交関係を持つと言われるイギリスの首相に日本の立場をよりわかりやすくといいますか、説明をすることによ…