河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 今回特別協定を皆さんに御提案して御審議をいただいておりますに当たりまして、その目的として、日米安保条約の円滑な運用ということがこの特別協定の目的だということを書かせていただいております。地位協定によりまして日本が果たしております義務的なものに加えまして、この特別協定によってさらに日米安保条約というものが円滑に運用されるというふうに我々としては考えているわけでございます。
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 恒久的、恒常的なものでないという意味で暫定的、一時的と申し上げてきたわけでございまして、そういう意味でも今回も五年間ということを申し上げているわけでございますから、今回もまた暫定的なものだという御理解をいただきたいと思います。
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 これは、何とかして我々の負担を減らしたいという気持ちから、日米間で協議を行いまして交渉を行った結果、一〇%ということになったわけでございます。
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 NLPにつきましては、その使用頻度が、硫黄島が減って本州内にございます基地が使われるということについては、私としては、これは甚だ不適当だということを、米軍には何度か申し上げております。これはコーエン長官にもそうでございますし、国務省のタルボット氏にも伝えましたし、累次にわたって伝えております。 ただ、私は、議員のお話でございますけれども、こうしたことが特別協定の交渉に影響が出る、あるいは影響を及ぼすというふうには全く考え…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 どうも議員の御議論が私と認識が少し違うので、まことに申しわけございませんが、私の考え方を申し上げますと、この特別協定は、そもそも議員がおっしゃるようないわゆる思いやり予算というものではございません。私どもはあくまでも、在日米軍駐留経費負担というものでございまして、思いやりでやっているというものではない。それは、かつてそういうふうにニックネームをつけて呼ばれた方もございますけれども、そういうものではない。もし思いやり予算と…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 議員もお話しになりましたように、この話は、与党の訪朝団が訪朝をされたときの話だということで伝えられているわけでございます。政党レベルの訪朝ということで、これは非常に意味のある、つまり、国交正常化交渉を始める手がかり、足がかりを求めていただくという意味では大変私どもも意味のある訪朝であったというふうには思いますけれども、その政党レベルの訪朝団が日本からの何らかの支援を約束されたというふうには私は思いませんし、そうしたことを…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 まず、事実関係を申し上げますと、九月のWFPの発表といいますか、アピールといいますかは、今議員がお話しになりました十九万五千トンでございますが、WFPも承知をしておりますように、それ以前に不足分としてWFPがアピールをしながら充足されていない分が十万トンございます。したがいまして、今回、十二月までにあと十九万五千トン足らないぞというアピールをいたしましたけれども、それ以前に不足だと言っていた数字に充足されていない十万トン…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 私は、日朝交渉というものはこれからしっかりやっていかなきゃならないことであって、議員がおっしゃるほど簡単なことではない、五十万トン出せばどの問題が解決するというほど簡単なものではない、あれだけ長い歴史、さまざまないきさつ、双方の感情、いろいろなことを考えればこれからじっくり交渉をしていかなければならない。 その交渉をしていく上でお互いに相手の立場を理解できるということをお互いが知る、あるいはお互いに知らせ合う、そういうこ…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 日米安保条約の存在というものについて繰り返し申し上げてまいりましたので、そのことの意義等については重ねて申し上げることは控えたいと思いますが、今議員がお話しのように、米朝接近がこういうことに関係があったのではないかとか、いろいろ議員の御見識を御披瀝になりましたけれども、米朝急接近はわずか二週間前のことでございまして、その米朝接近が今回の特別協定の問題に直接的な影響があるということはございませんので、どうぞ、その考えは差し…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 日ロ間にはいろいろな経緯がございまして、両国首脳の合意によりますクラスノヤルスク合意というのがございまして、二〇〇〇年にこの合意をするために懸命の努力をしよう、こういうことで、何としてもそのクラスノヤルスク合意に書かれているような状況をつくらなければならぬというふうに私も思っているわけでございます。 先般、モスクワへ参りまして、先方外務大臣とるる話をしてまいりましたが、今月の十五日には両国首脳がブルネイでもう一度首脳会談…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 政務次官から御命令をいただきましたので、日程の調整がつけば中東欧圏に行ってみたいというふうに思っております。ただ、今、まだまだいつどこに行くかというようなことを申し上げられる状況ではございませんので、議員のお考えは十分承ったということにさせていただきたいと思います。
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 我が国は、京都会議を主催しておるわけでございまして、この環境問題にはとりわけ真剣に取り組まなければならない立場にあるというふうに思っております。 ハーグで行われます今回の会議におきましても、我が国としては、我が国自身のビヘービアのみならず、開発途上国との間の調整その他、やるべきことはたくさん、期待されている部分がたくさんあるわけでございますが、今議員が御指摘のように、我が国の態度というものがどういう態度をとっていくかとい…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 私は、とにかくこの問題は、国際的にできる限りの合意が必要だというふうに思っているわけです。議員がおっしゃるように、ヨーロッパは環境問題には非常に大きな関心を持っている、アメリカはアメリカで議員がおっしゃるようにライフスタイルがある、開発途上国には開発途上国の強い主張というものもあるわけでございまして、こうしたそれぞれの主張をどこかで合意に近づける努力をするという必要があるんじゃないか。 ですから私は、開発途上国の皆さんに…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 日米安保条約の重要性、そして日米安保条約の今現在の状況、そして我が国を取り巻く周辺状況、そうしたことを十分協議する必要があったのではないか、こういうお気持ちからのお尋ねだろうと思います。 私どもは、防衛庁、外務省、いずれもこうした問題についてはもう常時議論はしているわけでございまして、日本の立場をまず固めて、そしてアメリカに申し入れをして、そして、今議員がおっしゃいましたけれども、それこそ節目節目に外務大臣と国務長官の会…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 今日の我が国を取り巻く状況についての認識の問題が一つあると思います。 どうも我々は、朝鮮半島の我々にとって好ましい緊張緩和への動きというものを少し楽観的にとり過ぎて、もう緊張は緩和したんだ、もう朝鮮半島には本当に平和が来て春うららだというふうに決めつけ過ぎていやしないか。 現に、米朝のミサイル協議というものは、前回のクアラルンプールの結果を見ても、必ずしも双方が気持ちよく合意ができたという状況ではございませんし、その後の…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 もう議員よく御承知のとおり、日米安保条約というのは、特定の国とか特定の地域を指しているわけではございません。その辺は十分御承知の上でのお尋ねだと思いますが。 ちょっとこれは話が長くなって恐縮でございますけれども、今北朝鮮に対して、米朝も協議を非常に努力をしておられます。そして、主としてミサイル協議などは米朝の枠組みの中でやっておられます。それから、南北という交渉がございます。これは恐らく、民族の意思といいますか、気持ちと…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 私、決して消極的なことを申し上げるつもりはございません。ございませんが、先ほどもどなたかに御答弁を申し上げましたように、例えば、米軍のプレゼンスがあるということが一種の安定をつくっているということもあるわけですね。ですから、安定しているから米軍のプレゼンスは要らないという考え方と米軍のプレゼンスがあるから安定しているんだという考え方、二つの考え方、こういうこともあると思うのです。 ですから、いろいろな考え方を十分注意深く…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 もちろん、外務省には外務省として、つまり行政として政策について考えるポジションはございます。それは北米局にもございますし、総政局、総合政策局にあるわけです。 しかし、今議員の頭の中にある、ナイさんとかアーミテージさんとか、ああした方々が集まって非常に先駆的な政策提言をなさる、そういうものが欲しいな、そういうものを期待しておられるとすれば、それはやはり外務省という役所よりは民間のシンクタンクというものが議員の期待にこたえる…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 この問題は、普天間飛行場の代替施設をつくるための議論を日米間でしているわけでございますが、私どもとしては、代替施設の問題についてアメリカと話し合う、それは、国際情勢とかそういうものを先ほどから申し上げているように話し合い、認識を同じくするということが重要なわけです。そういう話し合いで代替施設というものはつくられるんだけれども、しかし一方で、沖縄の知事の御意見あるいは名護の市長の御意見というものは、やはりこれは重く受けとめ…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、もし御関心があれば、大統領選挙の一時現在の票数についてちょっと申し上げたいと思います。 とにかく、今議員がお話しのように大接戦でございまして、十二時二十五分現在では、百七十二対二百十七でブッシュ・リードということでございましたが、一時に入りました情報では、カリフォルニア州をゴアがとったということによりましてゴア、ブッシュは逆転をして、今、ゴア・リードという状況になっていると言われておりま…