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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2000/11/09

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) そこは共産党と自民党の違いのようなものでございまして、全く現実性がない提案に、提案だけして賛成をしていくということに意味があるかというふうに私は思うんです。つまり、核廃絶を実行しようとするためには、核保有国が理解する、核保有国も含めて納得をして進んでいくということが必要なのであって、核保有国の意見など全く無視して自分だけ高らかにラッパを吹くということでいいかどうかというふうに、私は別に共産党のことを今言っている…

自由民主党外務大臣2000/11/09

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) これは私は前回、委員の御質問にそういうお答えをしたのではないかと思いますが、私は基本的に新アジェンダ連合の考え方というものにそう違和感はないんです。あの道行きというものはそんなに違和感はありません。しかし、少なくとも新アジェンダ連合の決議案も核兵器国の賛成は得られない、前回案は、という状況の中で、私はこれについては慎重に対応をしたわけです。少なくとも、前回は核兵器国の非常に強い反発を招いたことは間違いないんです…

自由民主党外務大臣2000/11/09

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 非同盟諸国の核廃絶を目指す決議というのは、これも核廃絶を目指すという方向性については、先ほども新アジェンダ連合について申し上げたのと同じように、その方向性について私は違和感はありません。その方向だというふうに申し上げていいと思うんです。ただし、先ほど申し上げましたように、この決議案は現実性がどれだけあるか。つまり、余りに性急過ぎて、我々から考えれば少し時期尚早ではないかと思われる内容があるということがこの非同盟…

自由民主党外務大臣2000/11/09

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 政府として調査をしたということはございません。しかし、民間の方々が、例えば農業関係者の団体が北朝鮮を訪問して農村部を見てきたというような方は何人もおられるわけで、そういう方々の話を伺いますと、必ず御指摘になることが二つございます。 一つは、やはりかんがい施設設備が全くだめだと。したがって、雨がだあっと降れば水がたまらずにだあっと流れちゃう。また、雨が降らなければもうからからになってしまう。あれがちゃんと水がコン…

自由民主党外務大臣2000/11/09

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) この食糧の問題については、議員ももう十分御承知のとおりでございますが、WFPという国連の機関がございます。国連世界食糧計画という機関がございまして、そこは北朝鮮に人も出して、そして北朝鮮の食糧事情というものを把握しているということになっておりまして、そこからのアピールが、要請が世界各国に来るというのが一つあります。 それから、我が方も、日本の外務省も、日本から支援をした食糧が本当に、つまり我々の支援がきちんと末…

自由民主党外務大臣2000/11/09

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) これは議員、そこが国交がないということが非常にネックになっているわけでございます。したがって、国連機関からの要請を受けて、仕組みからいうと、国連機関に出して、国連機関がそれを流すという仕組みもできているわけでございます。

自由民主党外務大臣2000/11/09

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 与党の訪朝団につきましては、政府側と発言内容についての事前の調整はございません。これはあくまでも政党レベル、政治家レベルで話をされているわけで、我々としては、あのような政党レベルの訪朝団が正常化交渉の手がかりをつくっていただくという点で大変ありがたいことと思っておりますけれども、あの訪朝団自体が交渉をするということについて我々は一緒になってやっているわけではございません。

自由民主党外務大臣2000/11/09

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 訪朝団が帰国された後に当時の橋本総理や小渕外務大臣に報告をされたということはそのとおりでございまして、当時の話を聞きますと、その報告の際に、北朝鮮側とのやりとりの結果、北朝鮮側が一般の行方不明者として調査をするということになったという御報告があったというふうに聞いております。

自由民主党外務大臣2000/11/09

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 与党の訪朝団の訪朝の報告は、これは与党の訪朝団御自身の御判断があるわけで、私どもがその御報告を伺ったという記録はございますけれども、それ以上にこの問題について、今議員がお話しのようにこれをこうしようああしようということにはどうもなっていない。

自由民主党外務大臣2000/11/09

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) はい。 与党訪朝団の御報告でございますから、そのことについて外務省がマル秘扱いにしようとかなんとかという判断を加えたということは、事実関係だけを申し上げますが、ございません。

自由民主党外務大臣2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 日米安保条約、そして日本におきます基地の問題について議論をするわけでございますから、我が国を取り巻く国際情勢というものについて、それぞれの認識というものが議論されるのは当然のことだと御理解をいただきたいと思います。 私どもは、冷戦後今日に至るも、依然として我が国を取り巻く、北東アジアと申しましょうか、不安定な要因、不透明な状況というものはまだ続いている、そういう認識をお互いに持っておりまして、こういう状況の中で、今、これ…

自由民主党外務大臣2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 在日米軍の持つ意味というものを私どもが従来と変わらず認識しているわけでございますから、そのコストにつきましても、基本的にはそうした状況というものを肯定的に見ているわけでございます。 しかしながら、とは申せ、財政状況もございます。それ以外にも、我々として努力をすべきもの、見直さなければならないもの、そういったことについては日米双方で十分協議をし、議論をした結果、本日御審議をいただいているような結論に達した、こういうことでご…

自由民主党外務大臣2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 私どもは、日米安保条約に基づく在日米軍の存在というものを肯定的に見ているということは、先ほど来申し上げております。そういうことを前提にいたしまして、その経費につきましては、義務的に我々が負担すべきもの、そしてまた特別協定によりまして我々が支出すべきもの、こういうものを算出しているわけでございます。 来年度につきましても、きょう御審議をいただいているものにつきましては、その趣旨を御説明申し上げましたときに申し上げましたよう…

自由民主党外務大臣2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 この経費の負担につきましては、いろいろな視点で議論をする必要があると思います。そこにおります米軍の置かれている環境、状況、そういったものも十分議論をしなければなりません。受け入れている接受国側の態勢、あるいは接受国を取り巻く国際環境、そういったものまで含めて考える必要があるのであって、ただ単に絶対数の比較だけをしてみても、これは余り十分ではないということは御理解いただけると思います。

自由民主党外務大臣2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 私どもは、十分にそうした点につきましても目配りをしてこうした数字をはじき出しているわけでございます。米軍の若い兵士たちが本国を離れて、故郷を離れて遠い外国におるという状況下、そして、それはその周辺の国際状況あるいはその接受国の態勢、そういったものを全部勘案し、また、そこに置かれております設備についても考えた上のことだというふうに御理解をいただきたいと思います。 議員が御指摘の点、余りに基地周辺の我が国の状況と差があるでは…

自由民主党外務大臣2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 今御審議をお願いしておりますこの特別協定は、二〇〇六年までの協定をお願いしているわけでございます。二〇〇六年三月にこの協定が終わるわけでございますが、それから先の問題について、今私がその二〇〇六年を予見して予断を持って申し上げることは適当ではないだろう。つまり、二〇〇六年のこれまた国際情勢その他、これは議員がよく御指摘になりますように世界情勢の変化ということもあるかもしれません。そういったことを考えますと、この時点で二〇…

自由民主党外務大臣2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 これから五年間のことをお願いしておるときに、さらにその先のことについて御議論をと言われても、ちょっとそれは申しかねるわけでございます。 それからまた、国際情勢の変化については、我々もいろいろ考えないわけではございません。ただ、どうしても、私どもの立場に立ちますと、うまくいくだろう、こういうふうになっていくだろうという楽観的な見方で物事を判断していくというわけにもいかない部分もあることはぜひ御理解をいただきたいと思います。…

自由民主党外務大臣2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 職種が極めて多い、それはいろいろな仕事をしている人にそれぞれの職種をつけなければなりませんから、相当多くなるという話は聞いておりましたが、千幾つというふうに言われると、改めて、ああ、随分多いなという感じを持っております。

自由民主党外務大臣2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 ミャンマーの現状は、我々にとっても大きな関心を払っていかなければならない状況だと思っております。 我々が望むのは、政権側とアウン・サン・スー・チー女史に代表されるグループとの間の対話がまず始まるということが必要ではないか。国連が指名をいたしました、ミャンマー問題に役割を果たすことになっておりますラザリ氏、このラザリ氏の活躍を我々としては期待し、これを支援しよう。ラザリ氏の活動を我々としては支援する必要があるというふうに考…

自由民主党外務大臣2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 日米安保条約が日本及びその周辺の平和と安全のために役割を果たしている、これは議員もお認めをいただいていると思います。これは、我々の先輩がさまざまな議論を経て、日本の安全のために米軍の力をかりるという決断をして日米安保条約を結んだ。そして、その日米安保条約を結ぶに当たって地位協定というものができて、その地位協定に基づいて今日の日本とアメリカ双方の義務的な役割が定められているわけでございます。 議員がお話しになりましたように…