河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 我が国の基本をしっかりと守って交渉に臨みたいと思います。 交渉をどういう形で進めるか等については、この場面でございますからこれ以上申し上げることはお許しをいただきたいと思いますが、今の議員からの御指摘は十分お伺いをさせていただいた上で、私なりに判断をさせていただきたいと思っております。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) ODAの実行に当たっての難しさというものを、私は一つ一つのケースを見るたびに大変難しいことがあるというふうに自分自身思っております。 例えば、今議員がおっしゃったように十分な調査、事前の調査さらには事後の調査が必要だ、私も全くそう思います。しかし、その一方で緊急性というものを非常に言われる場合もあるということも時にはあるわけです。もちろん、ケース・バイ・ケースでありますから、一つ一つのケースに全部余りしゃくし定…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 答弁漏れで申しわけありません。まさに議員がおっしゃった、いわば人材支援と申しますか人材育成のための支援というものに我々は大いに力を入れるべく考えております。 人材支援は、例えば先方のしかるべき場所にセンターをつくって、そこにこちらから指導者を送り込んで、そこに集めて技術支援をするというやり方もありますし、日本に来てもらって日本で勉強してもらう、実習してもらうというやり方もありますし、さらには若い人たちの留学支援…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 中国とのこうした関係、実はロシアとの関係でもそうした問題があることを私も承知をいたしておりますが、中国との問題は、まことに中国側の対応には我々も残念でならないわけでございます。 この問題、本来は商業的な、商業ベースで行われるべきものでございますが、もうとてもそんな段階ではないということで、私は外相会談でもこの話を取り上げましたし、さらには首脳会談でもこの話を取り上げるという状況になっております。 首脳会談まで上…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 中国のWTO加盟については、我が国はかねてからこれを支持をしてまいりました。中国もこの国際的な自由貿易体制の中に責任ある立場として参加をされることを我々としては強く望んでおります。 共通のルールに基づいて自由貿易を行っていくということは、私は、結果として中国にも十分プラスになる、裨益するものだというふうに思っておりますだけに、中国がもちろんこれまでの体制などから来る何といいますか、理解の違いというものもあるかも…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) よど号事件の犯人につきましては、これも実はアメリカとの間で話し合いをいたしております中で、先般アメリカの国務長官がピョンヤンを訪問するという以前に、この問題について私は話をいたしました。 アメリカは、御存じのとおり北朝鮮をテロ国家リストに載せている。そのテロ国家リストから北は自分を外せと主張しているようでありますけれども、外すためには、こうしたハイジャック犯人などをかくまうようなことではテロ国家リストからは外せ…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 御指摘のとおりでございます。今、私、言葉が足りませんでしたが、このハイジャック犯につきましては、我が方の立場は、犯人の行為は我が国刑法上重大な罪に当たるものであって、既にこれら犯人の国際手配がされているわけで、本事件に関する我が国政府の立場として、北朝鮮側が我が国に対してこれら犯人を引き渡すべきであるというのが我が方の立場でございまして、日朝国交正常化交渉などの場におきまして北朝鮮側に対して繰り返しこれら犯人の…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 今御指摘の超党派によります、アーミテージ氏でありますとかナイ氏でありますとかいう、いわば日本研究では大変な権威、見識のある方々のグループによる提言でございますが、これは民間の提言ということでございまして、政府としてはそうした民間グループの提言にコメントすることは差し控えたいと思います。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 申しわけありません。今ちょっとその部分を持っておりませんので正確な言い回しがよくわかりませんけれども、先ほどおしかりがありましたけれども、私としては、こうした専門家と言っていい方々が研究の成果を発表されたわけでございますが、これらについては、今少なくとも日本政府としてのコメントは控えさせていただきたいというふうに思います。 私は、やがてこれらの人々は、新しく大統領が決まれば、いずれかの政権に非常に近いところで強…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 日朝の国交を正常化しようと考えて行っている日朝国交正常化交渉でございますから、私はやはり過去の清算というものは極めて重要なテーマだということははっきり申し上げていいと思います。 そこで、じゃ過去の清算はどういうことを考えているかということをお尋ねだと思いますが、過去の清算の中には、これまでの先方の話をじっと聞いておりまして、我々も考えておりますが、先方の話をじっと聞きますと、一つは謝罪である、それからもう一つは…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 議員のせっかくのお尋ねでございますけれども、この部分についてはもうしばらく答弁を控えさせていただきたいと思います。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 申しわけありません。もう一回お願いします。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 交渉にはいろいろな経緯があって、さまざまな意見の開陳があったということでございます。しかし、最終的には御承知のような決着が図られたわけでございます。日韓請求権・経済協力協定というものができまして、あわせて三億ドルの無償、二億ドルの有償経済協力を実施するということで合意ができたというのが最終的な合意でございます。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 村山談話はアジアの諸国に向けたものだと仮に私が答弁したとしても、当然朝鮮半島はアジアの諸国には入っているわけでございまして、別に村山談話が朝鮮半島を排除して出されているものでないことは議員もよくおわかりのことだと思います。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 北朝鮮側との交渉を今行っているところでございますから、その交渉の中身にかかわる問題、そしてまた交渉の先行きを予断するようなことについて申し上げることはお許しをいただきたいと思います。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 北朝鮮とは現在国交正常化交渉を行っているわけでございます。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 繰り返し申し上げますが、今議員がおっしゃったように、この問題をまさに正常化交渉の中で議論をしなければならないわけでございます。深みのある議論をしているということを申し上げているわけでございまして、それ以上の中身については今は申し上げられないということをぜひ御理解いただきたいと思います。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 小泉先生の御意見は御意見として十分承らせていただきました。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、議員が究極的核廃絶の決議案を失敗したとおっしゃる意味が全くわかりません。 少なくとも、国連総会第一委員会におきまして核廃絶というタイトルの決議案を出した、この核廃絶というタイトルの決議案があれだけ多数で合意されたという状況をつくり出したのは、日本が提出した決議がそもそも始まりであって、このことが核廃絶へのまずスタートになったということは議員もお認めをいただけると思います。そうでなければ、核廃絶へのスタート…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 繰り返し申し上げますが、究極的核廃絶というのは、核廃絶という目標を明確にみんなが確認をし合ったという意味なんですね。今回の全面的核廃絶への道程は、そのためのプロセスを確認しているわけです。そこは大きな違いがあるのであって、これはわかっていただかないと、決議案を出したかいがないというふうに思います。