河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 旗国の同意が必要でございますから、旗国が同意したということがあいまいな形であっては困るわけで、今御答弁申し上げましたように、そういうあいまいでないはっきりとした同意ということが重要だと思います。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 旗国の同意と船長の承諾ということが必要だろうと思います。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、日本国に合衆国軍隊を維持することに伴う経費の日本側による負担を図り、日本国にある合衆国軍隊の効果的な活…
第150回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府は、日本国に合衆国軍隊を維持することに伴う経費の日本側による負担を図り、日本国にある合衆国軍隊の効果的な活動を確保するため、日本…
第150回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(河野洋平君) まず最初に、政局についてのお尋ねがございましたが、私といたしましては、内閣の一員として国民の御意見や御批判を謙虚に受けとめて、国民の信頼を得るべく全力を尽くして努力をする覚悟であることだけ申し上げておきます。 大統領選挙についてお尋ねがございましたが、議員も御承知のとおり、まれに見る大接戦、今現在結果が判明しておりません。したがって、結果についてコメントをすることは当然差し控えなければなりません。 いずれにせよ…
第150回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、新たな特別協定はその前文に明記されているとおり、「両国を取り巻く諸情勢に留意し、合衆国軍隊の効果的な活動を確保するため」に締結しようとするものでございます。 政府としては、アジア太平洋地域において依然として不確実性が存在していること、アメリカが国際的な平和と安全のためにその役割を果たしており、また我が国も国際社会の一員としての役割を果たしていくことが必要であることを考え、ま…
第150回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 海兵隊を含め沖縄に所在する各米軍施設・区域は、我が国及び極東の平和と安全に寄与するという日米安保条約の目的達成に重要な役割を果たしている一方で、在日米軍の施設・区域の約七五%が集中することにより、沖縄県民の方々に多大な御負担をおかけしていることは私としても十分認識をいたしております。 政府としては、こうした御負担を軽減するためには、SACO最終報告を着実に実施することが最善の道と考え、全力で取り組んできていると…
第150回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(河野洋平君) 朝鮮半島情勢についてお尋ねでございますが、御承知のとおり、六月の南北首脳会談以降、南北対話が着実に進展し、米朝間でもまた大きな動きが見られておりますが、安全保障上の問題は依然として存在しております。こうした動きは、朝鮮半島の緊張緩和に資するものであり、これらの成果を基礎に、今後軍事面でも信頼醸成が進み、朝鮮半島の緊張緩和につながることを強く期待をいたしております。 日朝国交正常化交渉につきましては、今回の北京で…
第150回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(河野洋平君) 船舶検査活動法案は、日米防衛協力のための指針の実効性を確保するための国内法整備の一環として国会に提出したものであります。本法案に基づき行われる船舶検査活動は、我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態である周辺事態に際し、我が国が参加する経済制裁の厳格な実施を確保するためのものであります。 確かに、アジアには緊張緩和の動きが見られることも事実でありますが、しかし、全体的に見て不透明性というものはまだ残っている…
第150回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(河野洋平君) 我が国が位置する東アジア地域では、近年、相互依存の進展を背景とした、域内各国間の対話、交流の進展という好ましい動きが見られることは、事実でございます。 また、朝鮮半島において、緊張緩和に向けた努力がなされていることも御指摘のとおりでございますが、しかし、きょう現在、依然として不透明、不確実な要素も残っているということも考えなければならないと思います。 日朝国交正常化交渉についてお尋ねでございますが、我が国政府は…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 外務大臣の河野でございます。 服部委員長を初め、委員の皆様方にごあいさつを申し上げます。 二〇〇〇年も残り二カ月を切りました。本年も、国際社会においては重要な動きがありました。朝鮮半島では、六月の歴史的な南北首脳会談の後も前向きの大きな流れが継続しており、先日は、オルブライト国務長官が米国の国務長官として初めて訪朝されました。冷戦後の欧州の最重要課題の一つであるユーゴスラビアでは、平和的かつ民主的な変革が実現し…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおり、アメリカの大統領選挙は、昨日新しい大統領を選ぶものと私どもも思っておりましたところが、選挙中から言われておりましたようにまことに大接戦となりまして、きょう現在もまだフロリダの票をめぐって投票が確定しないということから、当選者が確定をいたしておりません。 これは、大統領選挙の大接戦というのは、各州ごとのいわゆる選挙人の票も本当に拮抗していると同時に、投票も非常に僅差でございますし、今御指摘の上…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 北朝鮮の動向は、いつも申し上げておりますように、昨年の後半から北朝鮮が国際社会とのかかわりを持つという、言ってみれば新たな外交政策をとっているかのように見えます。そして、ことしの六月には南北の首脳会談ということで緊張緩和への一つの流れができてきた。そして、先般の米朝関係を思い切って進めるのではないかと思われるような相互訪問が行われて、アメリカの国務長官が史上初めてピョンヤンを訪問するというようなことになって、こ…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 各種の世論調査などを拝見しますと、この日朝交渉に対して、今議員が御指摘のように決して急ぐべきではないと、慎重にやれというそういう調査の結果が非常に多い。それから、もっと言いますと、北朝鮮という国に対して何といいますか、好感度は決して高くないというようなことが示されていることは私もよく承知しております。 私は、若干の反省を込めて申し上げたいと思うんですが、今我々が日朝の国交正常化をやらなければならないと考えている…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 二つお答えをしたいと思います。 一つは、昨年来、北朝鮮が非常に積極的に外交の分野で活躍をした。ヨーロッパ各地とも外交関係を樹立するし、新たな相手とも積極的に交渉に当たっている。こういう状況は一体何を意味するのかということが我々にとってはどうしても知っておかなければならないことでございましたから、私も外国の要人、北との外交関係を持つ国の要人の方々とお目にかかるときにいつも、一体これはどういうことだと推測できるかと…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) それは違います。ありません。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 食糧支援を日米でシェアしようといいますか、そういうことを言っているわけではございません。 韓国は韓国で北に対する支援をしようと考えておられるようで、ただし、韓国の場合には、米の支援というよりは肥料を支援したいというようなことを主として言っておられます。 アメリカの場合には、米の支援についてもちろん言っておられますけれども、我々と一定数をシェアしようということを言っているわけではないわけでございまして、そこはそう…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 強いて言えば、同じように支援するなら支援の発表を早くした方がインパクトが強いだろうという私の判断はありました。日本はこれだけしますということを言えば、いずれそれはもちろんアメリカも何がしかの支援はなさると思います。 しかし、私は私なりに、繰り返して申し上げますが、米の支援はあくまで人道支援でございますが、その人道支援を行う際に、そのタイミングや量については総合的な判断をするということを私は考えているわけです。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 食糧支援は米ではなくてもいいではないか、トウモロコシでもいいではないかという、あるいはそれ以外のものでもいいのではないかというまず最初のお尋ねについて申し上げれば、確かに韓国が北朝鮮に食糧支援をしたのはトウモロコシでございます。トウモロコシと米でございます。トウモロコシを食糧支援として送ったという事例もございます。 しかし、議員も御承知のとおり、朝鮮半島の人たち、北朝鮮の人を含めて米が主食であることは間違いがな…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) ことしの九月二日に、今御指摘の非転向長期囚が韓国から北朝鮮に送還をされたわけですが、その中に、我が国政府が北朝鮮による拉致の疑いがあると判断しております事件の実行犯と見られる辛光洙が含まれていたということは承知しております。 我が国政府としては、従来より、韓国政府に対して、辛光洙の問題を含め北朝鮮による拉致問題についての我が国の立場を繰り返し説明をしてきておりまして、韓国政府は非転向長期囚の送還に当たっても我が…