河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 御答弁を申し上げる前に、先ほどの私の答弁でもし誤解があるといけませんので、ちょっと確認のために発言をお許しいただきたいと思います。 先ほど私は、森総理が、北朝鮮との外交関係を持とうとしているイギリスのブレア首相に日本の立場について説明をした、その中の一つだというふうに申し上げましたが、第三国で云々というのが日本の立場というふうにおとりいただきませんように、日本が北といろいろな問題を抱えて今交渉中だというのが日本の立場だと…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 申しわけありません、ちょっとどの議事録を指しておられるのかが今急な御質問でわかりかねますので、改めて外務省からどの部分かをお尋ねに上がって確認をさせていただきたいと思います。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 まず、人的交流の問題から申し上げたいと思いますが、浅野政務次官から御答弁申し上げましたように、私どもとしても、人材育成といいますか、それぞれの地域に優秀な人材を育てるということに着目をして、こうした作業にこれから特に重点を置きたいと思っております。 その場合に、でき得ることであれば、例えば留学生の交換とかそうしたことは非常に意味があると思っておりますが、どうも最近では、日本に来る留学生が日本へ来ないでアメリカへ行くとかヨ…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 どうも、国防省昇格問題というのは所管外でございまして、私からこれについてあれこれ申し上げることはいかがかと思っておりまして、できますれば答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 議員御指摘でございますNLPでございますが、政府といたしましては、NLPでございますとかデモフライトの実施に伴う飛行場周辺住民への騒音などの影響を十分承知いたしております。とりわけNLPは夜間でございますから、周辺住民の皆様方に対する騒音による被害というものは大変大きいということを私自身もよく承知しております。少し戻ってお話を申し上げるようで恐縮でございますが、したがいまして、政府としては、NLPの実施について、少しでも…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 コーエン国防長官との会談で、私はこのNLPの問題を取り上げて十分話をいたしました。 私は、かねてから、こうした訓練が重要であるという米軍の主張というものもこれは一理あると思います。いや、それはどこでやるかは別として、このNLPという技術を錬磨するということが重要だということについては、日米安保条約を容認する、あるいは日米安保条約の効果というものを期待する人間としては、これは米側の説明というものは聞かざるを得ないものだとい…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 議員が今御披露になりましたように、私としても、このNLPが本州の基地の中で行われるということをできる限り減らさなきゃいけない、できることなら一〇〇%硫黄島なりあるいはその他の訓練基地でやってほしいという気持ちを私は持っておりますし、米側に対しても、できるだけ周辺住民の人たちとの関係ということを考えてそうした措置をとってほしいということを強く繰り返し言ってきているところでございます。 議員もお認めいただけると思いますが、一…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 これは、私、しゃくし定規に物を言う男ではございませんけれども、母港という言葉、よく母港化とか母港とかというふうに使われるわけですけれども、そういう概念はないということをぜひ御理解いただきたいと思います。 言ってみれば、米軍が日米安保条約及びその関連取り決めのもとで海外家族居住計画、OFRPと言うようですが、OFRPに基づいて前方展開の任務についている空母を含む艦船の乗務員の家族を我が国に居住させるということはございます。…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 議員のお話でありますと、横須賀の母港化は三年と言ったじゃないか、こういう話をされましたけれども、これは、私のもとにございます少し古い速記録等を見てみますと、空母ミッドウェーの乗務員の一部の家族が横須賀に居住することとなった昭和四十八年当時、政府は、ミッドウェーは、オーバーホールのために三年ぐらいたったら本国に帰るのではないかということを申し上げたことはあります。しかし、このような家族居住計画が三年で終了するとは申し上げて…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 まず、日米合同委員会について申し上げたいと思いますが、日米合同委員会は、日米地位協定上、同協定の実施に関して協議を必要とするすべての事項に関する日米政府間の協議機関として設置をされております。 これまでも政府は、日米合同委員会の枠組みを通じ、施設・区域の提供、返還、共同使用等について米側と協議するに際して、地方公共団体からの要望を勘案してまいりました。政府としては、今後とも日米合同委員会を一層活用し、日米安保体制の目的を…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 もしそういう御希望があるとしても、それは無理でございまして、先ほど申し上げましたように、日米合同委員会は日米政府間の協議機関ということになっておりまして、地方自治体がそこに参加をするということは想定をしておらないのでございます。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 議員が今お話しになりました地位協定の改定の問題は、私どもはいろいろ研究をし、検討をした結果、SACOの最終報告にございますように、地位協定は運用の改善をもってしようということにいたしておりますが、私、考えてみますと、地位協定を結びました時代と今とでは、議員がお話しになりました環境の問題においては極めて違う状況になってきているように思います。 市民の環境に対する関心が高くなったというだけではなくて、さまざまな、ダイオキシン…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 御指摘の地位協定第二十四条の二項におきまして、地位協定第二条に定めるすべての施設及び区域をこの協定の存続期間中合衆国に負担をかけないで提供することと規定をされておりまして、日本側は、施設及び区域を提供する一般的な義務を負っているわけです。この規定に基づきまして、我が国の経費負担で提供施設整備を実施しているところであり、これが地位協定第二十四条の拡大解釈であるとの御指摘は当たらないと思います。 なお、具体的な提供施設整備の…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 本日、参議院の国際問題調査会の開会に当たりまして、ただいまお話しのように、国連をめぐる最近の動向と我が国の対応についてお話をさせていただきたいと存じます。少し長くなりますが、お許しをいただきたいと思います。 二十一世紀の国際社会は種々の課題に直面しております。これらのうち、国連にとって重要課題であるとともに、今後、我が国として一層積極的に取り組んでいくべき課題として森総理がミレニアム・サミットで取り上げ、私がミ…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 国連改革は、議員の御指摘のとおりもう七年にわたって国連は改革されなければならないという議論を続けているわけですね。毎年毎年国連改革について議論を続けているわけですが、何か一つの節目というかきっかけをつかんでそれを実現したい、こう思っておりまして、その節目といいますかきっかけとして我々は、二〇〇〇年ミレニアムといいますか、二十一世紀には改革された国連でと、こういうことを言って、これをひとつ何とかして改革の節目にし…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 議員、誤解があるといけませんので、ちょっと答弁の前に一言だけ申し上げておきますが、私が先ほど申し上げたのは、私の答弁の中で日本の国連常任理事国入りに反対する国があるということを言ったつもりはございません。中国はいまだにはっきりとその意思を表明してくださらないということを言ったのであって、具体的に日本の安保理入りに反対をしている国があるということを申し上げたわけではないので、そこだけ誤解のないようにまずお願いをし…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 正直、大変難しい問題提起で、これは武見委員から御答弁をいただいた方がいいのだろうと私は思っているんです。いつも武見委員からこの問題については考え方についていろいろ御教授をいただいているものですから、そんなことで、もし後で御意見があれば武見さんからもお願いしたいと思うんですが、私、人間の安全保障という考え方は非常に重要な考え方だと思っています。ただ、まだまだ漠然としていて、その概念あるいはそれをどういう枠組みで考…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) インドネシアの問題を提起されましたが、インドネシアの問題について国連は懸念を表明していることは事実だと思います。懸念は表明しておりますが、現時点では国土の一体化といいますか、やはりインドネシアという主権のもとで、イリアンジャヤにしてもアチェにしても、今そこを例えば独立させるとかなんとかということで国連が動くというふうに私は感じておりません。 一方、インドネシアはメガワティ副大統領のもとで、アチェにしてもイリアン…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおりだと思います。 私もユネスコの重要性というものを非常に強く感じておりまして、これは、今そんなことを言ってはいけないのかもわかりませんが、日本人が、松浦さんがユネスコの責任者になられたということもあって、大いにユネスコがこれから新しいユネスコとして積極的な活動をしてほしいと心から願っております。 一般的にもそうですし、松浦さんの話を聞いても、やはりユネスコは改革されなければならないということをし…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほど来のいろいろなお話を踏まえて、私なりにまず一つ考えを申し上げたいと思いますが、それは、今お話がございましたように、国際社会の中でグローバリゼーションが進んでいって一種の経済中心の合理主義というものがだあっと地球上を覆ってしまうと、そういう中で長い間の歴史にはぐくまれた文化とかそういったものがその価値を失っていく、あるいは価値はあるんだけれども見落とされ、振り返られなくなってしまうということについて、我々は…