河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 事実関係がどうかと言われても、首脳会談に私も同席いたしましたけれども、こういう話で、これ以外の具体的な話はなかったと記憶しております。
第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) これは本人でないからわかりませんけれども、たしか以前に伺った話では、プーチン大統領という人の若さとか人物像とかそういうものを頭に置いてお話しになったのではないかというふうに思います。しかし、それがどの程度的を射ているかどうかということは私にもまだよくわかりません。
第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) そんなにたくさん領土問題があるというふうには私は聞いておりません。
第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) ございません。 今、議員がいろいろお話しになりましたが、どんどん何か決まっていってしまうのではないかというお話ですが、そうしたことが決まっていっているというふうなことはございません。
第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 領土問題は、明らかにロシア側の不当な占拠でございますから、これはもう理論的にソ連共産党の何がどうとかなんという問題ではないのではないかと思います。これはもう明らかに一九四五年、当時のソ連軍隊がまさに不法にああいう状況をつくり上げたわけであって、このことはだれが考えたって非合法というか、明らかに無法な行為でございますから、それはやっていることが違っているよということは繰り返し言っているわけでございまして、そんなこ…
第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 一言だけ、私、実は御説明を落としておりましたのは、東京宣言の中に「日本国及びロシア連邦が、全体主義の遺産を克服し、」云々という文言がこの中に入っておりまして、それはまさに議員のおっしゃったものであろうと思います。念のために申し上げておきます。
第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 中間的なものというお話だったと思いますが、この手の話を私どもは今全く考えておりませんので、これについて申し上げることはございません。
第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 堂本議員はその専門家でございますから御指導をいただくことが多いわけでございますが、私も鳥類保護連盟のメンバーの一人として、北方四島にはシマフクロウでありますとかあるいはエトピリカでございますとか、我々にとっては本当に何よりも大事な宝物のような鳥たちもいるわけでございます。 この北方四島のこうした鳥類、もちろん哺乳類もおりますけれども、こうした自然をどうやって残すかということは我々にとって極めて重要だと思います。…
第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 余談でございますが、もう本当に羽を広げれば一メートル近くあるようなシマフクロウが釧路の林の中を飛んでいるのを私は直接見たことがございますが、ああした鳥たちが北方四島の中にはまだ生き残っていてくれることを本当に願うものでございます。こうした生き物たちを保護する方法は、我々人類といいますか我々人間がやらなければならない。裏返して言えば、人間が彼らを滅ぼしてしまうようなことは絶対にしてはならないことだというふうに思い…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 外務大臣の河野でございます。 矢野委員長を初めとする委員各位に改めてごあいさつを申し上げます。 外務大臣に再び任命をされてから約一カ月が経過をいたしました。この短い間にも、九州・沖縄サミットが開催され、またASEAN地域フォーラムなどに出席し、さらに、この機会をとらえ史上初の日朝外相会談を行うなど、活発な外交の展開に努力をしてまいりました。特に、先般開催されました九州・沖縄サミットにおきましては、活発で実りの多…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘の人間の安全保障につきましては、小渕元総理も極めてこの点に注目をされて熱心にこの問題を提言されたことはもう御記憶のとおりでございます。 我が国といたしましては、今議員が御指摘になりましたような視点に立ってこの問題に取り組みたいと思っておりますが、この問題、今お話しのとおり、なかなかそのワーディングといいますか、言葉遣いからいいましてもなかなか幅広い理解を得るのにはまだ多少の時間がかかるのではないかとい…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおり、こうした問題についてはでき得る限り話し合いによって問題を解決するということが我が国の考え方でございます。これは、近隣諸国との間、しかも友好国と考えている国との間の問題処理としては当然のことだと思います。 ただ、今議員が御指摘のとおり、この係争海域におきますもろもろの試掘と申しますか調査と申しますか、これらにつきまして我が国企業が石油、天然ガスの試掘などに関して調査活動を行う場合には鉱業法に基…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 今の議員の御質問にお答えをする前に、こういうことも申し上げておきたいと思います。 中国側が行っております海洋調査活動は、試掘などを伴わないものだというふうに私どもは承知をしておりまして、このような調査活動と我が国鉱業法に基づく試掘などを伴うそれとを単純に比較するということは若干問題があるかもしれないというふうにも考えております。 しかし一方で、そうした均衡云々を議論する以前の問題として、我が国の同意なく我が国の…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 今御指摘のような我が国近海における中国艦船の行動が、防衛庁から御報告があったような目的であるということであるとすれば、私は甚だ残念なことだと思います。 議員が御指摘になりましたように、日中両国は友好関係をさらに強めていかなければならぬ、信頼関係を構築していかなければならないという、そういう首脳同士の合意があるにもかかわらず、もしそういう状況があるとすれば、我々としてはこの問題をきちんとその説明を求める必要がある…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 日中関係の重要性は、私が再び申し上げる必要もないことだと思います。 二十一世紀を考えれば、日本と中国の関係ほど注意深く大事にしていかなければならない関係はないだろうというふうに思っているわけでございまして、この関係をどういうふうに、言葉は適当でないかもわかりませんが、十分上手にマネジメントできるかどうかというのは日本外交にとっても極めて重要なことだというふうに考えておるわけでございます。 この問題を、繰り返し申…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 我が国の対ロシアとの間の領土問題の解決というものは極めて重要な課題でございまして、我々としては、領土問題を解決し平和条約を締結するという考え方を一貫してとっております。
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) そうした事実は全くありません。
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、国会であろうとどこであろうと、中間条約を認める、あるいは中間条約について発言をしたことは一度もありません。恐らく、もしそういう記事が新聞に、私が中間条約について云々という発言をしたという記事があるとすれば、それは間違いだと思います。私は一度も中間条約について発言をしたことはないと記憶しております。恐らく間違いないと思います。
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) いろいろなアイデアがあったりいろいろな提言があっていいではないかと言ったことは事実でございます。 私は、政府間の交渉がございますけれども、その間にロシア側にもさまざまな発言があったりさまざまな考え方が出てきておりますし、日本の国内にも、学者の方々あるいはこの問題に長く携わってこられた方々にもいろいろなお考えがあることを承知しておりますが、それはそれで、その考え方というものはあっていいだろうと思っております。 た…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 恐らく議員は自由民主党の野中幹事長の御発言について意見を述べられておるんだと思いますけれども、野中幹事長も、自分の発言は東京宣言というものを踏まえての発言だということをその後言っておられまして、東京宣言というのは先ほどから申し上げておりますような内容でございますから、そのことについて大きな考え方の変更があるというふうには私どもはとらえていないわけでございます。 しかし、日ロ首脳会談が九月の恐らく三日に訪日される…