河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおり、現在訪日中の唐家セン外交部長との間で昨日、日中外相会談を行いました。相当長時間にわたって幅広くさまざまな問題について議論をいたしまして、今、議員御指摘のとおり、サミットにつきましても、沖縄サミットにおいてG8メンバーと議長国として話し合うべき議題をこういうふうに今考えつつあるというようなことについても御説明を申し上げましたし、ODAにつきましても話し合いをいたしました。さらに、議員が今お触れ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) まず、事実関係について申し上げたいと思いますが、今、議員が御指摘になりましたように、株式化という措置を中国側がとったことに対しまして我が方から中国側に対して、こうしたことは少なくとも事前に我が国に協議があってしかるべきであろうという旨、申し入れをいたしております。 これに対しまして中国側から、今回の件については大変遺憾であり、今後はこのようなことがないようにしたい、こういう回答が来ているということをまず申し上げ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 民営化について私どももしかと調べておりますけれども、現在民営化された案件は北京首都空港のみということに少なくとも現時点ではそういうことになっております。 今、議員がお話になりましたように、ODAとしてこの二十年間におよそ二兆五千億前後の資金を中国に出しておることは事実でございます。こうした問題の中で、我々として日中関係というものをどういうふうに維持していくかということも考えなければなりません。それから、物によっ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 小泉議員は、先般の不破委員長の御質問に次いでこの問題をお取り上げになっていろいろお述べになっておられますが、小泉議員がおっしゃるような米国の公式文書と断定をされる根拠は何なのか。私どもは、そうしたものが米国の公式文書としてあるということは全く承知をしていないわけでございまして、公式文書ありということが確認できるかどうかということをまず私どもは考えているわけですが。 今、議員は、イエーガー氏というケネディ政権当時…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、今申し上げましたように、この問題については日本サイドで、日本側で鈴木総理、明確に大平外務大臣とそうしたことはないということをはっきりと述べているわけでございまして、私はこの公式な発言というものを信頼するというのは、私の立場からすれば当然のことだと思います。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 繰り返しになりますが、政府として、先般、不破委員長がお示しになったような文書については、小渕前総理も森総理もこれらについてコメントをしないというふうに申し上げているわけでございます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) これはもう明確に、核持ち込み問題に関する密約があるのではないかという御指摘に対してそうしたことはないということは、これはもう累次にわたって明確に述べております。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 繰り返し申し上げて恐縮でございますけれども、この問題については、つまりこの問題というのは私がまず申し上げたいのは、事前協議の問題につきましては、岸・ハーター交換公文、それから藤山・マッカーサー口頭了解、それだけが存在するのであって、それ以外名称、形式のいかんにかかわらずいかなる密約も存在しないということを我が国政府は繰り返し述べてきているわけで、このことについて米側から何の、何といいますか異論もないという状況が…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 私が申し上げた意味は、議員が先ほど来からお話しになっているものが事前協議に関する安保条約の関連取り決めについて最終的に決めた公式のものであるかということについて私は疑義を申し上げているわけでございます。 私は、今申し上げたとおり、もう長い間繰り返し累次にわたってそうしたことはないと言い続けてきていて、そのことについて米側も全く異論を言ってこない、異論を差し挟まない。同盟国であるアメリカというものを我々は信頼して…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 議員にぜひ御理解をいただきたいと思いますことは、三十年、四十年経た今、記憶をたどっていろいろとお話をされるということも非常に大事なことだと思います。しかし、もっとその近くの時点で、日本の総理大臣が、外務大臣のこの発言、行動についてそうしたことはないとあれだけ明確に言っているという事実についても議員に御理解をいただきたいと思うんです。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 議員の御発言ともちょっと思えない御発言で戸惑っておりますが、昭和三十五年、すなわち一九六〇年一月十九日に岸・ハーター交換公文が署名をされました。そして、藤山・マッカーサー口頭了解がそこであったわけでございます。 このことは昭和四十三年、すなわち一九六八年の四月二十五日、藤山・マッカーサー口頭了解の内容を文書の形にして国会にお出ししているわけでございます。この国会にお出しをしているものというものは、つまり国会で皆…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 委員長、一言だけ。 議員の御発言でございますから私は十分注意深く伺いましたけれども、先ほど申し上げました藤山・マッカーサー口頭了解の内容を国会にお出しをした後に、上記文書についてはアメリカ側から異存がないという旨の回答があったこともその後国会に報告をしておることを議員は御承知だと思います。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 北朝鮮が昨年後半から本年にかけて非常に活発に対外的な活動をしているということは御承知のとおりでございます。例えば一月にはイタリアと、今月八日にはオーストラリアとそれぞれ外交関係を樹立したり回復したりするという動きがございます。 他方、けさの新聞も報道しておりますが、ARFへの加盟についても積極的な姿勢を見せているという状況にあるわけでございますが、今、田議員御指摘のIAEAの問題につきましては経緯が経緯でござい…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 非核三原則をどうやって法律的に担保するかという議論は、確かに随分長い間あるというふうに承知はいたしております。 しかし、この問題は、法律的に仮につくったとしてもその法律の実効性をどうやって担保するかということが非常に難しくなるわけでございまして、むしろ現在、日本の国が非核三原則を持っておるということがもう国際的にも十分周知徹底できているということを考えれば、現時点で新たなものをつくるよりもこうした姿勢を国際会議…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 議員から御指摘の問題は、昨日会議の中で取り上げました。私どもからこの問題の本質についても指摘をいたしましたし、また、これは中国側ができるだけきちんと処理をしなければ、今後、世界各国の民間の投資というものは中国には出ていきませんと。つまり、投資環境というものが整備されなければ投資を期待してもそれは無理ですよ、だから、そういう意味からも中国はきちんとこの問題は対応すべきですということを申しました。 それに対して、唐…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 日を切っての御返事ではありませんでした。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 外交部長とのやりとりにつきましては、先ほど申し述べたとおりでございました。 この問題は、既に先方は破産をしているわけでございまして、その破産後の処理をどういうふうにするかということがこれからの問題だろうというふうに私は理解をいたしております。外銀を優先するという議論もございましたし、さまざまな議論が行われたということをたしか私は記憶をいたしておりますが、少なくとも昨日はそうしたことを頭に、念頭に置いて私から外交…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 私ども政府といたしましては、中国のノンバンクに対する邦銀の債権回収にかかわる問題についてどういう態度でどういうかかわり方をしていくかということについて、今、議員御指摘がございましたが、よく考えなければならぬと思います。
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野国務大臣 松本議員はILOの問題は御専門でございますし、かねてからこの問題に大変な深い御関心をお持ちでございます。 先ほどお話がございましたように、分科会でも御質問をいただいたことを私も記憶をいたしておりますが、ただいまの御質問は大変多岐にわたっておりまして、答弁漏れがあろうかと思いますが、その際はまたひとつ質問を改めてお願いをしたいということを前もって申し上げた上で、基本的な問題について幾つかまず申し上げたいと思います。 確かに…
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野国務大臣 議員御指摘のとおり、この百八十二号条約の批准は極めて重要なものだというふうに私どもは認識をいたしております。議員がお話しになりましたように、児童に対する最悪の労働というものを課するということについて、これを放置することは決してするべきでない行為というふうに考えておりますから、私どもとしては、この条約を締結する意義というものは十分認識をいたしているところでございます。 それで、問題は、その批准につきまして、条約の内容と国内…