河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 松尾元室長が私どもに述べました話によりますと、彼は銀行口座をかなり今お話しのようなものを持っておりました。 その中で、第一勧業銀行、第一勧銀に二つの口座を持っていて、この第一勧銀の口座に、主として、彼の言葉をそのまま伝えれば、公金、公の金はすべてここに入れたと言っております。しかし、私どもが彼の話を聞いてまいりますと、公金も入れたけれども私的な金も中にはあった。つまり、ここで公金と私金がごちゃごちゃになっているという状況…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 半年間ほど官房長官を務めさせていただきました。 報償費について、官房長官は知り得る立場にございます。しかし、知り得る立場にはございますけれども、その使用目的あるいはどういう使い方をしたかということは、報償費の報償費たるゆえんで、これは申し上げないということになっておりますので、もう八年、九年ほど前になることで、それほど正確な記憶もございませんし、こういうことは申し上げないということにいたしております。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 御承知でおっしゃっておられると思いますけれども、お尋ねの件は全く別件でございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 そういうお金というのは一体どういうお金なのか、もう少しはっきり言っていただきたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 菅議員は御自分だけわかっておられるからそういうふうにおっしゃっておられると思いますけれども、報償費というものには、官房、官邸の報償費だけではございませんので、私はどういうお金かということをお尋ねしたわけで、今菅議員がおっしゃっているのは、官邸の報償費を渡したか、こういうお尋ねでございますから、それは先ほど官房長官もお話しになりましたように、総理が外国を訪問されるときには、その総理の外国訪問のためのお金というものはその中か…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 ポストにはいろいろな立場がございまして、報償費、機密費と申しますか、報償費の使い道については、国政が円滑に進むようにこれは機動的に使うという種類のお金でございまして、それがまた、円滑に仕事が進むためにそれは使っているわけで、その中のことは一切公表をしないということを我々は引き継ぎもいたしておりますし、そうしたルールを私は承知しておりますので、このお金を何に使ったかということをここで申し上げるのを御勘弁いただきたいと思いま…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 総理外国訪問の折には、外務省が訪問先のホテルでありますとか、あるいは飛行場からのアクセスでございますとか、そういったことを全部現地と打ち合わせをいたしまして見積書を作成するということになっております。したがいまして、その見積書がだれの責任かというお尋ねでございますから、それは外務省の責任だということを申し上げなければならないと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 一月二十五日に外務省は松尾元室長を告発いたしました。そのときの告発の理由は五千四百万円の横領の疑いでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、外務省から見積書を出しまして、その見積もりに従って官邸が対処をされるというふうに思っております。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 もともとこの要人外国訪問支援室ができたのは、細川内閣のときにできた組織でございます。私は、だから羽田大臣が御存じだとは申しませんけれども、細川内閣、羽田外務大臣のときにこの支援室はつくられたものでございまして、菅議員が羽田元外務大臣に聞かれても、恐らく御存じないとおっしゃるのではないかと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 私だけが知らないと言うと、おまえはばかだと思われてもいけないので、ほかの人も恐らく御存じないだろうということを申し上げたくて言っているだけで、大変申しわけありませんが、先ほど来御答弁申し上げているとおりでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 内部の調査を継続することにしておりまして、政治主導と申しますか、外務省の中におります政治家にそれぞれの担当をやっていただこうということで、内部の調査の委員長を荒木副大臣にお願いをいたした次第でございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 告発状は、司法、捜査当局に出しているものでございます。これは、捜査当局がこの告発状をもって捜査をなさるわけでございまして、私どもは、捜査当局の捜査の支障になってはならぬというふうに思いますし、この問題は、どちらかといえば司法の問題であろうかと思いますので、告発状……(発言する者あり)上とか下とかという問題ではないと私は思っております。一つのルールでございますから、これは私どもとしてはお出しをするつもりはございません。(発…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 ちょっと、御答弁を申し上げる前に、一言私も発言をさせていただきたいと思います。 先ほど来の菅議員の発言は、我々外務省内の内部の調査チームが懸命に努力をして、五千数百万という不正な、横領されたと思われる事実をつかんで告発をして、そのことが一日も早い全貌解明に役立つと考えて努力をしているということに御理解をいただけないというのは、極めて残念なことでございます。 私は、全貌解明には……(発言する者あり)
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 捜査当局の厳正な捜査、捜査権を持った捜査当局の厳正な捜査が全貌解明に最も効果があるのであって、それに渡すために不眠不休で努力をした人たちの努力というものを余り軽々しく言っていただきたくないというふうに私は思います。(発言する者あり)
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 それから、先ほど私は告発状について申し上げましたけれども、私どもは警視庁に告発をいたしまして、捜査当局は捜査権をもって捜査をするわけです。確かに国会には国政調査権というものがあることも私は承知をいたしておりますが、国政調査権と告発によって調べる捜査権というものとの関係もよくお考えをいただきたいということを補足として申し上げておきます。 社台ファームの吉田善哉氏は、私はじっこんにいたしておりました。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 私は捜査当局ではございません。外交の責任者として外交政策の遂行に当たっているのでございまして、捜査の指揮まで私がやるということは不適当でございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 ちょっと正確に聞いていただきたいと思うんです。 私は、責任がないなどと申し上げておりません。本会議場でしばしば私の責任については申し上げてきたつもりでございます。納税者の方々にも甚だ申しわけなかった、そして外交に対する信頼を著しく失墜したことについて、外交を預かる人間としてまことに申しわけないということは繰り返し申し上げてきたつもりでございます。 そして、外務省の中で起きたこの不祥事を、一日も早く全貌を解明する方法は何か…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 私は、松尾元室長とそうした話は一切したことがございません。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 昨年は、クラスノヤルスク合意で、まさに議員おっしゃるように二〇〇〇年という年でございましたから、何としてもここで交渉を妥結したいという非常に強い決意を持って臨みました。非常に残念なことでございますが、二〇〇〇年の年明けと申しますか、一九九九年の大みそかに、エリツィン大統領が辞任をなさるという報道がございまして、それは先方の外務大臣から私に電話もあって確認をしたわけですが、クラスノヤルスク合意、つまり、先方はエリツィンさん…