河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 非常に仮定の問題についてのお尋ねでございますが、まず申し上げたいと思いますことは、我が国の態度は一貫して、台湾をめぐる問題が海峡両岸の直接の当事者間の話し合いによって解決をされることを望んでおります。 話し合いによる平和的解決、これが我が国のこれまでずっと中国に対して言い続けてきたことでございまして、この我が国の考え方あるいは我が国の立場というものは、これから先も変わることは、少なくとも我々が想定できる範囲では…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 御承知のとおり、ODA大綱というものがございます。このODA大綱に従って我が国のODAは運用されているわけでございますが、ODA大綱の中には、今も御指摘がございましたように、軍事的用途及び国際紛争助長への使用というものがあってはならないという趣旨のことが書かれているわけでございまして、私どもとしては、このODA大綱というものに沿ってODAを行うということでございますから、今お話がございましたように、いかなる国の…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 前回も御指摘をいただきましたし、また本委員会では佐藤議員を初めとしてこうした問題に大変御注意をいただいておりますことを、しかも繰り返し御注意いただいておりますことを恐縮に存じております。 前回御指摘をいただきましたときに申し上げたことを重ねて申し上げて恐縮ですが、本来、商業上の問題として解決が図られることが望ましいわけです。しかし、現在の状況はそれではもう片がつかないという状況になっておりまして、政府としても、…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 前段は、鈴木政務次官御答弁のとおり、同意を得てというんですから、同意がなければだめだということははっきりしているわけですね。そして、その同意の方法については、先ほど私申し上げましたように、外務省が文書であるとかあるいは外交ルートを通じて得るということがその作業になると思います。 そして、同意が得られたということになれば、それは政府全体として判断をするということになると思うんです。そして、政府全体として判断をして…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) こんな法案というのも取り消していただきたいと思うんですが、確かに議員が御指摘のとおり、経済制裁対象国が旗国であって、同意がなければそれはできない、これはもうはっきりしています。はっきりしていますが、船は別に制裁対象国の船ばかりではないわけで、その他の船もあるわけですから、経済制裁を行う意味で、自分が自分の船で運んでいる部分について仮にできないとしても、その他の船について船舶検査ができるということになればそれは意…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) いわゆる花岡事件でございますが、この事件について和解が成立をしたということについて私は幾つかの感想を持っております。 一つは、非常に素朴な言い方でございますが、二十世紀に起きたこの事件が少なくとも二十世紀中に解決されたということについて、一種の何といいますか、ほっとしたといいますか、そういう感じをまず持っていることを申し上げたいと思います。 東京高等裁判所の勧告に従って、関係者の努力もあって本件について和解が成…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 私もその場におりましたので、そのやりとりは聞いておりました。 恐らく二つあると思うんです。 森総理は、あのクエスチョンタイムと呼ばれるいわゆる国家基本問題について党首討論をやろうと思って出ていくけれども、なかなか国家の基本についての議論にならないと、それから考えればと思ったかもしれません。これは推測でございますからわかりません。 もう一つは、あの議論はイギリスの首相に対する発言であったかと思いますが、その問題に…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 特別円借款は、今議員がおっしゃいましたように、日本がアジアの国々の経済危機に際してこれを支援するということで六千億を決めているわけでございますが、その概要を申し上げますと、対象国としては、経済危機の影響を直接または間接に受けたアジア諸国を中心とする開発途上国、こういうことになっておりまして、中国がそれからはみ出している、中国はその対象に入っていないかというと、それはそうではないわけでございます。 そこで、百七十…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 佐藤議員前段の御指摘の自民党の外交部会はそんな、そんなとかこんなとか言うとしかられますけれども、そういう部会ではございませんで、むしろ非常に対中ODAに対しては厳しい対応をしておられる。それはただ単に対中だけではなくて、今後のODAに対してもきちっと見直すべきだという議論をしているさなかでございまして、特定の議員が行って帰ってきて報告をしたから云々ということは断じてあり得ないと私は確信をいたしております。 また…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 今議員からお話がございましたように、過日御審議をいただきました周辺事態法の中でさまざまな御議論がございまして、今もお話がございましたように、その御議論の中で当時は合意できなかった部分でございましたけれども、国会におきます御議論などを踏まえて与党内で改めて御議論がございまして、今回こうした船舶検査法案という法律をつくって、新たにガイドライン法案の一環としてそうした効果をより高めるためにこの法律案を御提案申し上げ、…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 議員から今も御説明がございましたとおり、この船舶検査活動法案は、日米防衛協力のための指針の実効性を確保するというために法整備の一環として提出して御議論をいただいているわけでございまして、今議員がお話しになりました国連協力といいますか、そうした視点は、船舶検査活動の中でも周辺事態以外の場合まで考えるべきだと、こういう御指摘だと思いますが、周辺事態以外の場合について行うということについてはこの法案では全く想定をして…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 今防衛庁長官からお話がございましたように、外交活動というものは極めて重要で、近隣諸国との関係をよい状況にしておくという努力が必要と思います。と同時に、日米安保条約がその目的を達成するために円滑にスムーズに運用されるということが重要だというふうに考えておりまして、今回の法案もその一環というふうに考えておりまして御審議をお願いしているところでございます。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 外務省といたしましては、この法案が成立をいたしました後も、とにかく安保理での決議を、もしそういう事態が発生するということであれば安保理の決議を得るというための努力をやらなければならぬというふうに考えております。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 議員がもう今御指摘になりましたように、繰り返して恐縮でございますけれども、この船舶検査活動を実施する場合には、何よりもまず安保理の決議というものがあればこれはもう一番いいと。安保理の決議があれば、国連憲章第二十五条によって加盟国には皆受忍義務が生ずるわけですから、改めて旗国の同意を取りつける必要もないわけでございます。そして、安保理の決議があれば、制裁対象国を含めて他国の船舶を検査することができるということにな…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 今議員がお話しになりましたような状況で海域をどうするかというような場面になれば、これは防衛庁が先方といいますか仲間の友好国との間で話し合われるということであって、あらかじめ外交政策上の合意があるというものではないというふうに私は今考えております。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほども申し上げたわけでございますが、この船舶検査活動法案はあくまでも日米防衛協力のための指針の実効性を確保するための法整備の一環でございまして、周辺事態に対応して我が国が実施する船舶検査活動に関して定めるものでございます。周辺事態安全確保法と相まって日米安保条約の効果的な運用に寄与し、我が国の平和及び安全の確保に資するということがこの法案の趣旨でございます。 こうした観点から、周辺事態安全確保法に基づきます活…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 日ロ関係を、領土問題を解決して平和条約を締結しようという両国首脳の非常に強い意思が表明をされて、まさに日ロ関係が交渉を深化させていかなければならないそういう場面で起こった事件でございますだけに、私どもとしてはまことに遺憾千万と考えております。 この事件は、先ほど議員もおっしゃったように機密漏えい事件ということでもあるわけですが、その機密を、言ってみれば持ち去ったといいますか、入手したロシア外交官、大使館の館員が…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) ロシアサイドは事実を全く否定、否認しているわけでございまして、このことについてロシア側は、我々が述べている問題については向こう側は承知をしていないという対応ぶりでございます。 こういう状況下で、先ほども申し上げましたように、外交官としての身柄を訴追するということはできないという状況でございますだけに、ロシアに対して、あるいは駐日ロシア大使館に対して厳重な抗議をする、すなわち再発が決してあってはならないという強い…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 御指摘をいただきましたけれども、沖縄サミットにおきまして日本が表明をいたしましたこの疾病対策は、議員もお話しのとおり、大変多くの国々から歓迎をされているわけです。 問題は、疾病対策とはいいますものの、薬だけを送り届ければいいということでは決してないというふうに我々も考えておりまして、例えば公衆衛生の増進、基礎教育、あるいは安全な水の供給、これは地域によってそれぞれさまざまなニーズがあると思います。こうした開発、…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 日朝の国交正常化交渉は、前回、先月の末に北京で行われたわけでございますが、その北京で行われました第十一回の正常化交渉におきまして、その会談の終わるまでの間に次回の開催について協議をしておりまして、その協議によりますと、双方の準備が整ったところで次はやりましょう、日にちを決めるのではなくて、双方の準備が整えばやるということで終わっております。 我々といたしましても、その第十一回の本会談の議論の結果を分析すると同時…