河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 公金横領疑惑についてのお尋ねでございます。 国民からいただいた貴重な税金の使途について疑念を持たれ、外交に対する信用を低下させたこと、外交を預かる者としてまことに申しわけなく、改めておわびを申し上げます。 外務省は、先般、少なくとも五千四百万円の業務上横領があったとして、松尾元室長を告発いたしましたが、そのことは、外務省として松尾元室長の横領金額の総額が五千四百万円であると考えているというわけではなくて、これに…
第151回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 公金横領疑惑にかかわる内閣官房からの受領総額についてのお尋ねでございますが、松尾元室長は現金で携行していた公金について十分な説明を行っておらず、また記録も保持していないこともあって、同人が受領した公金の総額については外務省の調査では確認できておりません。 外務省の調査した範囲で申し上げれば、外務省の調査により判明した金額は、同人が内閣官房から受領して口座に入金したと述べているものの累計でございますが、その金額は…
第151回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 公金横領疑惑についてのお尋ねでございますが、総理の外国訪問に際しまして、宿泊費についての見積もり作成から精算までを松尾元室長が一人で行っていたこと、及び公金を出し入れする口座に松尾元室長が私金をも混交して出し入れしていたことなどについて、遺憾ながらだれもチェックする体制になっておりませんでした。 このような体制上の不備のため今回の事件が生じてしまったわけでありまして、外務省として、また外交を預かる人間として心か…
第151回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 星野議員から、外務省報償費の予算に関する報道についてのお尋ねがございました。 日々変化する国際情勢の中で情報収集活動をより一層充実させ、我が国外交をよりきめ細かく展開し、より一層強化していくことは極めて重要なことでございます。外務省報償費は、そうした情報収集及び諸外国との外交交渉ないし外交関係を有利に展開するために使用されており、重要な役割を果たしております。外務省としては、外務省報償費を減額の方向で調整すると…
第151回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 報償費の使途の公表につき御質問がありました。 外務省報償費は、情報収集及び諸外国との外交交渉ないし外交関係を有利に展開するために使用されておりまして、具体的使途を公表すれば、円滑な外交の遂行にも支障が生じ得ると判断しております。 一方、外務省報償費の支出に当たっては、会計法令に基づき、他の科目と同様に、所要の省内手続を経て支出しており、その手続の過程において当該支出が報償費の使用目的に合致しているか等をチェック…
第151回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 今回の事件につきまして、外交を預かる者として、国民の皆様の信頼を裏切ったことにつき、心からまずおわびを申し上げます。 外務省として、全力で調査を行い、その結果、松尾元室長個人が少なくとも平成九年十月から平成十一年三月までの間に公金を横領し、私的目的のために使用していた疑いが明白となりましたので、警視庁に対しこれを告発したところでございます。 でたらめな報告書とおっしゃいましたけれども、私はそう思っておりません。…
第151回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 公金横領疑惑についてのお尋ねでありますが、先般公表いたしました調査報告書で述べましたとおり、松尾元室長個人が少なくとも平成九年十月から平成十一年三月までの間に公金を横領し、私的目的に使用した疑いが明白となったため、同人を警視庁に対して告発いたしました。 今後は、外務省として、全容解明のため捜査当局に積極的に協力をしてまいる所存でございます。(拍手) 〔国務大臣福田康夫君登壇〕
第151回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(河野洋平君) まことに申しわけないことでありますが、このような事態が起こった原因といたしましては、総理大臣一行の外国訪問に際しまして、宿泊費についての見積もりの作成あるいは精算関連の書類の整理など、すべて松尾元室長一人が行っており、これに対するチェックがなされていなかったということであります。 このような体制の不備につきまして、外務省として猛省しており、今後は、外務省の経理処理体制等につきまして二重三重の監査体制を設置するな…
第151回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 今回の事件によりまして、国民の貴重な税金の使途に対する問題、そしてまた外交に対する信頼の低下、こういったことを惹起いたしましたことを、まず心からおわびを申し上げたいと存じます。 議員が御指摘になりましたように、私は今回の問題を一片の報告書の提出をもって事足れりというふうには考えておりません。強制的な捜査権のない外務省の調査委員会として、本件の疑惑の全貌を明らかにするだけの調査を行うには限界があり、むしろ調査委員…
第151回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 外務省におきます公金横領疑惑についてのお尋ねでございますが、まず、今回の事件によりまして、外交をお預かりする外務省に寄せられた国民の皆様の信頼を裏切ったことについて、改めて心からおわびを申し上げます。 本件につきましては、先般公表いたしました調査報告書で述べましたとおり、外務省として、強制的な捜査権を持たない中で可能な限り調査を行い、松尾元室長が少なくとも平成九年十月から平成十一年三月までの間に公金を横領し、私…
第151回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 外交を預かります者として、国民の皆様におわびを申し上げた上で御答弁をさせていただきます。 外務省の調査についてのお尋ねでございますけれども、松尾元室長が公金としてA銀行に入金したとしているものの累計は約五億六千万円であり、同人が総理外国訪問の諸経費の支払いに使用していたとしているクレジットカードの同期間における引き落としの金額の累計は二億五千万円でございます。その差し引き約三億一千万円の使途の多くは不明でござい…
第151回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 残りの口座についてなぜ調査をしないのか、こういう追加の質問だとお聞きをいたしました。 先ほど申し上げましたように、外務省には強制捜査権はございません。捜査権がない外務省がすべての口座を捜査するためには、本人の任意の協力というものがなければできないわけでございます。 したがいまして、外務省としては、でき得る限りの努力をいたしまして、本人と話をした上で、二つの口座について、A銀行の口座についてその口座の内容を詳細チ…
第151回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 神崎代表御指摘になりましたように、今回の事件によりまして、国民の皆様の貴重な税金が疑念を持たれるような不適切な使い方によりまして信頼を裏切ったということに、心からおわびを申し上げなければならないと思います。 外務省としては、今般の横領疑惑につき全力で調査を行い、その結果、横領の疑いが明白となりましたので、警視庁に対して告発をしたところであります。 もとより、強制的な捜査権を持たない調査には限界があり、これまでの…
第151回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 第百五十一回国会の開会に当たり、我が国外交の基本方針について所信を申し述べます。 冒頭、まず申し上げなければならないのは、今回の外務省内におきます公金横領問題であります。 本件については、先般、省内で調査を行った結果、松尾克俊前要人外国訪問支援室長が公金を横領し、私的目的に使用した明白な疑いがあることが判明をしたため、同人を警視庁に対し告発をいたしました。 問題となっている公金の管理を六年近くの長きにわたり一人…
第151回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 第百五十一回国会の開会に当たり、我が国外交の基本方針について所信を申し述べます。 冒頭、まず最初に申し上げなければならないのは、今回の外務省内における公金横領問題であります。 本件については、先般、省内で調査を行った結果、松尾克俊前要人外国訪問支援室長が公金を横領し、私的目的に使用した明白な疑いがあることが判明したため、同人を警視庁に対し告発をいたしました。問題となっている公金の管理を六年近くの長きにわたり一人…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 安全保障政策の中枢にいつもおられました依田先生でございますから、この間の経緯はだれよりもよく御存じで、今お話がありましたような状況と目的をもって今回の法案も提出をさせていただいているわけでございます。 今お話がありましたように、船舶検査活動につきましては、昨年の周辺事態安全確保法案の国会審議の過程におきまして別途立法措置をとるとの前提で同法案より削除をされ、その後、与党及び政府において検討を行ってまいりましたが…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) この法案、御審議中ということもございまして、私どもとしても具体的に作業があるわけではございませんけれども、今御指摘のように旗国の同意を取りつける方法は、鈴木政務次官からお話がありましたようにさまざまなケースがあるだろうと思います。しかし、そのさまざまなケースに、どんなケースであっても対応できるような準備を当然しておかなければならないことだと思います。 例えば、世界各地にございます我が国大使館を通してそれぞれの国…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 幾つかのお尋ねでございますが、次回の国交正常化交渉を年内断念したのではないかという感じをお持ちのようでございますが、新聞にはそういった記事が散見されることは私も承知しておりますが、年内の正常化交渉を断念したことはございません。 もっと言えば、これはいつまでにやるかということが決まっているわけでもございませんが、私としては年内はもうやめようというような決定をしたことはございませんし、これは前回の交渉の中で話し合い…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) まず最初に申し上げますことは、外務省が組織的に関与した事実はございません。これははっきり申し上げておきたいと思います。 元外交官の委員が検定のためのメンバーに加わっている実態は、二名でございますが、加わっているということは事実でございますが、外務省として組織的にこうした人について関与しているということはございません。あくまでも元外交官は個人的な資格で参加をしているという、審議会のメンバーになっているものでござい…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 日米安保条約が片務的であるか双務的であるかというのはさまざまな議論がございます。しかし、私は日米安保条約が必ずしも片務的なものであるというふうには考えておりません。 御承知のとおり、安保条約によりまして米軍に対して基地の提供その他、我々として極東の平和と安全のためにも施設・区域の使用を認めるといったようなことを行っているわけでございまして、これは米軍にとっては極めて重要な問題であろうと思っております。 また、そ…