河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 失礼しました。 松尾支援室が行いました仕事は、調査によりますと、差額を支払うということをやっておりました。それで……(中井委員「差額だけですね」と呼ぶ)差額でございます。ただし、場合によって宿泊料を払ったこともあります。それは……(中井委員「そんな、場合とそのときと」と呼ぶ)いえいえ、それは、ちょっと聞いていただきたいんです。(発言する者あり)違います。それは、そうではなくて、お預かりをして持ってまいったのは差額代でござ…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 申しわけありません……(中井委員「指名していません」と呼ぶ)いや、委員長から指名をいただきました。(中井委員「僕は聞いていません。僕は今、内閣に聞いたんです。訂正するなら、ちゃんと僕に断って訂正してください。だめです、そんなの。あなた、何回間違えた答弁すれば気が済むんだ」と呼ぶ)訂正をさせていただきます。(中井委員「僕にちゃんと断ってください」と呼ぶ)ですから、訂正をさせていただきます。(発言する者あり)
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 大変申しわけない、大事なところを間違えた答弁をいたしました。おわびをして訂正をさせていただきますが、松尾室長が持ってまいりました金額は宿泊料と内閣の旅費でございまして、差額、宿泊料、いずれも松尾が払っております。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 外務省職員は、旅費規程に基づいて、正規の宿泊料、規定の宿泊料をもらっております。しかし、差額がどうしても足らなくなります。したがって、正確に作業がなされておりましたときには、一人ずつ封筒に入れて差額分というものが配られた、そういう時期もあった。しかし、それがある時期から、合理的にやったと申しますか、ずさんにやったと申しますか、それを一括して支払うということになった。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 御指摘は十分承りました。 ただ、外務省には今、国際情報局という局がございますし、それから在外員が情報収集に当たっておりますので、それは議員も十分御承知のことだと思いますが、一言だけ申し上げておきます。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 まず、先ほど申し上げましたのは、議員から、情報局というものでもあればいいが、そういうものもないからという御発言があったように私は聞こえたものですから、いや、国際情報局というのがございますということを御答弁申し上げたわけでございます。 国際情報局は、達増議員は中におられたわけですからもう十分知っておられると思いますけれども、外務省としてもっと国際的な情報を集めて分析をする必要がある、これは私も全くそう思います。したがって、…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 これは、国際的な規定、国際的なルールといいますか、申し合わせといいますか、そういうことでODAも仕分けをしようと。ただ単にそれは援助に持っていくお金だけをいうのではなくて、それにかかる行政経費といいますか、そういったものまで全部ODAの中に計算として入れるべきだ、こういうルールがございまして、今議員のおっしゃるようなことになっております。 もう少し申し上げますと、開発援助委員会諸国間の政府開発援助に関する議論に基づきまし…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 報償費の使い方は、政治あるいは内閣、国家の仕事を円滑に進めるために使うという目的があって、その目的に沿って使うということでございます。 他方、ではどういう使い方をしたか、だれに何か渡したのか、こう言われてそれを報告すれば、円滑なことにはなりません。報償費の使い方を申し上げるということは適当でない、こう思いますので、私はその問題について御答弁できないということを御了承いただきたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 少しいろいろなことを申し上げたいと思いますが、余計なことであればやめますが……(志位委員「簡単にやってください」と呼ぶ)それじゃ、簡単にやります。 私的なことに使われているということはない、そう思っております。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 議員のお尋ねは外務省の報償費と官房の報償費を一緒くたにして議論をしておられるんですけれども、外務省の報償費について言えば、これは支出をするときには部長、局長のサインが要って、そして目的をはっきりして承認を得て、そして求めているわけですから、無目的的とかそういう言い方をされるのは極めて不本意だということを申し上げたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 報告書の事務方の責任者は官房長でございます。(辻元委員「どなた、お名前も」と呼ぶ)阿部と申します。これが調査委員会の委員長でございました。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 そういう決済をしていたことは恐らく知らなかったと思いますが、調査の中で、これは松尾元室長がクレジットカードで決済をしたがゆえに調査ができたという部分があるわけです。現金で全部これを受け取り、現金で全部使っていたら、なかなか調査は難しかったかもしれない。しかし、松尾元室長が、この口座に公金を入れてカードで決済をしました、こう言いましたから、そこを調べてああいう五千万円を超える不正、明らかに不正であろうと思われる部分があぶり…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 過労による入院でございますが、必要とあらば診断書を提出いたします。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 委員長からの御指示があれば診断書を提出いたします。 しかし、御質問にお答えをすることは、阿部官房長の後任といいますか、現在兼務で官房長職を行っておる者がございますから、御指名をいただけばその者からも答弁が、ある部分できると思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 繰り返し御答弁をしておりますが、上納はなかった、こう認識しております。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 上納はなかったと私は確信をしております。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 前段の議員の御指摘はそのとおりでございます。 また、一部の新聞に書かれました今お話しのものにつきましては、全く事実誤認ということで、我々としても、そうした事実は全くないということをメディア、マスコミに対しても我々からきちんと返答をしているところでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 本来、支援室というものは金を預かるということを考えているわけではなかったと思います。スタートの時点におきましては、総理大臣の外国訪問についてのいわゆるロジスティックスを担当するということをその主たる仕事としていたわけでございまして、こういう事態になるということを想定していなかったであろうと私は推測をするわけでございますが、いずれにしても、今議員御指摘のように、六年という期間一人の人間がそのポストのトップにいたということは…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 いきさつ、これまでの経過については、おおむね今議員が御説明をしていただいたことに大きな間違いはないと思います。 若干お時間をいただいてお話をさせていただければ、今議員がお話しになりましたように、総理が外国へ出張される。アメリカへ行くこともある、あるいはヨーロッパへ行くこともある。それぞれ出かけていく、そのときには、それ以前は、今お話しのように原局が、アメリカへ行くときは北米局がそれを担当する、ヨーロッパへ行くときには欧亜…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 総理外遊に当たって、外務省が現地でお世話をする、あるいは準備をするのは当然のことで、その準備をしている中で、その旅行にかかわる一定の費用、費用の一部、それを外務省が、支援室がお預かりをしてそれを使うということは、私はこれも合理的なことであろうと思うのですが、それをだれが認めたかということがお尋ねの趣旨だと思いますけれども、そこが先ほど御答弁申し上げましたように一番我々にとっても大事なところなのだけれども、そこがどうしても…