P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 私自身も、外務大臣として外務省を統括し、外交政策を進める立場にある人間として、こうした問題を外務省の省員が起こしたということについては重い責任があるというふうに考えて、先般来、その責任を果たすべく全力を尽くしているところでございます。

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 議員御指摘のとおり、一人の人間がこういうポストに六年もずっといたということは決していいことではない、あるいはやるべきでないことだというふうに私も思います。 私自身、責任を回避するつもりはございませんが、実は、私が今般外務大臣に就任しましたときには既に彼はもうその六年の時間を過ぎておりまして、そのポストにはおりませんでしたということは申し上げておかなければなりませんが、しかし、いずれにせよ、一般論から言っても、六年間という…

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 一月四日に私は調査委員会をつくることを命じまして、調査委員会は大変な努力をして調査報告書をつくり上げたわけです。それは、報告書をつくり上げると同時に告発もしたわけです。告発状は警視庁によって受理されております。 今、議員がお話しの、内閣官房は九億数千万を渡したと言っておる、それにもかかわらずおまえのところの報告書には五千四百万の金額の入った口座だけが把握されているだけではないか、こういう御指摘でございます。 私は、これか…

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 総理の外国出張について外務省が事務的な作業をする、これはきのうも申し上げましたが、総理がアメリカへ行かれるといえば北米局北米一課がお世話をする、地域課がお世話をするということはどなたも御理解いただけると思います。 総理がアメリカへ行かれる、ヨーロッパへ行かれる、あるいはその他の地域に行かれる、それぞれの地域課がこれまでは全部お世話をしてきたわけですね。それは、アメリカへ、ワシントンへ行かれるといえば、現地の大使館とも連絡…

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 今申し上げましたように、外務省で作業をしておって、例えば北米一課でやっていた、西欧一課でやっていた、そういう仕事をそのまま引き継いでいるわけでございまして、その当時から、兼任とか併任とかということに一切しておりません。

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 総理海外出張の場合、繰り返して申しわけありませんが、アメリカへ出張なさる場合には、総理一行は一つのデリゲーションとして動かれる。そのデリゲーションのお世話を外務省はするわけでございまして、正直言って、事実関係が私自身にも以前からわかっていたわけではございません。今回の事件が起きてから調査をし、ただしてみた上ではっきりしてきたことでございますけれども、部屋代の差額をお預かりをして云々というようなことがあったとしても、それは…

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 私が考えておりますことは、まず告発をして、事件としては捜査当局にお調べをいただくということになる、これは当然のことだと思います。 引き続き内部で調査をいたしますのは、なぜこういうふうになってしまったかと。先ほど議員がおっしゃったように、なぜ六年も一人の人間にこういうポストがずっと継続されていたかとか、あるいは、総務課長の指揮下にあるというふうに組織図上は決められておりますけれども、しかしやっている仕事は、総務課長の指揮と…

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 前段の監査の話は、まさに議員の御意見をよく伺って、私も十分考えなければならぬと思っております。しかし、監査にあらずとおっしゃいますが、むしろ今はまだその前段で、全く内部の仕組みとしてチェックもできなかったということがまず最大の問題でございまして、少なくともダブルチェックができるような仕組みにしておかなかったということについての反省が非常に大きいものがあるわけでございまして、まず、このダブルチェック、二重三重のチェックをす…

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 松尾元室長とは私どもは連絡がとれております。携帯電話で連絡がとれております。しかし、所在が、どこにいるかということは、場合によればその日その日違うかもわかりませんから、それはわかりませんが、連絡はとれております。しかし、これから先はまさに捜査の問題と絡むと思いますので、御容赦をいただきたいと思います。 それから財産の保全の問題は、私からどう申し上げていいかわかりませんが、これは私どもは告発をしたわけで、まだ本人のプライバ…

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 私どもが申しておりますのは、馬の購入価格について松尾は公金を使った疑いが明白だということを言っているわけでございまして、その後のことについて私どもが今あれこれ言う立場でもございません。現に、こういう事件が起きた後は、公金が使われるなどということは考えられないことだと私どもは思っております。

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 一部新聞等にも出ておりましたが、在フィリピンの大使は、当時エストラダ大統領の政権の中枢にあるといいますか、非常に中心的な役割を果たしてきた人物と情報交換をしていたということでございます。

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 ゴルフ場でございます。

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 これは、今日本でこういう場であれが適切だったかどうかと聞かれて、適切だったとか適切でなかったとかということを今申し上げることはなかなか難しいと思います。 議員も御承知だと思いますけれども、特定の国の名前を申し上げるのもどうかと思いますが、例えばフィリピンなどは、政府の高官あるいは要路の、中枢の人たちというものはゴルフ場でよく会談をされることが多うございます。そういうところに乗り込んでいってといいますか、参加をして情報を交…

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 先ほども申し上げましたように、今ここでフィリピンの状況についていいか悪いかというのを確定的に申し上げるのは控えたいと思いますが、今御指摘のように、当時大使が接触していた人はアロヨ政権の閣僚になられた方でございまして、そういう人がむしろ、それならゴルフをやっていたのは不思議ではないかということもあるいはあるかもしれませんが、いずれにせよ、懸命に情報をとろうとして努力をしていたということは、認めていいのではないかというふうに…

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 情報収集のためにはさまざまな方法を考え、相手の立場とか相手の能力とか、そうしたものをよく調べなければなりません。そうしたことが十分調査をされた上で、重要な情報が十分その人を通じて入手できるということになって初めて情報収集活動というものは進んでいくわけでございまして、余り簡単に情報収集のためにどうしたこうしたと言うことは適切ではないというふうに思いますが、私は、情報収集というものがいかに重要かということは、これは議員も御理…

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 先ほども申し上げたとおりでございますが、もしお差し支えなければ、物を見せていただけば私どもで調査をいたしまして、今議員がおっしゃるように、これはおかしいとか、これは適切であるとかという判断はできるかと存じますが、情報収集というものは相当に周到に作業というものは行わなければならないものだということは、ぜひ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 議員の御認識を改めていただきたいと思いますことは、三億一千万が要らないだろうとおっしゃいますが、その金額は、たとえそうだと私が百歩というか五百歩、一万歩譲歩したとしても、それは六年間の数字を議員はおっしゃっておられるわけで、その六年間の三億分をことしから減額……(佐藤(観)委員「六年で割ればいいだけの話だ、そんなことは」と呼ぶ)それは、私はそういうことではないというふうに思っているわけです。 今議員がお話しになっておりま…

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 まことにそこつなことで、間違った答弁をいたしました。謹んで訂正をいたします。 今お話しのとおり、室ができたのは、平成二年、海部内閣のときでございます。平成五年十月、細川内閣、羽田外務大臣のときは、松尾室長が就任をしたときと訂正をさせていただきます。

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 いろいろお尋ねでございますが、まず、第一勧銀の二つの口座だけ調べて五千数百万の……(中井委員「どうしてかいば料を言わなかったのかということ」と呼ぶ)かいば料の話から申し上げれば、不正に公金が使われたと我々が思っているあの期間に、松尾元室長が購入をした馬というのは、たしか四頭だったと思います。それ以外の馬は、その後か前かちょっとよくわかりませんが、我々が調べて告発をしようと確認をした時期に松尾元室長が買った競走馬は、たしか…

自由民主党外務大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 そこはお尋ねが非常に難しいお尋ねをされまして、今申し上げたように、松尾支援室元室長のやりました仕事は総理の外国訪問でございまして、その総理の外国訪問の一行の中に、もし外務大臣がその一行に加わっている、つまり随員の一人になっているということであれば、これはその対象になる。しかし、外務大臣の外国訪問では松尾室長の仕事ではないということを申し上げたんです。