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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2000/11/28

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) これは、我が国の国内におきます考え方が整理される必要もありますし、今申し上げましたように日米韓の政策協議等も行うこともあるかもしれません。そうしたことを考えて、私は、決して急ぐ必要はないけれども、時間をむだに費やしてもいけないというふうに考えておりまして、繰り返しになりますが、準備が整い次第本会談は開くべきだというふうに思っています。

自由民主党外務大臣2000/11/28

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 日朝につきましても、現時点ではまだ、何といいますか、先送りという状況でございまして、これにつきましても、今私が申し上げました本会談の準備その他を視野に入れて恐らく開く時期を探っているものというふうに思います。

自由民主党外務大臣2000/11/28

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 本年初頭にシアトルで行われたWTOの新ラウンドの立ち上げが不成功に終わりまして、自来、多角的自由貿易体制というものに対する信頼感というものがこのままでは薄れていってしまうのではないかという心配も多くあるわけでございまして、私どもとしてはWTOの閣僚会議をできるだけ早く開くべきだということを言っておりますが、これに対してはまだまだ多くの議論がございます。 御承知のとおり、開発途上国の中にはWTOそのものに対する一…

自由民主党外務大臣2000/11/28

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 世界の民主主義のリーダーと自他ともに思っておられたに違いないアメリカの大統領選挙の状況は、本当に我々が思ってもみない、予想もできないような混乱を来していると。まだまだこの状況は少し続くんじゃないかという報道もございます。一日も早くしっかりとアメリカがリーダーを決めて、そのリーダーのもとでアメリカ自身が今後四年間の考え方を示すということが国際社会にとっても非常に重要なことではないかというふうに考えているわけでござ…

自由民主党外務大臣2000/11/28

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) お尋ねがいろいろございましたけれども、まず最初にはっきり申し上げておきたいと思いますことは、我が国日本としてペルーに対します政策は、フジモリ氏が大統領をやめて新たな方が大統領になられたとしても、これまでのペルー政策については我が国は基本的に変更することはないと、ペルーの民主化及び経済社会開発の促進を引き続き日本としては支援していくということをまずはっきり申し上げておきたいと思います。このことは、ペルーの政府ある…

自由民主党外務大臣2000/11/28

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 何度も申し上げておりますが、私も今、小泉議員がお話しになりましたように、我々の周辺、つまり朝鮮半島とかそういった地域に緊張緩和へ向かっての流れが出てきた、いろんな言い方がありますが、緊張緩和の兆しが見えてきたというふうに私も思っております。これは、ここ数年以前に比べれば、やはり緊張緩和への動きというものは見えてきているということは私も何度も申し上げたとおりでございます。 しかし、緊張緩和への流れは出てきたと申し…

自由民主党外務大臣2000/11/28

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 日米安保条約というものを我々は我が国の安全のために極めて重要なものと考えてきているわけで、そうである以上は、日米安保条約が十分にその機能を発揮するように整備をしておくということは重要なことであるというふうに考えます。

自由民主党外務大臣2000/11/28

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) どうも委員がおっしゃる安保理決議を回避してという言葉が私にはとても気になるんです。我々は別に安保理決議を回避しているわけではないのであって、きょう午前中の質疑にもお答えをいたしましたように、我々としては安保理決議があるということが非常に有益だというふうに思っておりまして、外交活動をもって、もしこういうことになるとすれば、まずは安保理決議が行われるように努力をする、外交努力をするということを繰り返し申し上げていて…

自由民主党外務大臣2000/11/28

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) まず最初に、今回のASEANプラス3の会議というのは、非常に二十一世紀を視野に入れた前向きの議論が何カ所か行われていると思います。 これはちょっと質問から脱線をして恐縮でございますが、例えば日中韓の首脳会議を定例化しようと。これは中国も非常に積極的だったようでございますが、こうした日中韓の首脳会議の定例化、これは私は非常に意味のあることではないかというふうに思いますし、今議員がお尋ねの東アジア経済構想ですか、そ…

自由民主党外務大臣2000/11/28

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) これはかねがね我が国政府は答弁を申し上げておりますが、自衛隊は憲法上必要最小限度を超える実力を保持し得ないなどの制約を課せられておりまして、通常の観念で考えられる軍隊とは異なるものだというふうに考えております。

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(河野洋平君) ブルネイにおきます日ロ首脳会談についてのお尋ねがございました。 森総理から、川奈提案、これは御承知のとおり、川奈におきます橋本・エリツィン会談のときの日本側からの提案でございますが、川奈提案が日ロ双方が受け入れられるぎりぎりの案と考えているということを森総理から申し上げたのに対して、プーチン大統領は、日本側としていろいろなことを考慮した案だとは思うけれども、まだロシアの立場を十分に踏まえたものとは言えないという…

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 一般国際法上、拉致について確立された定義があると承知しておりません。

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 私どもとしては、具体的なケースというものを見ないと、一般論として申し上げることは差し控えたいと思っております。

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 北朝鮮によって拉致された疑いがある云々という文言が今、総理から御披露がございましたが、正確に書いてございます。

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 法的な問題というよりは事実関係として述べられていると思っております。

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほどから申し上げておりますように、一般国際法上は拉致という言葉については定義は定かではないと。確立されたとは我々思っておりませんが、事実関係としてそういう状況があったということが警察からの文章の中に書かれているということを申し上げているわけです。

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほど来から総理から御答弁がございますように、政党レベルの日朝の議員外交と申しますか、議員団の北朝鮮におきます御発言あるいは先方との話し合い、これはもう議員も御承知のとおり、当時は日朝の国交正常化、つまり外務省レベルでの政府間での交渉が中断をいたしておりまして、そうした状況の中で政党レベルで話し合いをすることによって政府間レベルの交渉が再びできる、そういうことを恐らく期待して政党の訪朝団というものは行かれたと思…

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 交渉じゃない、話し合い。

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 政党レベルと申しますか議員同士で、先方が議員であったかどうかということには多少問題がございますけれども、日朝間で自由な意見の交換が行われたということを何年かたって話をされるということについては、それは、私どもは総理からこういう話を英国の首相としたぞというお話も伺いましたけれども、私どもは総理からお伺いをしております限りにおいて、そのことで何か特別問題があるというふうには思っておりません。

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 日朝の正常化交渉は続いております。それはもう議員がおっしゃるとおりでございます。 しかし、私が申し上げましたのは、何年か前に議員レベルの訪朝団として行ったときにはこういうやりとりもあったぞということを先方に話されるということは、私が伺っております限りにおいてそう問題はないということを申し上げたわけです。 そして、もちろん首脳会談でございますから、双方の総理が出会ってお話をされる、それは私もよく存じ上げております…