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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 拉致問題の解決については、今私ども先方との話し合いをいたしておりますけれども、私どもとしてはさまざまなケースを考え、さまざまな状況を頭に入れながら先方との話し合いをこれからもしていかなければならないわけでございまして、私は、解決策は一つしかないと、今、議員がおっしゃったように、これを言っちゃったからこれはもうできなくなったんだというほど限定的に考える必要もないのではないか。しかし、さらばといって、それじゃ、これ…

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 外交交渉はさまざまなやりとりがあるわけでございます。 これは本当にケース・バイ・ケースでございますから、一概に申し上げて誤解をされると困るのですが、場合によっては先方にかなり機微な話をすることによって信頼を得るという、この国はいろんなことは我々には教えてくれるんだなということで信頼関係を得るということもあるわけです。場合によっては一切言わない、これは言わないでくれと言われたことを一切言わないことによって信頼を得…

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおり、日本から中国に対しますODAは大変巨額に上っておることは事実でございます。しかし、これを他国と横並びに比較するということは必ずしも簡単ではございません。その国土の広さ、人口の多さ、そういったことを考えますと、ただ単に金額だけを並べてみてもそれでは十分ではないというふうに思うわけでございます。 先ほど来議員がお話しになりましたように、例えば日本と中国との安全保障上の問題その他を考えてみましても…

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) NLPの事実関係だけ私から御答弁をさせていただきたいと思います。 NLP、つまり夜間の離発着訓練でございますが、これはもう議員がお話しのとおり、基地周辺の住民に対しては大変な騒音被害というものがございまして、周辺住民あるいは自治体から非常に強い抗議が私どものところにも参っております。 私どもといたしましては、日米関係というものを考え、さらに一方で日米安保条約というものも考えながら、夜間の離発着訓練を行う場所を当…

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 政府といたしましては、拉致問題は我が国国民の生命にかかわる重要な問題であると認識しておりまして、国交正常化交渉その他の日朝間の対話の場でこの問題の解決に向けて粘り強く取り組んでいるところでございます。 今、議員がお話しになりましたように、この問題は、九七年の与党訪朝団の際に北朝鮮側が行方不明者として調査を行うとの反応を示したことを受けまして、赤十字間において調査が行われた経緯がございます。先ほど来、総理初め御答…

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 食糧支援のあり方については議員十分御理解をいただいていると考えますので、五十万トン支援の規模といいますか、考え方を御説明申し上げたいと思います。 世界食糧計画、つまりWFPでございますが、WFPによりますと、ことしの緊急食糧支援活動についてはおよそ三十万トンが充足される必要がある。これは、先般の発表は十九万五千トンでございましたが、それ以前に、不足であるというWFPからのアピールに対してまだ未調達分が十万トン残…

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 北朝鮮が昨年来急激に国際社会に向かって積極的な外交姿勢をとるようになった、この理由がどこにあるかということについては全く私どもも推測の域を出ないわけでございますけれども、その中には、やはり我々の推測からすれば経済上の問題もあるのではないかと。非常に厳しい経済危機、その中には食糧危機というものもあるだろうと思います。 また、さらに別の角度から考えますと、金正日総書記が、これは金大中韓国大統領やオルブライト・アメリ…

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 採択された勧告決議におきまして、我が国及びアメリカに対し、ジュゴン、ノグチゲラ及びヤンバルクイナの生存の確保を助けるための適当な措置を講ずることが要請をされていますが、政府としては、これらの動物の保護策のあり方については今後よく検討していく必要があり、確たることを申し上げることは困難であることから、勧告決議の採択に際し、コンセンサスに参加をしなかったというものでございます。

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 海牛目ジュゴン科といいますか、このジュゴンが貴重な種であるということは私も十分承知をしております。さらに、沖縄にはヤンバルクイナであるとかノグチゲラであるとかホントウアカヒゲであるとか、鳥を愛する人間にとってみれば本当に貴重な種が幾つか残っているということも承知をいたしておりまして、沖縄周辺がその種の保存に十分配慮をされなければならないというふうに思っております。 議員が御指摘になりました決議でございますけれど…

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) ODA大綱の中には四つのポイントが指摘をされております。ただし、このODA大綱は、その四つのポイントを一つずつ見るということと同時に、総合的な判断ということも考えていかなければならないわけでございまして、そうした総合的な判断をしつつODAを実施しているというのが今の状況でございます。

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 北朝鮮に対する米の支援についてのお話でございますが、これは我が国として、近隣諸国で食糧に極めて乏しいという状況になっている国があれば、それは人道的支援として我々としては考えなければならないというふうに思います。 そして、さらに国際的に見ましても、北朝鮮に対する人道支援を行う必要があると、こう考えておりますし、また北朝鮮を取り巻く最近の状況は、緊張緩和の方向への動きが、これは兆しでございますけれども出ている。この…

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 米の支援が直ちに目に見える形で、これを出したから何が起こる、何が解決をするという、直接つながったものだというふうには実は考えられない状況でございます。 現在の日本と北朝鮮との関係を考えれば、双方が交渉相手をいかに信頼するかということを、その信頼を醸成していくということもまた交渉の前段階として必要であろうというふうにも考えておりまして、先ほど申し上げましたように、人道的支援ということについては、我々としても積極的…

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) ちょっと事実関係だけ。 先月のことでございますが、WFPのアピールその他を見まして、私どもとして、今、田名部議員に御答弁を申し上げましたが、総合的な判断をして、これは五十万トンの米支援を今行うことが有効だというふうに考え、政府としてこうした判断をさしていただいたわけでございます。

自由民主党外務大臣2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 議員からいろいろと御説明がございましたけれども、私どもはそうした話を一切聞いておりません。 また、政府間の交渉についても、私どもは私どもなりに議員間の、政党間の日朝の交渉が一つのきっかけといいますか、一つの要素となって復活をいたしまして、今回で三回の交渉を行いましたけれども、その間にそうした話が出たということは全く聞いておりません。 また、米支援につきましても、タイミングがいいなというお話がございましたけれども…

自由民主党外務大臣2000/11/16

第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○河野国務大臣 ただいま防衛庁長官御答弁のとおりでございます。

自由民主党外務大臣2000/11/16

第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○河野国務大臣 長官御答弁のとおりでございます。

自由民主党外務大臣2000/11/16

第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○河野国務大臣 アメリカの知日派の方々が提案されているこの一文の中で、私にとりましても、アメリカのこうした、今議員がおっしゃるようにかなり重要なポストを占めるかもしれない人たちが、沖縄に非常に過重な負担を強いているという点について認識を強く持っておられるということを、私は大変喜んでおるものでございます。 私といたしましても、沖縄に七五%の基地が集中しているという今日の状況は、それはもう沖縄県民の方々の負担、これは精神的負担も当然ございま…

自由民主党外務大臣2000/11/16

第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○河野国務大臣 アメリカの知日派の方々が集まって研究をされる、提言をされる、それはそれで、先ほど申しましたように我々としては十分関心を持って拝見をしなければならないと思っていますが、こうした方々は、もちろん日米関係に十分な経験をお持ちである、知識をお持ちであるということは認めますが、現在のお立場はあくまで民間の方々であって、この方々のカウンターパートをもし日本で求めるとすれば、一つは日本のシンクタンクのようなものをカウンターパートとして…

自由民主党外務大臣2000/11/16

第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○河野国務大臣 御意見を伺っておきます。

自由民主党外務大臣2000/11/16

第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○河野国務大臣 議員の先ほどの御質問、浅野政務次官の答弁、ぜひそこははっきりさせておいていただきたいと思います。 議員は、いかにもあいまいだあいまいだとおっしゃいますけれども、我が方としては、明確に明確に、旗国の同意がなければだめだということをはっきり申し上げているわけでございますから、これほど明確なことはない、あいまいなところはないということははっきり御理解をいただきたいと思うのでございます。 アメリカの考え方についてお尋ねでございま…