P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2001/03/23

第151回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) クレジットカードを使ったことがよかったと私が申し上げたのは、一つは、我々が調査をする上で、クレジットカードを使っていたということが調査をする上で我々にとって都合がよかったということを一つ申し上げたわけです。 それからもう一つは、クレジットカードにいたしましても、本来それはそう表に出していいものではない、何に使ったかは表に出していいものではないと私は思いますので、それが必ずしも機密費を使う上で適当でないかどうかと…

自由民主党外務大臣2001/03/23

第151回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) これまでの国会の御議論の中で、既に、松尾元室長が使った金、言ってみれば犯罪要因に絡む金だということで官房長官からも御説明、金の額であるとか使い方等に御説明があったんだと思いますが、私は思いますのに、総理が外国訪問をされますときに随行する人間は、総理の外国での仕事をサポートするために本来は泊まるべきレートのホテルでないところに、やはり総理のそばにいてサポートをするということもあってレートの高いホテルに泊まっている…

自由民主党外務大臣2001/03/23

第151回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほど官房長官が述べられましたように、報償費というものは積算をして予算額を決めているというのではなくて、一定額を私どもはちょうだいをして、その範囲内ででき得る限りの仕事をする。情報収集をしたり、国際関係を円滑に進める作業をそのいただいた予算の範囲内でやるという仕組みになっているわけでございまして、私どもも、今御答弁がございましたように、ここ数年間ちょうだいをした金額の範囲で全力を挙げて仕事に取り組んでいるわけで…

自由民主党外務大臣2001/03/23

第151回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 御指摘のとおり、米軍は韓国あるいはドイツに駐留をいたしておりますが、単純に経費負担の比較は難しいように思います。周辺の国際状況その他を勘案しなければなりません。 ただ、議員がお話しになりますように、そういうことを横に置いて単純に比較をしてみろ、こういうことでございますれば、アメリカの国防省によりますれば、例えば韓国による米軍駐留経費負担の額は約七億五千百万ドル、ドイツの負担額は約九億五千七百万ドルということにな…

自由民主党外務大臣2001/03/23

第151回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 先般、法律案の御審議をいただきまして国会でこの法律を通していただいたわけですが、そのときにも今、議員が御指摘になりましたような議論がございました。 私どもは米側に対して節約ということをぜひ考えてもらわなけりゃ困るということを繰り返し申しまして、米側が節約をするということで、金額についても、当初議論をいたしました。協議の前提になりました金額は相当程度下げて最終的な決着を見たという経緯がございます。まさに議員がおっ…

自由民主党外務大臣2001/03/23

第151回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 現在捜査当局が捜査をしておられまして、私どもも全面的にこの捜査に協力をいたしております。願わくは、そう遠からず全容が捜査当局の手によって解明されることを期待しております。

自由民主党外務大臣2001/03/23

第151回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 米側の説明によりますと、十九日午後、沖縄県のキャンプ・コートニー施設・区域内におきまして、米海兵隊員が施設内のピザの販売店に勤務する日本人従業員二名が乗車している車両に向けてモデルガンを発射し、後部座席の窓ガラスに当たったとのことであります。本件による人的、物的な被害はなかったということでございますが、詳細につきましては引き続き調査中との報告を受けております。

自由民主党外務大臣2001/03/23

第151回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 報告を聞きまして、二十二日の午前でございますが、那覇防衛施設局事業部長より在沖縄アメリカ海兵隊外交政策部長へ、また翌日午後、外務省北米局参事官より在京米隊の政務担当公使へ、同じく外務省沖縄事務所副所長より在沖縄アメリカ海兵隊外交政策部へ遺憾の意、再発防止、隊員の教育及び綱紀の粛正の徹底につき申し入れたところでございますが、私はこの問題は極めて重大な問題だという認識を持っております。 沖縄県民のその歴史を考えれば…

自由民主党外務大臣2001/03/23

第151回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 前回にも申し上げたかと思いますが、沖縄におきましては、地元の方々、そしてもちろん県も政府もこれに参加をいたしまして、米側も入ったワーキングチームをつくって、こうした事故の根絶のための努力をしていただいておるところでございます。 私は、こうした問題は一日も早く根絶しなければならぬと思っておりますが、そのためにも粘り強く、根気強くやっていかなければならぬと。ワーキングチームの努力を私はエンカレッジしながら、引き続き…

自由民主党外務大臣2001/03/23

第151回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 沖縄県民の皆様にはまことに大きな負担を強いているということについては心からお礼の気持ちを持ちながら、しかし日米安保条約というものが日本の国全体の安全を保障し、あるいはそればかりでなくアジア太平洋の安定のために果たしている役割の大きさというものもまた一方で考えなければならないのが外務大臣の仕事でございます。 そうしたことを考えながら、沖縄の基地周辺、これは沖縄だけじゃございませんが、全国にございます基地周辺で発生…

自由民主党外務大臣2001/03/23

第151回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 何度かこの委員会で申し上げましたが、雑誌、新聞等で指摘を受けました問題について、具体的な問題であるならば、私は省内の調査委員会に命じてきちんと調査をいたします。 今御指摘のものは、アエラが書いたものを引用しておられるんだろうと思いますが、この問題につきましても、先ほど官房長が申し上げましたように、調査をいたさせます。

自由民主党外務大臣2001/03/22

第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおり、日米関係は私自身、日本外交の基軸であると、こう考えております。我が国の国民の生命、財産を守る、さらには我が国の国際的な地位その他を考えましても日米両国が同盟関係を強めていく、あるいは協力関係を進めていくことは極めて重要だと思います。 そういう意味におきまして、アメリカに新政権が誕生したと。このブッシュ新政権との間で日米の首脳がともに十分な意思の疎通あるいは考え方の上で合意を確認するということ…

自由民主党外務大臣2001/03/22

第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(河野洋平君) ブッシュ新政権がスタートいたしましたけれども、議員も御承知のとおり、まだスタッフが全部決まったわけではありません。国務省はその骨格は見えてきておりますけれども、こういう表現は適切かどうかわかりませんが、手足まですっかり決まっているというわけではございませんので、まだ余り我々としてもこうだろうということまで申し上げるのはどうかと思いますが、一月に私、パウエル長官にお目にかかりまして、今度また首脳会談の様子などを見…

自由民主党外務大臣2001/03/22

第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(河野洋平君) 日米韓三国の政策調整が非常に重要だと思いますことは、例えば、もう非常に大ざっぱな言い方をいたしますけれども、これまでもアメリカは、つまり米朝はミサイルの問題等についてはこれはもう米朝での協議に負うところが大きいと。この問題は、なかなか日本が日朝会談でノドン、テポドンの問題について議論をするということは、もちろん我々は問題意識としては持っておりますけれども、問題解決のためにどれだけの力があるかということになると、…

自由民主党外務大臣2001/03/22

第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(河野洋平君) これまでの世界の外交の流れについてお述べになりました。私も同感するところ多々ございます。 御答弁を申し上げる前に幾つか気がついたところを申し上げますと、確かにあの湾岸戦争というものは、日本の国際貢献のあり方について議論があったことは事実でございます。 しかし、一月に実はアメリカへ参りましてパウエル国務長官と会って会談をし、その後昼食を一緒にとったわけですが、その中で、パウエル長官は非常にはっきりと、あの湾岸戦争…

自由民主党外務大臣2001/03/22

第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(河野洋平君) もちろん、それぞれの国にはそれぞれの果たすべきといいますか、得意の分野、あるいはそれぞれの国がやり得る分野というものがあって、日本には日本の果たすことのできる分野というものがあるだろうと思うんです。そういうところでは日本は積極的にやらなければならぬというふうに思いますが、まあアメリカの行動を見てその補完的なというところ、そういう言い方をしていいかどうかということには私は多少抵抗があります。 日本には日本独自の外…

自由民主党外務大臣2001/03/22

第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(河野洋平君) アーミテージさんとかナイさんとかいう方は、アメリカでも有数の知日家といいますか、アジア太平洋の地域に深い知識を持っておられる方々でございます。そうした方々がお書きになったレポートですから、我々は関心を持ってこれは読まなければならぬというふうには思っております。 ただしかし、このレポートは、そうはいいますけれども、まだアーミテージさんが民間人としてお書きになったもの、研究者としてお書きになったものであって、アーミ…

自由民主党外務大臣2001/03/22

第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(河野洋平君) 外務省の報償費と申しますか機密費につきまして、大変いろいろ厳しい御指摘をいただいておりまして、私どもとしてもまことに残念のきわみでございます。もちろん、正すべきところはきちっと正していかなければなりません。したがいまして、外務省は省内に調査委員会をつくりまして、荒木副大臣を委員長として外務省内におきます問題については目下調査中でございます。 私は、この荒木委員会の調査の行方を非常に関心を持って見ているわけでござ…

自由民主党外務大臣2001/03/22

第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(河野洋平君) 外務省といたしましても、外交文書その他の情報公開は、情報公開法に基づいて当然対応しなければならぬと思っております。 問題は、機密費についてどういう対応ができるか、これについては目下十分検討をしなければならぬと、こう考えているところでございます。

自由民主党外務大臣2001/03/22

第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(河野洋平君) これは二つ申し上げなければならないと思います。今、不正に支出されている、目的どおりに支出されていないと言われて、今捜査当局に捜査をお願いして、捜査当局が捜査をしておられるものは、官邸におきます官房報償費でございます。外務省報償費は、もちろんその性格がある意味で似ておりますから、官房報償費についてこういう不正が行われていたということで今捜査をされておりますが、外務省報償費についてはその捜査の対象になっているわけで…