河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 公約は、今も申し上げましたように、自分の主張であり自分の目指すものだと思います。公約した以上は必ずそうなるかというと、そうならないものだってたくさんあるのです。 例えば、野党の皆さん方の公約はなかなか、それは与党にならない限りそれを実現することは非常に難しい。だからといって、それはうそをついていらっしゃるわけではないし、そういうものではない。したがって、公約をしたからといって直ちにそうなるというものでない場合もあるのだと…
第151回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 したがって、先ほど来から申し上げておりますように、知事、市長の御意見、主張というものは我々としては大変重いものだというふうに申し上げているわけで、これは重く受けとめております。 ただ問題は、これは自分だけでやれるというものもあれば、そうでないものもあるわけでございまして、これは一般論を申し上げているわけですが、例えば沖縄県だけでできる、東京都だけでできるものと、やはり国と協議をしなければできないものもあるわけでございます…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 改正の第一は、コロンビアの首都名が、サンタ・フェ・デ・ボゴタからボゴタに変更されたことに伴い、大使館の位置の地名を変更することであります。 改正の第二は、インドネシアにおきますウジュン・パンダン市の市名がマカッサル市に変更されたことに伴い、総領事館の名称及び位置の…
第151回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河野洋平君) 一九五六年の日ソの共同宣言以来、御承知のとおりかなり紆余曲折がその経過にはございました。そうした紆余曲折がございましたこの日ロ関係につきまして、今回のイルクーツク宣言によりましてきちっと五六年を文書の上で明確にいたしまして、今、総理が御答弁になりましたように、今後のスタートとして、四島の帰属の問題を解決するスタートがきちっと整ったというふうに考えております。
第151回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河野洋平君) 念のため申し上げますと、イルクーツク声明におきましては、五六年の確認と、その次のパラグラフに、その上で一九九三年の東京宣言に基づき云々と、声明の中にはそこは入っておりますことをまず申し上げたいと思います。 さらに、これから先、専門家、そしてあらゆるレベルでさらに議論を深めていくということを言っておられるわけでございますが、これらにつきましては、もちろん外務大臣レベルもありましょうし、外務省の審議官レベルもあろう…
第151回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河野洋平君) 報償費につきましてこれまでもしばしば御説明を申し上げてまいりましたけれども、弘友議員の締めくくり総括に当たっての御指摘でございますから、一度整理をして申し上げたいと思います。 日本を取り巻きます国際情勢というものは年一年と変化を遂げておりまして、その中で国益を守る、あるいは国の安全と繁栄を確保しながら世界各地で働く邦人の安全というものにも配慮をしていかなければならない。つまり、国際社会の微妙な動きまできちっと知…
第151回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河野洋平君) 御指摘がありましたように、機能改革会議の提言を四月末までにいただくということになっております。それらを踏まえまして五月半ばには私、きちっとした考え方を提出したいというふうに考えております。
第151回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河野洋平君) 報償費それ自体につきましては、これは外務省だけというわけにまいりません。官房その他にもございますので、横の御相談も、考え方の調整もなければならぬと思いますが、少なくとも、私が申し上げましたのは、外務省として国民の皆様からお預かりした貴重な税金を支出をし、そしてまたその精算をするということに当たりましては、厳正な支出、そして厳正な精算ができるというような方法はきちっと提出をしたいというふうに考えております。
第151回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河野洋平君) これまでもしばしば日米間でこの問題について我々取り上げてまいりましたときに、先方からも基地の問題やあるいはこの使用期限の問題等については、国際情勢についてよく検討をしてみなければ、これだけで決めるわけにはいかない問題ではないかと。国際情勢に対する認識といいますか分析といいますか、そういうものがきちっとしなければ、その先に期限をつけるとかあるいは兵力の削減でありますとか、そういう話は難しいということはしばしば先方…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 沖縄サミットを成功裏に終わらせるために、地域の皆様方初め関係をしておられた多くの方々の中から、特別に感謝を申し上げようと考えて、その中から人選をしたものだと御承知いただきたいと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 私、事実関係を確認しておりませんが、新聞その他で言われているような事実があるとすれば甚だ不適切なことであるというふうに思います。 収賄罪に当たるかどうかにつきましては、もう少し専門家の判断というものも聞いてみたいと私は思いますが、今申し上げましたように、こうした業者から金を口座に振り込まれたというような記事を私見ましたが、これは甚だ不適切なものだというふうに思っております。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 私が知らないと言いましたのは、こういう事件があったことを知らないと言っているのではなくて、今お話がありましたように、荒木調査会では調査をしておりまして、たしかその調査の結果は捜査当局にも報告をしているというふうに私は聞いたと思います。 それから、後段の問題につきましては、先ほども申しましたように、沖縄サミットで協力をしてくださった方に対して感謝状を私の名前で差し上げたわけでありますが、こうした感謝状は、本来無報酬で協力を…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 結果として今御指摘のような事実があったわけですから、これはもう、今からあれが正しかったとか正しくなかったとかという問題ではない、正しくなかったに決まっていると私は思います。 ただし、採用に当たっては、これはただ単に特定の人間がこれを採ろうといってその場でぱっと採ったというのではなくて、やはりそこにはルールがあるわけで、人事課及び会計課が採用の決裁をしている。これは書類が起案されて人事課及び会計課が決裁をしているということ…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 コピー用紙の値段まで答える能力が私にはございませんが、コピー用紙の価格というものはそう大きな変動があるものではないのではないかと私は思っております。コピー用紙というものが、高いものから安いものまで、値段の幅がそんなにあるものではないのではないかというふうに、私の認識ではそういう認識を持っております。 これがそこまで一致していたかどうかということについて、私ここでお答えをするだけの知識を今持っておりませんが、今審議官から御…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 偶然ということを申し上げるつもりはありませんが、したがって、繰り返して申し上げますが、私、コピー用紙の値段の幅がどのくらいあるものかということについて十分な知識を持ちませんのでお答えができかねるわけですが、入札の手順、手続というものがきちんと行われていたということについては、私は事務当局を信頼しております。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 これまでのフォーサイトと外務省との関係については、私は責任を持ってチェックいたします。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 多過ぎると思います。 私は、本来、沖縄サミットでこうしたものの購入がある場合には、沖縄の企業というものにもっと配慮がなされてしかるべきではなかったかというふうに今思っております。 御指摘をいただきましたので、これらの点についても十分調べますが、先ほど申し上げましたように、一般競争入札については、その手順、手続に不正があったかなかったかをきちっと調べます。随契につきましては、どういう考え方でやるべきであったかということにつ…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 私は、時計のカタログをどこから手に入れたかということで、それが不正であったというふうには思いません。不正であったというふうに私は判断をいたしませんので、この問題は私は不適切だったというだけで片づけるわけにはまいりません。 それから、プレスバッグの問題は、事実関係がよくわかりませんので、何ともお答えのしようがきょうはございません。もう少し事実関係をよく聞いて、お尋ねがあればお答えをさせていただきたいと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 お客様をお迎えをするのですから、それは気持ちよくおいでをいただく、あるいはいい印象を持って帰っていただくための努力をする、これは当然のことだと思います。 他方、今議員がお話しになりましたように、予算の執行、つまり国民の皆さんからいただいている予算、この予算の執行がきちんと、むだのない使い方、使われ方をしていなければならないのは当然のことでございます。 このために、いろいろな決裁が行われ、監査が行われているわけでございます…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 松尾元室長の疑惑といいますか問題は、私どもが確認をいたしましたのは十二月ではございませんで、十二月の二十二日に実は松尾元室長が事情聴取を受けているという報告は私は聞きました。しかし、それは一体何の事情聴取であるかとかいう細かいことは私はそれ以上聞きませんで、事情聴取を受けておりますと言いますから、そうか、それはきちんと事情が説明できるようにしなきゃいかぬねという程度で、私は実はその時点ではそんなに重大に思っていなかったの…