河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、その手順、手続が正確に行われているかどうか、そこに不正があってはいけません。手順、手続が正確に行われているかどうかということがまず一番重要だというふうに私は思っているわけでございます。 確かに、議員が御指摘になりますように、随契が業者として偏っているではないかというような御指摘は、その御指摘を伺えば、先ほど申し上げたように、私は、もう少し沖縄に対して配慮があってよかったんではないかとか…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 繰り返して申し上げておりますが、私どもは、国民に対する責任というものは常に最も重いものと思っております。しかし、その重い責任を果たすためには、職員を常に激励し、督励し、職員をしてできる限りいい状況で働いてもらうということがなければならないと思うんです。ただただ国民のため、もちろんそのとおりでございますけれども、それを振りかざしてむち打つというだけで、本当に国民に対して正しいおこたえができるかどうかということも考えていただ…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 ちょうだいをした資料を見ると、これは私が見ても、どうしてこういうふうに数字をつくったものかという感じがしますね。 私は、やはり在外勤務の手当の問題は、勤務地、任地の生活環境がどのくらい厳しいかとか、場合によっては治安も非常に問題があるという任地もあると思うんですね。そうかと思えば文化、文明の都もあるわけでございまして、任地についてはそれぞれいろいろな配慮があってしかるべき、つまり厳しいところにはそれだけの配慮があってもい…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 わかりやすいということは大事なことだと私も思います。 ただ、本俸と在勤手当の一本化というのはなかなか制度上難しいことは御理解をいただけたと思いますが、それはこっちへ置くとして、わかりやすいシステムをつくる、あるいは在勤手当そのものについてもいろいろと外部の御意見をより多く聞いて判断の材料にするということは、委員の御提言は正しい御提言だと私なりに受けとめさせていただいて、よく検討をさせていただきたいと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 これは予算委員会を初めとしてしばしば御質問、お尋ねをいただいておりまして、その都度お答えをさせていただいておりますが、外務省から官邸に、上納金という言葉も妙な言葉だと思いますけれども、そうした上納があるということはございません。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 監督が不行き届きであったという御指摘があるとすれば、それは残念ながらそういう御指摘、監督という言葉がいいかどうかわかりませんが、不行き届きであったというふうに認めざるを得ないと思います。六年間にわたってこうしたことが行われていたという事実はあるわけですから、それは御指摘があればそのとおりだと思います。 ただ、この部分が上司の決裁を受けるか受けないかというのは、これは実はなかなかわかりにくいところがございまして、システムが…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 これは、早過ぎたといっておしかりをいただくこともあるし、処分をしなければ、なぜ早く処分をしないかといっておしかりもきっとあるだろうと思います。私はやはり、松尾という人間を告発した以上はその時点で処分をするということで、一月の二十五日、告発と同時に処分をいたしたわけでございます。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 あえて支援室という室をつくったのは、できるだけ仕事を合理的にやりたい、各課がそれぞれロジ担当者を持つよりは、ロジ担当者を一つにまとめて仕事をさせることで合理的に仕事をさせようという意図から支援室をつくったというふうに私は理解をしておりまして、そういう意味で、支援室が行っている仕事を周りがみんな承知の上でやらせていたとか、承知していたとかというふうには思いません。しかし、荒木調査会でそうしたところまで、一人一人の考え方につ…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 審議会は、その目的、そして審議会が果たすべき役割がかなりいろいろございまして、給与の問題だけがこの審議会の本来の仕事ではないものですから、かなりいろいろな人が入っておられるということだと御理解をいただきたいと思います。給与につきまして、その給与が適正であるかどうか、適切であるかどうかということについては判断をしていただけるだけの経験、知識をお持ちの方にいていただいているというふうに私は存じております。 具体的な額の算定そ…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 議員の御指摘でございますけれども、新聞、雑誌等でいろいろと外務省にかかわるスキャンダルといいますか、問題が指摘をされておりまして、これについて、私は、でき得る限り具体的な指摘であれば調査をいたします。雲をつかむような話ではなかなか調査はできませんけれども、こういう問題があるじゃないかということを具体的に指摘されたものについては全部調査をしろという指示をしておりまして、荒木調査会で調査をいたしておりまして、例えば、昨日も参…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 新聞社に直接抗議をするというやり方もありますし、国会での御質問にきちんと、それに対してそういうことはないと申し上げることも大事だというふうに私は思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 私は承知しておりませんし、御答弁でも、そういうことはないという御答弁がたしか同僚大臣からあったと承知しております。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 基本的には、私は、一人の人間が一つの場所に長くいるということに問題があるというふうに思います。できるだけ人事というものが滞らないように、動くということが重要であって、さらにそれを公正な目で見る上司がいるということが大事なんだろうと思っております。御指摘のように、金に絡むセクションというものはとりわけそういうことでなければならぬというふうに思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 松尾元室長が外務省の研修所にいたという事実はございません。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 今御指摘になりましたように、査察使の任命につきましては、外務公務員法第十六条におきまして、「外務公務員のうち適当と認める者を査察使として派遣する」ということが定められております。私の承知する限りでは、いわば大使がそれに当たっているというふうに承知をしております。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 川島次官の発言は、そういう発言をしたかどうかも私確認をしておりませんし、仮に新聞に書かれていることを私が見た感想を言えとおっしゃられるなら、必ずしも彼の真意ではないだろうというふうに思います。むしろ、彼が非常に苦慮しておりましたのは、そうしたことではなくて、やはり強制的な捜査権を持たない者が捜査をすることは非常に難しいということを彼は苦慮、大変苦労していたわけでございまして、彼の気持ちはそういうものであっただろうと私は思…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 荒木副大臣にお願いをしておりますのは、外務省内部の調査でございます。その調査委員会からは、先ほど申し上げましたように、この問題について一つ一つ調査をしていただいておりまして、随時私に報告が上がってきております。 これを調査報告書のような形で報告を、つまり、週刊誌や新聞が書いたものの裏をとっているといいますか、確認をしているような仕事までしていただいているわけで、それを調査報告という形にする、今そういうことは考えておりませ…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 おっしゃるとおりです。 国会に報告をしたり、場合によれば記者会見で述べるということもあるいはあるかもしれません。つまり、国会がなければそういうこともあるかもしれません。しかし私としては、随時私のところへ報告をしてきてくれていますから、お尋ねがあればそれを御報告申し上げるという気持ちでおります。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 八年前の事件といいますか事柄でございまして、これを調査するのに若干時間がかかっておりますが、本人も任地から呼び返しまして順次話を聞いておりますし、それから、その当時の査察を行いました人間も呼び出して報告を聞いております。 八年前のことでございまして、若干おぼろげなところもございますけれども、何人かの話を全部まとめて、これはどういうことであったかということはきちっとしてもらおうということで、これも荒木調査会にお願いをしてお…
第151回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(河野洋平君) えひめ丸事故から得られた教訓についてのお尋ねがございました。 外務省としては、本件事故の第一報を受けまして、海外における日本人の安全及び我が国と米国との関係にかかわる重要な問題として直ちに事実関係確認のための情報収集を開始し、判明した情報を逐次、総理、官房長官などに連絡をした次第でございます。 総理が、今回の事案について、政府として行うべきことは、情報の収集と米国の主権下における人命救助について万全の対応を図る…