河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 議員が御指摘のように、ことしはサンフランシスコ平和条約締結五十年という一つの節目の年でございまして、サンフランシスコにおいて日米双方の関係者といいますかが集まって式典もやろうというような計画もあるやに伺っております。 そういう中で、今議員もお話しになりましたように、カリフォルニアでは日本企業を相手取った訴訟が行われるというようなこともございまして、先日、アメリカの方と話をしましたら、こういう問題があるよと、日本…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) アジア女性基金ですね。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のように、政府開発援助の方法はさまざまな方法がございます。 まず最初にお答えを申し上げておきますと、今御指摘のとおり、NGOを通じた援助の割合というものはまだまだ極めて低うございます。一九九八年の実績で二・四%、これはOECDのDACに対して報告した数字が二・四%でございます。まだ先ほど議員が御指摘になりましたカナダ、その他に比べると大変低うございます。 この政府開発援助はもう本当にさまざまなやり方が…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) ブッシュ政権になりまして、中国問題、あるいは台湾問題を含む中国問題と申し上げていいかと思いますが、この問題は大変難しい状況、つまりホワイトハウスにとりまして難しい状況になる可能性があると思います。 それは、ホワイトハウスの政策判断だけではなくて、上院が民主党、共和党が全く同数になっているということを見ましても、この民主、共和両党の考え方、もちろんアメリカの場合には党の考え方というよりは個人の考え方が非常に強く色…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 御答弁申し上げる前に、大変申しわけありませんが、先ほどの答弁、不適切でございましたので訂正をさせていただきます。私、米台条約というふうに申しましたけれども、これは台湾関係法というふうに申し上げるのが正しいことでございまして、まことに申しわけありませんが訂正をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 日米韓三カ国によります朝鮮半島問題についての話し合いを二十六日に行うわけでございますが、これはまさにこの三カ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 十五年という期限を設定することによって前方展開が縛られるというのは困るというような発言がブッシュ大統領からあったということは、私ども承知をしておりません。 私どもは、しかし、現在のアメリカのアジアに対する見方の中で、北朝鮮に対して懸念を持つ、あるいは中国に対しても従来の政権とは少し違う感じを持っておられるというようなことを総合してみると、国際情勢というものを十分考えていくんだということと合わせると、こういうふう…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御承知のとおり、日米関係は極めて重要な二国間関係でございます。日米が協力して、少なくともアジア太平洋におきますもろもろの問題について対応をするということも多うございますし、また日米という二つの大きな経済力を持つ国がその経済政策を調整するということも重要だと思います。 森総理が御自身でおやめになるということを発言されたことはまだございません。しかし、メディアがいろいろ書いていることは事実でございます。しかしな…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) いや、私は、むしろ今、日米の首脳会談はぜひ行われるべきだというふうに考えておりましたので、お取りやめを願うようなことを申し上げるつもりは全くございませんでした。 日本側でも、例えばえひめ丸の問題について両国首脳できちんと話しておいていただくこともございますし、また緊急事態はないとおっしゃいましたけれども、やはり昨今の経済状況、景気の動向というものを考えれば、今回の日米首脳会談で日米双方がそれぞれの経済政策につい…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 要人外国訪問支援室は、総理大臣が外国出張の折に、総理大臣及びその一行の外国訪問をロジスティックの面でサポートをするというのがその支援室の任務でございます。この要人外国訪問支援室は官房総務課に属しておりまして、官房総務課長が直接の指揮をとるということに組織図からはなっております。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) この要人外国訪問支援室という組織は、有効に機能すれば極めて合理的なものであるというふうに私は考えました。 もしこの室がなければ、今度廃止してしまったわけですが、この室をつくる以前は総理の外国出張のたびごとに、例えばアメリカに出張されるときには北米一課がそのロジスティックをやる、ヨーロッパへ出張されるときには西欧一課がそのロジスティックをやる。つまり、それぞれの課にそれぞれのロジスティックの専門家といいますか、ロ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 少し御説明をさせていただければ、今も申し上げましたように、支援室という室をつくって室長を置いていたものですから、その室長の上で指揮をとる人間というものは官房総務課長ということになっておりました。 しかし、例えば総理がワシントンに出張される場合には、そのワシントン出張についての指揮は北米局がとる、北米一課がその指揮をとるということになるわけで、直接指揮をとるのは北米一課だと。しかし、組織図からいうと官房総務課に位…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) そのとおりです。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) そうです。上司、つまり松尾室長が支援室長をやめてもうしばらく年月がたっておりますが、当時の上司を処分しております。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、処分につきましては、今申し上げましたように官房総務課のもとに室がございましたので、この問題が起こったおよそ六年間の間監督責任があると思われる歴代の官房総務課長四人に対しまして、まず処分をいたしました。 その処分は、懲戒、減給処分三カ月が三人、それから一人は既にやめて大使になっておりますので、この大使に対しましては厳重訓戒という処分にいたしましたが、本人が自発的に三カ月の給与を返納いたしております。さらに、…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 私どもの調査では公金横領というふうに調査をしたわけですが、実際は、捜査当局によっては詐欺の容疑で松尾元室長は逮捕されております。逮捕をされたのは松尾元室長一人でございますけれども、やはり六年間にわたってこうした事柄を見抜けなかったというのは、やはり組織として失態であるというふうに私は考えております。したがいまして、今申し上げたような処分を、上司、関係者を処分いたしました。私、自分自身を含めて処分をしたわけでござ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、外交政策の重要課題として、近隣諸国との関係をよりよく維持したいということを日ごろから考えておりまして、そのことは本委員会でも申し上げたところでございます。 しかし、この近隣諸国との関係をよりよくしよう、もっと率直に言えば、アジア諸国との関係について言及をしたのは私が何も初めてではございません。例えば、一九七七年にはいわゆる福田ドクトリンが発表をされまして東南アジア重視を掲げられたわけで、それ以後も思い出し…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 今も申し上げましたように、我が国政府は歴代アジアとの関係を重要視してまいりまして、そのためにも、今、議員がおっしゃいますように、歴史の認識についても我々は正しい認識を持たなければならぬということは御発言のとおりだと思っております。 我が国政府の過去の歴史に対します基本認識につきましては、御承知のとおり平成七年の内閣総理大臣談話にあるとおり、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し多大…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 初めて伺いました。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 今日では日韓間でいろいろな話し合いが行われる、あるいは日中間でさまざまな話し合いが行われますときには、歴史をかがみとしてという言葉はだれしもが使う言葉になっておりまして、そういう考え方が今や普遍的な考え方になっているというふうに私は感じております。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 歴史認識は極めて重要な問題だと思います。国にとって歴史認識というものが一つの方向性といいますか一つの考え方を出している。この国の出している歴史認識というものは決して今でも変わっていないと思います。そのことと教科書問題というのは、教科書の検定手順、検定手続という、手順、手続がございますだけに、外務大臣としては、その手順、手続を越えて発言をするということはなかなか難しいことであることは御理解をいただきたいと思います…