河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 謝罪の問題につきましては、既にアメリカ大統領から日本の総理大臣に対する謝罪がございました。さらには、大統領の特使が日本へ参りまして謝罪をされたということがございます。それを初めとして、各レベル、例えば国務長官から私に謝罪がございましたし、国防長官から防衛庁長官への謝罪もございました。 いや、そういうものではなくて当事者の問題だと、あるいは議員はおっしゃるかもわかりませんが、当事者間でも謝罪は行われておりますし、…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 原因究明については、できるだけ迅速に、そしてその結果については速やかに報告をすることを求めてございます。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 議員もおっしゃいますように、事故の問題につきましては、その補償でございますとか船体の引き揚げ等について言うべきことはきちっと言うということは当然のことでございまして、そのことは所信の前段、この部分の前段に書いたわけでございます。その上で、しかし一方で日米関係というものはやはり我が国の外交の基軸ということを考えれば、日米関係も考える大局的な判断というものも必要だというふうに私は思いました。 このことは、前段の、本…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 今回の事故の原因の一つと思われていたのは、民間人が乗船をして、しかも操縦の機器に触れていたということが原因ではないかということは言われていたわけでございますから、私どももこうしたことが行われるということは決して我々の感情からいって許されるものではないというふうに思っておりまして、アメリカにもそれは申し入れをいたしました。アメリカも我々の申し入れを即座に聞き入れて、我々が言ったからかどうかはわかりませんが、とにか…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 平成十三年度外務省所管一般会計予算の概要について御説明申し上げます。 外務省予算の総額は、七千六百三十三億九千万円であり、これを平成十二年度予算と比較いたしますと、百七億五千五百万円の減額であり、一・四%の減となっておりますが、九州・沖縄サミット関係経費などの特殊要因を除くと実質的には増でございます。 新世紀を迎えた今日、国際社会は依然として社会的公正の確保、紛争、環境、貧困、社会的弱者への対応といった諸問題を…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 基本的に、我が国外交の二十一世紀における問題を考えてみますと、中国の存在というものは我が国外交あるいは我が国の安全保障、どの面をとってみても中国の存在というものは極めて大きい、これはよくも悪くも大きいと言わざるを得ないと思います。 例えば、貿易、経済の面でも、日中間の貿易量というものはこれはもう目をみはるばかりの伸びを示しております。あるいはまた環境の分野でも、中国の環境の悪化は即日本の環境の悪化につながる可能…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) どういうふうに御説明を申し上げれば御理解がいただけるか、私も口下手なものですから、なかなかうまい説明が、御理解をいただけるような説明ができないのですが、こういうことと考えていただきたいと思うんです。 この報償費の予算は積算をして、これは何に使います、これは何に使います、これはこういうものを買います、幾らで買いますといって積算をして積み上げた予算じゃないんですね。そのこと自体に問題があるといえば、これはまた別の問…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) ブッシュ大統領のお人柄がどういうお人柄であるか、またどういう御性格であるかということも我々は十分承知をしている必要があると思います。 しかしながら、まだ情報を収集するのには余りに数が少な過ぎる、ごく親しい方からのお話というものは我々も聞いております。あるいはまた、組織の上で接触をされる方々から、ブッシュさんというのはこういう人だということは話は聞いておりますが、我々が考えておりますブッシュさんのお人柄の一側面は…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 予算委員会を初め各委員会で私繰り返し申し上げてまいりましたけれども、委員の皆さんから報償費につきまして大変厳しい御批判をいただいております。私は、大変厳しい御批判をいただいておりますが、報償費はその性格からいって、何に使いました、あるいは何に使いますということを個々具体に申し上げることは、やはり相手との関係あるいは今後の情報収集を考えればできないということはどうしても御理解をいただかなければなりません。 しかし…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) EAEC構想はマハティールさんの主張で、多くの国が、多くのアジアの国が賛同をした経緯がございます。しかし、大変不幸なことに、当時アメリカが非常に強くこれに懸念を表明されました。といいますのは、どうもアメリカに対して特別な意識があって、アメリカだけを、アメリカだけというか、アメリカを外してアジアだけで集まろうというふうにアメリカにとられた。決してそういうことではなかったと私は思いますけれども、そういうふうにとられ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) この問題についてやはり強い発言権を持つのは、被害者と思われる人たちの発言というものはやはり大事にされるべきだと思います。 確かに議員がおっしゃるように、もう半世紀もたっているではないかというふうにおっしゃることも、私はそういう意見もあると思いますけれども、まだまだ当時の被害者の方々の中には生存しておられる方もある、あるいは御家族の中に、近親者の中に厳しい被害に遭われた方も現存しておられる、あるいはそういうことを…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 日米関係を考えれば、好ましいとかやりにくいとかという問題ではなくて、この政権と協力をしてやっていくということでなければならないというふうに思います。もちろん、当然のことでございますが、日本として、日本の考え方、日本の主張ははっきり明確に述べつつ協調を図っていくということが重要であろうと思います。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) これは、例えばアメリカの株価一つをとってみても、ここへ来てその株価が相当下がってきたと。これは、グリーンスパン氏はかねてから一万ドルは少し高過ぎるので九千ドルぐらいが本当はいいところだとたしかかつて言っておられたということを考えますれば、むしろ今、そう悪い状態ではないと考えてもいいのかもわかりませんけれども、しかし、やはりここへ来て一万ドルを切るということになると、アメリカ経済にも一種の陰りといいますか、そうい…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 我が国の経済政策は我が国が主体的に考えるべきものでありますから、それについてアメリカがどういう言い方をしたとしても、日本は日本の考え方というものをしっかりと持っているということが重要だと思っています。 ただし、日米関係を考えれば、日本の経済そしてアメリカの経済というものは全く無関係ではない状況でありますから、アメリカが日本の経済について大変心配をしているんだなというふうに理解をする必要はあると思っています。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 役割分担とおっしゃいますけれども、役割はそれはいろいろな役割があるかと思います。しかし、これまで日米間で間断なく協議をしてまいりましたわけで、全くそうしたことと関係なく急に新しい問題について何かが提案されるということについては、私はまだもちろん承知をしておりませんし、今すぐにそれが出てくるというふうには思っておりません。 システムの上からいえば、当然、例えば2プラス2という場でアメリカ側から、つまり一番それがハ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 一月に私はワシントンへ参りまして初めてパウエル長官と会いました。私は、直接会ったのはそのとき一回で、あとは電話のやりとりがありますけれども、直接会ったのは一月でございます。そのときにパウエル長官とは、経済問題については、経済ではいろんな課題がある、しかしそれについて日米で政策対話を一層強化しようと、少なくとも経済問題について、いわゆる外圧型でない、すなわち摩擦が起きてから対応するというのではなくて、新しい時代に…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) クリントン政権時代には、中国に対しては戦略的パートナー、こういう位置づけであったわけですが、今回の日米首脳会談におきますブッシュ新大統領の中国に対します見方といいますか言い方は、戦略的競争相手という言い方、あるいはそう言いながら一方で建設的パートナーとして位置づけなきゃならぬということも言っておられるわけでございます。 今回の首脳会談でも、かなり中国との問題については二人で話をしておられまして、ただその話の中に…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 私も報道で何か文書を出すということは承知をしておりますけれども、この問題はまさに二十五日のイルクーツクの首脳会談を控えているきょうでございますから、イルクーツクにおきまして首脳同士がまだまだこれから議論をされる、そういう以前にこの問題についてあれこれ言うことは、少し差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、一般論として申し上げますと、イルクーツクの首脳会談というものは、やはり私はこれまたかなり重要な会談…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 御承知のとおり、五六年宣言というものは、当時のソビエトでございますが、日ソ両国間で首脳が署名をして、両国がそれぞれ承認をしている文書でございます。 この文書は、もう既に案でもなければ何でもない、もうその物ができ上がっているわけでございまして、このことをあれこれ言うことも私は屋上屋のような気がしないでもございませんが、しかし、事柄を整理するという上では、これをどこかに掲げるということはあってもいいかと思います。 …
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 大統領の御発言の中に、困難な問題だという御発言がございます。 〔委員長退席、理事鈴木正孝君着席〕