河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) どうも私は、議員のようにこの道のプロではございませんので、どういう仕分けをすることがいいのかよくわかりませんが、私が知り得ております、承知をしておりますことを申し上げれば、官邸から総理の外国出張についての指示が要人外国訪問支援室に参りまして、それを受けて、行く先の在外公館に協力を求めて、ホテルであるとかアクセスであるとかについて見積もりをとると。その見積もりをとったのは支援室であったと。そこで、支援室はその見積…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、外務省に大変な責任があると認識をしております。それは、松尾という支援室長でございますが、個人が六年間もそのポストにいてこうしたことを繰り返していた、それが六年間も見抜けなかったといいますか、それをチェックできなかったということは、私はやはり外務省の組織の責任ではないかというふうに思っております。 それからまた、本来、外務省の組織としては一人の人間が、今捜査当局が捜査をしておられますが、多額な金額を個人の判…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) 松尾元室長がその室長在任中の、何といいますか、上司といいますか、組織上の上司でございますが、官房長及び官房総務課長、こういった人たち多数の人間からその間の事情を私ども聞いておりまして、いずれもがそうした事実、つまり松尾一人がそうしたことをやっていたということ、そうしたことを承知できずに来ていたということでございまして、私は、そうした上司がそうしたことがわからなかったということから、これは個人の問題であろうという…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) 松尾元室長が室長在任中にクレジットカードが使われ始めたと。しかし、そのクレジットカードの使用についても、それを上司に了解を求めるとか、あるいはこういう支払い方法をやるからというようなことを上司に対して了承をとるというようなことはなかったと。そういう決裁をした上司はおりませんで、そうしたことはなかったというふうに私ども承知をしております。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) クレジット方式を採用する以前はキャッシュで支払っていたということだと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) これはいろいろなケースがあるんだと思いますが、大部分は現金で持ち歩いて、現金で、主としてホテル代の支払いでございますから、ホテル代をそれで支払っていたということだと承知しております。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) それを先ほどから私は、そうしたことに気づかなかった大きな責任があるということを申し上げているわけでございます。 ちょっと、若干説明をさせていただければ、それより以前、つまり支援室ができる以前の仕組みというものは、総理大臣が外国出張される、例えばアメリカ・ワシントンへ総理大臣が行かれるというときには、北米局が当然そのサポートをするわけです。もちろんそのサブスタンス、その会談の中身については現在でももちろん北米局が…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) したがって、今、議員が恐らく考えておられる金というのは、外務省の金ではなくて官房の金ですから、官房の金を室長が、それまでは二人でその金も受け取りに行っていたというわけですが、途中からそれは一人でその金を受け取りに行っているんです。そして、受け取ってきて支払いをして、清算をしてこれで終わりというふうに一回ずつなっていたということですから、そこの疑問が、まあ少し綿密にやれば見つかって不思議はないというふうに私も思い…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) これは、実は一月に私はクレジットカードの使用を全部禁止いたしました。したがって、現在クレジットカードは全く外務省では使われておりませんが、しかし私は禁止はいたしましたけれども、そのときに実は、いろいろ法律上の問題もあるそうですけれども、クレジットカードを使うということは一つの合理的な使い方ではないかというふうに私は思ったわけです。 それだけの巨額な金をかばんに入れて持ち歩くということ自体も大変危険も伴いますし、…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) 聞こえませんでした。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) 後任者も実はしばらくの間クレジットカードで決済をしておりました。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) ちょっと詳細が、十分正確にお答えできるかどうかわかりませんが、松尾元室長の後任者としては、同元室長からの引き継ぎを受けて同様の決済方法を踏襲したということである、直属の上司である官房総務課長はこうした引き継ぎが行われたということは認識していなかったと。これはまさに、先ほどから申し上げておりますように、組織としてのチェック体制にまことに不備があったと言う以外に申し上げようがございません。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) 松尾事件に付随して起こっているさまざまな問題、内部の体制内の問題について調査をするように私、指示をいたしております。 本来の捜査それ自体は、捜査当局にお願いをして全面的に協力をしておりますけれども、体制内におきます松尾事件を踏まえた問題、例えば今お話しの沖縄におきます問題など、メディアの報道などで具体的にこれは調査可能である、つまり雲をつかむような報道を一つずつ調査、なかなかできませんが、具体性のあるものについ…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) 議員お尋ねの前段の部分、目下調査中の部分につきましては、そう遠からず私のところに報告があるというふうに思っておりますので、それが調査書とか報告書という形になるかどうかわかりませんが、いずれにしても、その結果については報告が私のところにございますので、何らかの形で国会に御報告は申し上げたいというふうに思っております。 後段の外務省報償費、ここ五年といいましょうか十年といいましょうか、報償費の予算そして決算等報道さ…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) 外務省おりませんので私が。私も外務省でございまして。 外務省の本省分についてまず申し上げますと、当初予算、平成七年が十九億一千六百万、八年度も十九億一千六百万、九年度、十年度、十一年度も十九億一千六百万、若干の端数はございますが。そして、それに対しまして決算額でございますが、七年度は十八億三千六百万……
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) 不用額だけ。不用額は、これ、引き算がなかなか、けたが多いものですから。それでは……
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) まことに疑問に思われる数字であるというふうに私も思いますが、報償費の使い方等につきましては、情報収集でございますとか対外的な交渉事などで必要額は相当多いわけです。必要額は相当多うございますが、もちろん限られた予算の中でその優先順位を決めて使わせるということになっておりまして、最後まで情報収集に努力をした結果がこういう数字になったというふうに御理解をいただきたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) いや、決してそんなことを考えているわけではございませんで、確かに議員がおっしゃるように、三月になってもまだ心配な問題がたくさん残っているというときには報償費についても一定の額をキープするということも必要であろうかと思いますし、また非常に重要な国際会議その他があれば、それはもう思い切ってできるだけぎりぎりまで使ってでも情報を収集する、会議の成功のために努力をするということは、これもまた我々にとって極めて重要な仕事…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 議員も十分既に御承知だと思いますが、政府の考え方は、平成七年八月十五日の村山内閣総理大臣談話を基本といたしまして、我が国が過去の一時期に植民地支配と侵略により多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた事実を謙虚に受けとめ、これらに対する深い反省とおわびの気持ちに立って世界の平和と繁栄に向かって力を尽くしていくというものでございます。 政府としては、このような考え方を踏まえまして関係諸国…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 戦後五十年を経ました村山内閣当時に総理大臣の談話を発出して、近隣諸国あるいは世界の国々に対して我が国の考え方を示したということでございます。