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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河野洋平君) 幾つか御指摘になりましたが、平成五年の内閣官房長官談話は慰安婦関係の調査結果発表に関する考え方を表明したものでございまして、また平成四年の宮澤元総理の韓国での政策演説や平成十年の日韓共同宣言は、それぞれの発出当時の日韓関係についての考え方を表明したものでございます。 いずれにいたしましても、我が国政府の歴史に関する基本的認識につきましては、先ほど申し上げました平成七年の内閣総理大臣談話にあるとおり、我が国は遠く…

自由民主党外務大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河野洋平君) 現在の日韓関係は、これまでになく良好な状態が続いていると言えると思います。私は、この好ましい流れを当然のことと考えてはならず、お互いの不断の努力が必要だと、こう考えております。 その上で、日韓間には依然として種々の懸案がありますが、これらが両国関係を損なうこととならないように引き続き未来志向の日韓関係の構築を推進していかなければならない、こう考えているわけでございます。過去の歴史に対する政府の考え方は先ほど来申…

自由民主党外務大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河野洋平君) 歴史に関するこの問題についてはさまざまな議論があり得ると承知はいたしますが、そのそれぞれについて逐一政府の立場と比較して論評を行うことは困難だと思います。 いずれにせよ、この問題についての政府の立場につきましては、先ほども申し上げましたし、また、ただいまも政府参考人から申し上げました。さらには、累次、国会答弁で御説明をしているとおりでございます。

自由民主党外務大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河野洋平君) 平成五年、政府が慰安婦関係の調査結果を発表するということになりまして、私は内閣官房長官談話を発表いたしました。その内容は今、議員が述べられたとおりでございます。 私は、今後も政府としては、こうした談話の意図表明を踏まえて関係諸国との信頼関係を強化していく努力を続けていかなければならないというふうに考えております。

自由民主党外務大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘の教科書というのは、平成十四年から使用される教科書の一つとなると言われる中学校の教材についてだと思いますが、この教材が現在どういう手順で審査をされているかということについては、私どもは全くそれを知ることがございません。これは本来文部科学省が所管をされて、さまざまな審査の経過をたどって最終的に決められるものであって、それが中間的に発表されるというものではないということは議員も御承知のとおりでございます。…

自由民主党外務大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河野洋平君) これまで、アジア諸国の中でみずからの独立を日本侵略のおかげだとかいうことを述べておられるという国があるというふうには私どもは承知をしておりませんし……

自由民主党外務大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河野洋平君) また、日本政府として、戦後大東亜戦争の歴史などについて、我が国の過去の行為についてそれがアジア諸国のためになったというようなことを述べたこともないわけでございます。 いずれにしましても、我が国政府の歴史に関する基本認識につきましては先ほど来申し上げているとおりでございます。

自由民主党外務大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河野洋平君) 教科書検定につきましては、先ほど申し上げた手順、手続で行われているわけでございまして、これについて、その経過において私どもがそれを知る立場ではないということは先ほど申し上げたとおりでございます。 政府の歴史認識につきましては、これは繰り返し申し上げておりますように、村山談話が政府の基本的な歴史認識でございますし、先ほど宮澤元総理も御発言をされましたように、その時代その時代、日本を代表される方が日本を代表して発言…

自由民主党外務大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河野洋平君) 我が国としては、過去の事実はこれを謙虚に直視するとともに、未来志向の見地から、近隣諸国との相互理解、相互信頼を一層強化し、責任ある国際社会の一員として国際協調を促進していかなければならないというふうに考えておるわけでございまして、我々が今立っている立場というものは十分にしっかりと考えていかなければならないと思います。

自由民主党外務大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河野洋平君) 過去の歴史に対する我が国政府の基本認識は、平成七年の総理大臣談話にあるとおりでございまして、植民地支配と侵略によって多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことについて深い反省と心からのおわびの気持ちを表明しなければならないというふうに考えております。

自由民主党外務大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほど来から御答弁申し上げておりますように、過去の歴史に対する我が国政府の基本認識はこれまで申し述べましたとおりでございまして、日本政府として戦後、大東亜戦争がアジア諸国の独立のきっかけになった旨述べたことはございません。

自由民主党外務大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河野洋平君) 外務省の研修所にいたというふうに前回も議員はおっしゃいましたけれども、松尾元室長は一月二十五日に懲戒免職をして外務省の職員ではもう既にそこでなくなっているわけです。外務省の職員でない人間が外務省の研修所にいるということはあり得ないというふうに私は思いますし、事実関係も確認をいたしましたが、そういうことはないと。 どこのホテルで逮捕されたかということについては、私は全く存じません。

自由民主党外務大臣2001/03/16

第151回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) 日米首脳会談はこの十九日にワシントンで行われるわけでございます。アメリカ側もまだまだスタッフが下まで決まっているわけではないということもございまして、日程上、多少私どもとしてもおくれてこの首脳会談の実現ということになったようにも思いますし、また一方で、今回の首脳会談が、今、議員がおっしゃいますように、経済問題が極めて重要な場面に首脳会談が行われるということにもなるわけでございまして、いずれにせよ、この首脳会談は…

自由民主党外務大臣2001/03/16

第151回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) 外務省といたしましては、かねてから、外務省の職員の問題でもございまして、全面的に捜査には協力をいたしますということを当委員会でも申し上げてまいりまして、私どもとしては全面的に捜査に御協力を申し上げてきたわけでございます。捜査上必要とする資料あるいはその他捜査当局から御要請のあった事項につきましては、全面的に御協力を申し上げてきたというふうに考えております。 いかなる内容に及ぶかという御質問につきましては、ただい…

自由民主党外務大臣2001/03/16

第151回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) これらは、馬の登録を見れば生産牧場といいますか、購買した先の牧場もたしかその資料についてくるわけですから、間違いのないものだというふうに思います。 ただ、何頭の馬がどうであったかということについては、今もし正確な資料を必要とすれば、私、調べますが。

自由民主党外務大臣2001/03/16

第151回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) 亡くなられた吉田善哉氏と私は非常に懇意にいたしておりました。今、お話がありました吉田照哉氏は、その吉田善哉氏の長男でございます。

自由民主党外務大臣2001/03/16

第151回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) ちょっと息子がだれから政治的に支持をされているかはわかりませんが、私は、吉田照哉氏、そしてその二人の弟さんから個人献金をちょうだいしております。

自由民主党外務大臣2001/03/16

第151回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) かつて会長をしていたことがございます。

自由民主党外務大臣2001/03/16

第151回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) したがって、かつてと申し上げたわけでございます。

自由民主党外務大臣2001/03/16

第151回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) 平成十一年以降、私は会長も引いておりますし、会の理事も引いておりますので、その後だれが会長でだれが副会長であるか、正確に今申し上げられません。