河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) そういうことはないと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) どうも先ほどのサミット一行リストといい、これといい、私にはどういうものであるかよくわかりません。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) これ、見てわからないと申し上げたんで、否定していないというふうにおっしゃるのは、これもまたちょっと私の答弁の技術が下手なせいであるかもしれません。改めて申し上げれば、こうした文章というものが外務省の文章であるというふうには少なくとも今私は申し上げかねます。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) ここに書いてございますものが今おっしゃるようなものであるかどうかについても、申しわけありませんが、今ここで確認はできません。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) こうした文書がどういうルートで委員の手に入ったのか私には理解ができないわけでございまして、もしできますならば、こういうものだということをもう少し御説明をいただきたい。 私どもは、調べろ調べろと、こうおっしゃいますが、調べなければならないものはたくさんございまして、その中で調べるべきものがあれば私は調べることにやぶさかではございませんが、調べるには調べるだけの、何といいますか、根拠というものがあればと思いますが。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 今、議員が御指摘になりましたように、元外務省の人間が報償費はほとんどが食費に使われているとか、情報収集には余り使われていないとかということをおっしゃいましたけれども、私はそのこと自体とても信用ができない、とても信ずることができないんです。そんなことがあるはずがない。私は私なりに報償費について関心を持って、当然のことですけれども、関与しているわけで、そのことが元大使であるか外務省のOBであるか知りませんけれども、…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 外務省の報償費が内閣官房に支払われる……
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 官房長官に支払われるということはない、こう申し上げていいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 別に取り出したわけではないんで、そういう仕組みになっていたわけですね。 これは、ちょっと長くなって恐縮ですが、総理が外国出張をなさるときに、例えばアメリカに出張されるというときには外務省の北米局、大体は北米一課でございますけれども、総理が例えばワシントンへいらっしゃるというときには北米一課が、ワシントンのホテルでありますとかあるいは飛行場からホテルまでの車でございますとか、そういうことをやるわけですね、そういう…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) どうも議員の御発言は、外務省の研修所におりましたとおっしゃいますけれども、おりません。そんな事実はありません。 それから、パリに自分は行くことになったと言ったと議員はおっしゃいますけれども、そんな、パリに松尾氏が異動するなどということはございません。したがって、恐らく彼は言っていないと思います。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 引き続き外務大臣を務めさせていただきます河野でございます。笠井委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、その所信を述べさせていただきます。 去る十日、松尾克俊元室長が詐欺容疑で警視庁により逮捕されました。外務省といたしましては、今回の事件の全容解明のため、引き続き捜査に全面的に協力するとともに、荒木副大臣のもとで外務省の内部調査をさらに継続する所存…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 外交防衛委員会の開催に当たりまして、外交政策について所信を申し述べさせていただきます。 去る十日、松尾元室長が詐欺容疑で警視庁に逮捕されました。国民のために奉仕すべき公務員が、国民の貴重な税金を詐取するといったことは決して許されるものではなく、今回の事態を厳粛に受けとめ、まず改めて国民の皆様に対し心からおわびを申し上げます。 外務省としては、全容解明のため引き続き事件の捜査に全面的に協力するとともに、荒木副大臣…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 金元国務総理の御訪日について、元国務総理が特使として御訪日をされたというふうには私どもは承知をいたしておりません。ただ、御訪日前に、議員が今おっしゃいましたように、しばしば大統領との間で意見交換をしておられたということは伺っておりますけれども、そのことと今回の御訪日との関係については私どもはわかりません。 いずれにしても、特使という肩書でおいでになったというふうには私ども外務省は承知しておりません。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 昨今の日韓関係は、一つは一九九五年の村山総理の総理談話、それから今お話がありました一九九七年でございますか、の日韓共同宣言、こういったものが双方の国民にとって大変好感を持って迎えられたということがあるというふうに私は認識しております。 失礼しました、九八年でした。ごめんなさい、一年間違えました。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) お尋ねの九七年に日韓の歴史共同研究というものが有識者会議で行われたわけでございます。これまで九八年九月に宮崎県で、また九九年九月に韓国の大田において計二回の日韓歴史フォーラムと五回の運営委員会による会議が開催されまして、歴史研究の促進方策について非常に意義のある意見交換が行われたというふうに承知をいたしております。 同共同委員会は、以上の活動結果を総合しつつ、昨年五月三十一日に最終報告、提言を政府に提出をして活…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 三月十日に元外務省職員が詐欺容疑で逮捕されたわけでございますが、私は国民の皆様に心からおわびを申し上げたいと存じます。 公務員として国民に奉仕すべき立場の人間が国民の皆様方からいただいた税金を私的に流用する、あるいは詐取するというようなことが決してあってはならぬ、これはもう当然のことでございまして、こうした事柄が起こった、しかもそれは一度ならずも何年かにわたってそういうことが起こっておったということを見逃してい…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 私は今回の逮捕で一件落着などと全く考えておりません。もしそういうふうにお考えでございましたら、そのお考えはぜひ改めていただきたい。私は、今回の逮捕によってこれから全容解明に向けて捜査は進むだろう、それに全面的に私どもは協力すると先ほども申し上げたつもりでございますので、その点はぜひ御理解をいただきたいと思います。 また、内部の調査についてお尋ねがございましたが、外務省といたしましては内部の調査委員会をその後も存…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 昨今新聞で報道されましたオーストラリア大使館に絡む問題、これは実はもう八年前の問題でございまして、この八年前の問題についてどのくらいの調査ができるか、資料その他が完全に整って残っているかどうかという問題はありますが、関係者を直ちに呼び返しまして、関係者から事情を現在聞いております。 私としては、十年前、二十年前の問題まで調査ができるかどうかということについては自信はございませんけれども、少なくとも昨今の問題につ…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 私は自分自身の責任においてやれる限りやりたいと思っております。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 私、先般、外務省職員、これは在外も入れてでございますが、全職員に対しまして、こうしたことは公務員として当然あってはならないことである、しかし重ねて私から厳重に注意をするという意味の通達と申しますか訓示を全職員に伝えました。 過去にさかのぼってのお尋ねでございますけれども、これは現在のところそうした具体的な例を我々はつかんでおりませんので、今、議員から突然お話をいただいても、過去の具体的な事実というものを現在私ど…