P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 領土問題は日ロ両国間にあります最大の課題でございます。この四島の帰属を解決して平和条約を結ぼうというのが日本の我々の基本的な考え方でございます。

自由民主党外務大臣2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 漏れているとは思いません。それぞれが憶測で記事をお書きになっていることはあるかもしれませんが、漏れているというふうには考えておりません。

自由民主党外務大臣2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) それは先ほど官房長官が御答弁になられたとおりでございます。

自由民主党外務大臣2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 御承知のとおり、先般来、私は沖縄に参りましたときにも申し上げてまいりましたが、地位協定の中で運用の改善によって問題を解決すべく例の十七条の部分についてこれまでやってきたわけですが、なかなかその「特定の場合」というところで心配があるということもございまして、私はその「特定の場合」というところを特定できるかどうかということについて日米間でしっかり議論をした方がいい、こういうことを沖縄でも申し上げてまいりまして、私、…

自由民主党外務大臣2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 御承知のとおり、先般、放火事件がございまして、私はかなりこれは重大な放火事件、こう考えておりまして、この放火事件の容疑者の身柄の問題で少し心配があったと。結果は、起訴後はできましたので、速やかに身柄は今回はうまく移ったと思いますけれども、しかし、こうした問題について、先ほど申し上げた「特定の場合」というところに、例えば現在そこに人が住んでいる住居に対する放火などの悪質なものについてはこの特定の場合に入るんだとい…

自由民主党外務大臣2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 先般、ワシントンに参りまして、パウエル新国務長官とお目にかかりましたときにも、沖縄県民の気持ちを私としては十分伝えたつもりでございます。パウエル長官からは、沖縄県民の生活を困難にするようなことは最小限に抑えなければいかぬということをパウエル長官は言っておられて、ぜひひとつそういう方向で二人で話し合っていきましょうと言って帰ってきて、もう本当に間もなく沖縄では次から次へとまた事件、事故が基地周辺で発生をするという…

自由民主党外務大臣2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほども申し上げましたように、パウエル長官とお目にかかりましたとき、パウエルさんは何しろ初めてでございますから、とにかく沖縄の県民の感情というものをできるだけきちんと説明をしておきたい、伝えておきたいというふうに思いまして、沖縄県議会の決議でありますとか、あるいは知事さん、市長さんのお申し出でございますとか、そういうものは全部まず説明をいたしました。取り上げておきました。そして、この問題は非常に重いものだと政府…

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 官房長官御答弁のとおりでございますが、もう少し申し上げれば、外務省報償費は外務省の責任において支出されておりまして、外務省の報償費が内閣官房に上納されているということはないというふうに申し上げます。 そこで、外務省報償費を支出する際におきます決裁手続等についてちょっと申し上げたいと思いますが、本省におきましては取扱責任者、これは局長とか部長以上でございますが、それに会計課長、官房長、また事案によっては事務次官以…

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 外務省におきましても、五日に行われました外務事務次官によります記者会見におきまして、今、官房長官御答弁のとおりの点を確認いたしますとともに、上納という事実はない旨、外務省記者クラブに対して説明をした次第でございます。 先ほど、私の答弁であり得ようはずがないというのは官房長官答弁と違うではないかという御疑念があるやに伺いましたけれども、もう一度答弁をし直させていただきます。 上納はございません。

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほども御答弁申し上げましたように、私どもが、外務省報償費の支出につきましてきちんとした決裁のマニュアルがございまして、そのマニュアルにのっとって決裁が行われているわけでございまして、そうした決裁の方法に間違いはないということも確認ができますので、今、議員お尋ねでございますが、そうしたことはないということをはっきりと申し上げていいと思います。

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 新聞の記事では拝見をいたしましたけれども、そうした言葉を私どもが使ったことはございません。

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) イスラム原理主義勢力とでも申しますか、このタリバンによります仏像破壊につきましては、これは議員もよく御承知のとおり、イスラム原理主義というものが行くところまで行けば、これは偶像崇拝と言われるような、そうした仏像をみんな、物を破壊するというところまで考え方としては行ってしまうということはかねてから言われていたことではあるわけでございますが、今回そうしたことが現実に起こってまいりまして、私どもとしても大変驚いている…

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) ブッシュ政権が発足をしてまだまだアジア政策と申しますか、アジアの国々に対する対応については、現在のところは原則というものを非常に強く言っておられるというふうに私はまず感じました。 ブッシュ政権のスタートに当たって私はパウエル国務長官とお目にかかりましたが、そのときにもパウエル長官は、同盟国とはできるだけ協力をし合っていこうということを非常に強く言われたわけでございますが、その反面、同盟国、つまり価値観を共有して…

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 北朝鮮政策は、今、議員が御指摘になりました問題が我々にとって非常に大きな問題であることはもう間違いございません。この問題をどう解決するかということについては、今、議員はアメリカ任せにするのかと、こういうお話でございましたが、私どもは日朝国交正常化交渉の中でこの話はずっと先方と議論をし続けてきているわけでございますが、この問題の解決には日本一国だけで交渉をするよりも、アメリカ、韓国、日本、この三カ国が北朝鮮政策に…

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) しばしば議員からこの問題については御指摘をいただいているところでございます。 今、議員もおっしゃいましたように、近年、日中間の経済関係、着実に拡大をしておりまして、日本からの投資も大変伸びてきているわけでございますが、その反面、こうしたさまざまなビジネス上の問題が出てきているわけでございます。いろいろなトラブルはございますけれども、とりわけ債権回収にかかわる問題というものは深刻な問題だというふうに私どもも認識を…

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) いつも他の委員会でしばしば議論をさせていただいている小泉議員でございますから、あえてまずお答えする前に一言申し上げれば、どうもこういう悲劇的な、確かに悲劇的な事故でございました。そこまでは議員のおっしゃることは正しい、まことに正しいと思いますが、その後、森総理はかけゴルフに明け暮れていたというのは、いささか少し発言としては正確を欠いていると思いますから、それだけは私からあえて申し上げておきます。 そこで、補償の…

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 審問委員会においてグリフィス氏から今お話しになったようなおよそ五つの点について指摘があったことはもうそのとおりでございます。少なくともきょうまでの間、そういうことがこの事故の原因であろうというふうにグリフィス氏の報告で我々も承知しているわけでございます。これまでさまざまな報道その他を総合しても、私どもはそうしたことが問題であろうというふうに、これは報道それから先方からの説明などを聞いて我々もそういう感じを持って…

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) アメリカは、日本でも恐らくそういうことがあったと思いますけれども、民間人を乗せるということの意味は、民間人に理解を求めると、十分な理解を求めるためにそういうことをやられたんだろうというふうに思います。日本でも戦車に乗せるとかそういうことはあったというふうに私は思いますけれども、潜水艦に乗せていたかどうかは私は確認しておりませんが、とにかく民間人にそうしたものの理解を求めるための作業というものはあったんだろうと思…

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) ちょっとお答えをする前に、先ほど小泉議員から、今回の事故で五つほど原因が指摘されているという御指摘がありまして、私もたしか五つか六つあったなというふうに思っておりまして、おおむね議員のおっしゃることは私の記憶にあったものですからそのとおりだというふうに申し上げたんですが、今、印刷物をもう一度確認してみましたが、特に民間人の部分につきましては、グリフィス少将は、体験乗艦していた民間人の数と衝突時におけるこれら民間…

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 繰り返して申し上げますが、ファロン特使がおいでになりましたときには、私は、日本の港には原潜を含め米軍艦船が入港しているけれども、これらの艦船について改めて安全確認を徹底するように指導してほしいと。この発言に対しましてファロン特使は、今回の事故の対応として、米側はクラーク海軍作戦部長から下のレベルに至るまで細心の注意を払って適切な手順を構築するよう新たな指示が出ているということを言っておりましたことをまず申し上げ…