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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 外務省といたしましても、ああした問題、ああした事件と申しますか、ああした行為については一日も早くやめてもらわなければ困るという旨のアピールをいたしておりますし、それから、ユネスコがこの問題、非常に深く関心を持っておられます。そのユネスコに対しましても、外務省としては主張を支持するということを言っております。さらに、国際社会がこの問題にきちんと対応をするべきだというふうに私どもも思っておりまして、国際社会へもこれ…

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 私は、一月に中東のイスラムの国を回りまして、イスラムとの間の文化面における対話を深めたいということを言ってまいりました。そうしたことも踏まえて、イスラム圏の人たちに、こうしたタリバンの行為というものに自制を求める作業をやってほしいということを書簡で本日中にでも出したいと思っております。

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 松尾元室長が横領をしたと、私どもの調査でその疑惑がございますのは五千四百万でございます。その使途は競走馬の購入と承知しております。

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 第一勧業銀行に二つの口座を持っておりまして、松尾室長によりますと、そこに公金を入れたというふうに本人が言っているということでございます。

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 今、議員が提示をされました金額は、議員がどこでどういうふうにお調べになったか、私にはよくわかりません。 この数字は、そもそも三月一日に衆議院の予算委員会におきまして、民主党の議員、平岡議員から、松尾さんが離任したときの預金口座の残高とそして平成十二年十二月の時点における口座の残高を提示しろと、こういう質問がございまして、私どもは、この平岡委員の質問に対しまして、これらの数字は捜査上の問題もあると思うし、なおかつ…

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 今そこに提示された数字、ちょっと見せていただきたいと思いますけれども。

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) その中で公表されているのはその一億三千万以外にはないと私は思いますが。

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 違います。ですから、それ以外の数字は私どもは提示したこともございませんし、仮にその数字は予算委員会の理事会に提示をしたときに理事の合意で理事会限りという合意で提示をしたと。それは本人のプライバシーにもかかわるし、私どもが考えますのに、捜査上の問題もあるというふうに思ったからでございまして、それは理事会の合意だと伺っております。

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) もう一度申し上げますが、一億三千万という数字は既に公表をされた数字でございます。これは私ども犯罪容疑に絡む数字ということで私どもは公表しているものでございます。(「犯罪だからプライバシーじゃないじゃないか」と呼ぶ者あり)だから出したんじゃないか、一億三千万。(発言する者多し)

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) これらの問題については、現在、捜査当局が捜査中でございますから、私はここで申し上げることは控えさせていただきます。

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 同様の御質問が衆議院でございまして、私どもとしては、本人のプライバシーの問題もあり、捜査当局のお考えもあるだろうというふうに考えまして、これをお答えすることを控えさせていただきましたところ、予算委員長から理事会に提出をすることでどうだというお話がございまして、私ども、予算委員長に提出をして、これはぜひ理事会限りにお願いしたいということを申し上げたところ、予算委員会では理事会限りということで提示をされたというふう…

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 私は横領の容疑をかけられた人間をかばうつもりはございません。しかし、法律は法律でございます。法律は法律であって、本人が了承しないままに銀行の預金口座その他を公表するということはあり得ないことだということでございます。

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 今申し上げたように、プライバシーの問題もございますし、さらにかてて加えて捜査上の問題もあるということで、衆議院では御理解をいただいて衆議院のお約束ということになっておりまして、それを参議院で幾ら筆坂先生の御主張であっても、私どもはその衆議院のこれまでの経過を考えればここで提示することはできないということはぜひ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) いや、議員が銀行にお勤めだったということをおっしゃられたので、私は銀行員がこうした守秘義務というものを十分御理解いただけるというふうに思います。 それはそれとして、それはそれといたしまして、定期預金になぜ預けたかと。普通預金と定期預金があれば、本来普通預金に預けただろうというふうにお思いになるのは、私も同じようにそう思います。これは、議員はあるいはお笑いになるかもしれませんが、私どももそうしたことに疑問を持った…

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) まことに申しわけありませんが、専門家の前で申しわけありませんが、それはお答えを控えさせていただきます。

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) お答えられないということは、今の御質問にもお答えすることができません。 もう少し申し上げれば、松尾元室長が口座に、公金のすべてではございません、ある部分を入れた理由は、これを預金で金利を稼ごうとかなんとかということではなくて、口座にまず入れて、クレジットカードを使用したいということであったというふうに私どもはやりとりの中から推測をいたしているわけでございます。

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 定期預金が即イコール横領というふうに認定をなさるのは少し議員も心が痛むのではないかと思います。この部分はまさに捜査上の非常に大事な部分だというふうに私どもは見ております。したがって、この部分については捜査の結果を待つということが適当だと考えてこうした報告書になったということを御理解いただきたい。

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) そこまでおっしゃられて、それでもういいよというのはちょっといささかと思います。 私どもが、五千四百万競走馬を買った、これは公金の横領だというふうに認定をしたのは、五千四百万円分の競走馬の所有権が松尾何がしという個人の所有になっていて、これは明らかに私的なものを彼がそれで手にしたということが明らかになったからそういうことを言っているんだということはぜひ御理解をいただきたい。(発言する者あり)十年物か何年物か、まだ…

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) そこはぜひ御理解をいただきたいと。(発言する者あり)

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 政府といたしましては、あの悲劇的な事故以来、一貫してアメリカに対しまして、この事故によりますえひめ丸の乗組員の方々に対する責任というものをアメリカ側に伝えておりまして、アメリカ側からは、大統領を初めそれぞれのチャネルで、まことに遺憾であったとおわびの言葉が私どもの方に届いております。 私どもとしては、繰り返して申し上げるようでございますが、これまでの間、アメリカ側に対しましては、乗組員の捜索、それから船体の引き…