河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 外務省の報償費は、十三年度の予算、お願いをいたしております予算で五十五億七千万円をお願いいたしております。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 松尾元室長は、内閣官房から総理大臣の外国訪問のために必要な金額を受け取りまして、それをその目的に使わなかったという疑いがございまして、私ども調査をいたしましたところ、同人が公金を預けたとする第一勧業銀行の口座がございまして、その口座を集中的に調査をいたしました結果、少なくとも五千四百万円の業務上横領の事実を特定し得たと判断をして告発をいたした次第でございます。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 外務省の捜査、調査の能力からいたしまして、なおかつできるだけ早急にこれを告発して捜査当局によって全貌を解明していただきたいという気持ちから、調査可能な口座に絞って調査をした結果、ただいま申し上げました五千四百万円という金額を特定したわけでございますが、私どもが持ちます感触といたしまして、この金額はこれでとどまるというふうには思っておりません、さらに大きな額になる可能性があるのではないかという感触を持っております…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 横領された金額は内閣官房の金額でございますから、被害は内閣官房の報償費がその被害に遭ったというふうに私どもは承知をしております。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 実は、十二月の二十日過ぎ、二十日前後だったと思いますが、外務省の元要人外国訪問支援室長でございました松尾某が、捜査当局から事情聴取を受けているということを本人が申告をいたしまして、そこで私どもも、外務省としてその調査をするということになったわけでございます。 一月四日、私の指示で調査委員会をつくりまして、外務省内で調査をいたしまして、先ほど申し上げたような五千四百万という金額を特定したわけです。 これは、横領に…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 議員から御指摘をいただくまでもなく、私どもといたしましては、この公金、すなわち国民の皆様方の税金を本来の目的に使うことなく私的に使用したということについては、納税者の皆様方にはまことに申しわけなく、心からおわびを申し上げる次第でございます。 そして、こうした流用をしたと思われる人物は元室長でございますけれども、元室長のこうしたことを六年にわたってチェックできなかったそういう組織それ自体につきまして、私としてはま…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 昨今の基地周辺におきます連続して起きております事件、事故を考えますと、私も、こうした事件、事故がどの時点でどういう方法によってこれをなくすことができるかということに心を痛めているわけでございます。こうしたことから、私は先日、沖縄にも参りまして沖縄の皆さんの御意見も伺ってまいりました。 それはそれとして、今、議員のお尋ねの地位協定の問題についてでございますが、私は、現在、地位協定の改定というさまざまな御意見がある…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 日米間には基地の問題でいろいろな問題がございます。 確かに、おっしゃるように、時代も変わり、周辺住民の方々の要求も、新しい要求が出てきた分もありましょうし、強い要求になったものもあると思います。 例えば環境問題がそれでございます。この環境問題につきましては、昨年の2プラス2におきまして米側に問題提起を私どもからいたしまして、日米が共同して環境問題の解決に当たるという合意ができました。また、基地内に、非常の場合で…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 日ロの首脳会談におきましては、三月の二十五日に行われることが決定をいたしております。ロシア側からは、三月の二十五日の首脳会談を日本の総理大臣のイニシアチブでこの日を選んでくれたことは大変うれしいと、ぜひ三月二十五日にこれを行うということを、つい昨日も先方、話をしておりまして、これはもう決定とお受け取りいただいて結構かと思います。 日米につきましては、目下調整中でございます。御承知のとおり、アメリカ新政権が世界じ…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 日ロの首脳会談は昨年、すなわち二〇〇〇年に、クラスノヤルスク合意などがございまして、ぜひ平和条約の締結にこぎつけたいということで双方努力をいたしました。残念ながら合意に達しませんでして、新しい年を迎えてしまいました。 私としては、国民の皆様に二〇〇〇年までに努力をしたけれどもできなかったということを御説明すると同時に、さらば二〇〇一年から、新しい年どういう方向でこれから行くかということを両首脳が話し合って、その…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) この問題、御答弁を申し上げる前に、国民の皆様に、税金の使途につきましてまことに外務省職員の起こした事件というものは申しわけなく、心からまずおわびを申し上げたいと思います。 そこで、今お尋ねの報償費、機密費といいますか、報償費についてでございますが、大変細かいことを申し上げて恐縮でございますが、今回流用をされたといいますか横領をされたという疑いのあるものは、これは議員御承知のとおり官房報償費でございまして、外務省…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 私どもは、一月の二十五日に警視庁に告発をいたしまして、願わくば一日も早く事件が解明されるということを願っておりまして、外務省としても、もし捜査当局からの御指示が、既にございますけれども、さらにあれば、外務省としては全面的に御協力を申し上げるつもりでございます。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 上納があったかどうかという記事を指しておられると思いますが、これは衆議院の予算委員会でも累次にわたって私どももこうした事実はございませんという御答弁を申し上げてまいりました。これは、外務省報償費は外務省の責任において支出をされておるのであって、外務省の報償費が内閣官房に上納されているということはないということを改めて申し上げたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 松尾元室長は、総理外遊に際しまして、見積もりその他を官邸からの指示によってつくって官邸に持ってまいりまして、官邸からそれに見合う金額を受け取ったということでございます。その金額の中には官邸の方々のホテル代の差額、それから規定の旅費、総理に同行する外務省の職員のホテル代の差額、そしてさらにそれ以外の一行のホテル代の差額などを受け取ってきたというふうに言われております。 しかし、私ども外務省といたしまして調査をいた…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) これまでの調査の結果、総理大臣の外国訪問に際しまして、その宿泊費の見積もりでございますとか支払いでございますとか、精算までの事務を上司の決裁を得ることなくすべて一人で取りまとめていたということが判明しております。 こうしたことから、私といたしましては、この事件は個人の犯罪によるものというふうに考えております。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 今、私が御説明をした問題をもう少し細かく申し上げますと、総理大臣の外国訪問に際しましては見積もりを、総理が外国出張されます地域の見積もり、あるいはアクセスその他ロジスティックなものについて精査をいたしまして、そしてその見積もりを官邸にお届けして、そして官邸からその見積もりに見合った金額を預かってきてそれの支払いを行ってきたということでございまして、そこには今、議員がお話しになりましたように領収書もない、何にもな…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 今、総務大臣御答弁のとおりでございます。 私どもとしては、五年を経過したものにつきましては廃棄処分をすると。それによって管理している文書を整理するということはやっております。 ただ、先ほど官房長から御答弁を申し上げましたように、今回の事件が起きまして一月に私は調査委員会をスタートさせました。その時点で、松尾問題に絡みます文書についての廃棄の作業あるいは整理の作業はこれを停止しろという指示を出しておりますので、そ…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほど総務大臣から御答弁がございましたように、五年を経過したものは、だれが特別に指示をするというのではなくて、そういうものを整理していくということになっているわけでございますから、それはそのルールに従って整理がなされているわけでございまして、先ほど私申し上げたように、私が松尾問題について調査を開始しろという指示を出しまして以後の資料につきましては、これはさわってはならぬということで廃棄の作業を停止しております。…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 外部の有識者の御意見を伺いたいと考えまして、七人の有識者にお集まりをいただいて、現在、自由に御討議をいただいております。いろいろと御批判、御注意がその中から出ていることは事実でございます。 私といたしましては、願わくはゴールデンウイーク前までぐらいをめどに提言をおまとめいただけるということを期待しておりまして、その御提言が出れば、その御提言に従ってでき得る限りそうした問題の改善に取り組みたいと思っております。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 報償費と申しますか機密費と申しますか、この問題につきましては、その目的に従ってこの機密費が正しく使われるということが何より大事だと考えております。これにつきましては、支出に当たって厳正なチェックが行われるということが何より大事、さらには事後におきましてそれが会計検査院の検査に十分たえ得るものでなければならないことは当然のことだと考えております。