河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 ちょっと正確でないかもしれません。ちょっとお待ちいただきたいと思います。確認をいたします。
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 今申し上げましたように、たしか十九日に報告を受けたときに、今お尋ねの、内閣官房から松尾元室長が受け取ってきたというふうに報告を受けたと思っております。
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 お尋ねでございますから、外務省分について申し上げられるところを申し上げたいと思います。 外務省の宿泊費規定額は九千三百万円でございます。この九千三百万円という数字には、松尾元室長在任中の四十六回の総理外国訪問のうち、最初の十一回の訪問の際の宿泊費規定額は算入されていないこと、それから人数でございますが、申し上げました九千三百万円に当たります総理外国訪問の外務省同行者につきましては、延べで千六百三十三人でございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○河野国務大臣 韓国、中国がこの教科書について関心を持っておられるということにつきましては、私も承知をいたしております。 我が国の教科書制度というものは、今、文部科学大臣御答弁のとおりの手続でございますが、こうしたことを私どもは、今に始まったことではない、これまでもずっとこの手続で教科書というものはつくられてきているわけでございますから、この手続を正確に踏んでいただくということが重要だと思います。 ただ、先ほど議員が述べられたように、近…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 平成十三年度外務省所管一般会計予算の概要について御説明申し上げます。 外務省予算の総額は七千六百三十三億九千万円であり、これを平成十二年度予算と比較いたしますと百七億五千五百万円の減額であり、一・四%の減となっておりますが、九州・沖縄サミット関係経費などの特殊要因を除くと、実質的には増となっております。 新世紀を迎えた今日、国際社会は依然として、社会的公正の確保、紛争、環境、貧困、社会的弱者への対応といった諸問題を解決す…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 大出議員が、まず御質問の前に、アメリカにおきます地震について御心配をされました。 ワシントン州にございますシアトル市の周辺の地震というふうに承知しておりますが、現在シアトルの総領事館で調査中でございますが、これまでのところ、在留邦人、日本人関係者の被害の報告は来ておりません。これだけ一応御報告をまずさせていただきます。 そして、相模原のPCBの問題については、大変恐縮ですが、北米局長から御答弁をさせていただきます。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 私は、今大出議員が述べられましたように、二月の十四日に、運用の改善の中で身柄の引き渡しがスムーズにできないような状況であるならば、地位協定の改定も視野に入れて考えなければならぬということを申しました。この考え方は今でも変わっておりません。 一部、私以外の人間の発言でしょうか、引用して、少し腰が引けたんじゃないか、トーンダウンしたんじゃないかというようなことを書いている新聞もあるやに私も承知しておりますけれども、私は、重ね…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 ちょっと事実関係が正確でないかもしれませんけれども、外務省の人間が、運用の改善の中の特定の場合が何を指すかということだと思いますが、その特定の場合が何を指すかということについて、放火など、二つ三つの事例を挙げて言ったというふうに今おっしゃいましたけれども、恐らく、それは特別の事例を引いて公式の場で言ったことは余りないんじゃないかという気がしています。 確かに、私の記憶では、それらしいことをかつて外務省の局長クラスの人が言…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 これは、予算委員会で繰り返し私からも御答弁を申し上げておりますし、官房長官からも御答弁がございましたけれども、外務省報償費が官邸へ上納されているという事実はございません。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 官房報償費さらに外務省報償費、いずれの報償費に対しましても、今国民の皆様方から大変厳しい御意見を寄せられているということは、十分承知をいたしております。そのもとが、その引き金を引いたのは外務省の一職員であったということも、私どもにとりましてはまことに申しわけないことだ。この点は、深くおわびをいたします。それが、松尾という元室長の行った行為であったとしても、外務省の組織がそうしたことをチェックできなかった、しかも長年に渡っ…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 対中ODA問題は、昨今さまざまな議論がございます。今議員がお話しのように、御批判もかなり強いものでございます。中国は既にある意味で相当な大国になっているではないか、こういう国にODAを供与することが果たして適当かどうかという問題などもございます。 ただ、基本的に対中ODAについて申し上げますと、二十一世紀において、我々が好むと好まざるとにかかわらず、やはり一番注目しなければならない国は中国であるということは疑いのないとこ…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 えひめ丸の事故は、まことにお気の毒な事故でございました。実習船として学生諸君を乗せて実習の途上にこうした事故に遭われて、しかも九名の方が依然として行方不明、何と申し上げていいか言葉がないというのが正直な心境でございます。 こうした事故に対しまして、日本政府といたしましては、森総理を初めとしてさまざまなチャネルを使ってアメリカ側に抗議を申し込み、遺憾の意を伝えてまいりましたが、これに対してアメリカ側も、少なくとも今我々は、…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 私は、今回のグリーンビルの事故というものは極めて重大な事故だと思っております。先ほど北米局長からも御答弁を申し上げましたように、この事故を重く見て、アメリカの大統領は、民間人を搭乗させてのクルージングとでも言っていいかと思いますけれども、こうしたことについてはもう一度見直さなきゃいかぬということを言っておられるわけで、このことは我々十分承知をしているわけです。 さらに、一昨日日本に参られましたファロン特使、これは海軍大将…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 今私が申し上げました米国政府特使ファロン大将に対します私の発言は、日本の港に原潜を含め米軍艦船が入港しているが、これらの艦船について改めて安全確認を徹底するよう指導してほしいということを申し上げたのであって、別に民間人が乗っている場合とかなんとかということではなくて、米国の艦船それ自体の入港時、出港時、航行の安全、特に民間の船に対する危険というものがないように徹底してもらいたいということを申し上げたわけであります。 この…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 議員も神奈川県のことに精通しておられるわけですが、私はこの相模湾で育った人間でございまして、この相模湾に一体どういうことがあるかということはかなりよく知っているつもりでございます。そういう私でも、ここで潜水艦が演習をやった、あるいはやることがあるということについては、余り多くの知識を実は持っておりません。 私は、今議員がお話しになりましたように、この地域は湘南海岸といって、海水浴場としても非常に名の通った地域でもございま…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 今申し上げましたように、私は、あの地域の遊漁船は立派な御職業で、なりわいを立てておられる方々でございますから、そうした方々の安全というものは極めて重要だと思います。もちろん、遊漁船以外にも専門の漁業者もたくさんおられます。そうした方々の日常の業務が安全に行えるということを考えて、この問題にまずは取り組んでみたいというふうに思います。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 久しぶりで前原先生と外交の話ができるのは大変うれしいことでございます。 今議員お話しのように、日米関係、これは何といっても、これが我が国外交の基軸でございますから、この日米関係がどういうふうに変化するのかしないのか。いずれにせよ、アメリカが新政権がスタートをするというこの時点で、我々も大いに関心を持つべきだと思います。 私は、一月にワシントンに参りまして、パウエル国務長官ともお目にかかって、実は私は初めてお目にかかったの…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 議員がお話しになりました那覇軍港あるいは普天間の基地の移転、移設の問題については、もう随分長い間の懸案といいますか計画でございますが、今回、浦添の市長選挙などが終わりまして、那覇軍港の移設については浦添市民の皆さんの御理解がだんだんと進んでいくのではないか、そういったようなことなども我々は期待をしておりまして、従来とは少し違った取り組み方になっていくだろうと考えております。 普天間の移転につきましては、まだ、環境のアセス…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 失礼しました。 包括的メカニズムの作業のもとで実施している平時における計画についての検討作業については、関係省庁間及び米側と調整しながら進めてきておるわけでありますが、その内容については、緊急事態における日米の対応ぶりにかかわるものであって、事柄の性質上、内容を明らかにすることは差し控えさせていただきたいと思います。 昨年のいわゆる2プラス2の会合において構築されました調整メカニズムでございますが、局長級の調整の場、それ…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 議員の御意見に、私は同じような評価をアメリカに対して持っているということを申し上げたいと思います。 確かに、今回の事件はまことに遺憾な事件、アメリカ海軍の起こした事故としては、言ってみれば最低の事故だというふうに思います。したがってといいますか、それゆえにと申しますか、事故に遭われた方々の怒りというものは、それはもう大変厳しい、強いものであることは当然だと思います。 この事故に対して、我が国としても、森総理を初め各レベル…