河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 私は、この会議には外務省側からは出席をして一切口を差し挟むな、七人のメンバーの方から御下問があれば御説明を申し上げろ、それから会の運営その他についても、どなたを座長になさるか、どなたがお取りまとめをどういう形でなさるかはどうぞ七人の方でやってくださいということを申し上げているので、どういう御意見がこれから出てきて、どういうお取りまとめになるかということは私は実は予見できないでおります。 しかし、これだけ立派な方々ですから…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 もしそういう気持ちが私どもにあるならば、メンバーをお願いするときからそうしたメンバーを我々は選んでいると思うのです。私どもは、お願いをしたメンバーが、今議員がおっしゃったように、既にこれだけ辛らつな、痛烈な御批判があり、厳しい御意見があるということをぜひお考えいただいて、こういうメンバーを我々はお願いをして、御議論を自由にしてくださいと申し上げているという我々の気持ちをぜひ真っすぐに受けとめていただきたいと思うのです。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 こういうことを申し上げて御理解いただけるかどうかわかりませんが、一つの例として申し上げますが、例えば、東西ドイツの壁が壊れるか壊れないかと言っていたあの時代のことでございますけれども、東ドイツから出てきた人たちが、ハンガリーあるいはその周辺国の大使館に押しかけて集まって、うちの中に泊まった人もいるでしょうけれども、庭にテントを張って、そこに何万人の人が順番を待ったというケースもあるわけです。私は、このジュネーブのことを申…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 先般、日曜日に沖縄にお邪魔をいたしました。 これは、まず第一は、昨年七月にサミットを沖縄で開かせていただいて、本当に知事さん初め県民の皆さんの温かい御協力、御理解をいただいて、サミット出席者、各国の首脳がみんないいサミットだったと言って気持ちよく引き揚げられたということがございます。私は、それにもかかわりませず、七月以来一度もお礼にも伺わずに大変気がかりでございまして、一度は伺ってサミットのお礼を申し上げたいと思ったこと…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 大変申しわけないことに極めて限られた時間でございまして、本来ならあるいはもっと多くの方にお目にかかるべきであったかもしれません。しかも数日前に参りますということを申し上げて、非常にショートノーティスで伺った御無礼な沖縄訪問でございましたにもかかわりませず、知事、県会議長さん、お二人にはまずお目にかかって、今先ほど申し上げたような事柄について、これはやや公式な感じで少し形を整えてお話をさせていただきました。しかし、それにも…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 やはり沖縄では、米軍との間にいろいろな問題があります、あるいは問題が起こります。その問題をどうやって解決するか、あるいはまた日米関係をどういうふうに新しい時代にふさわしくしていくかということに真剣に取り組まなければならないと思います。 私は、地位協定といえばもう一言で非常に象徴的でございますけれども、それはそれとして、まず一つ一つの具体的な問題を解決するためにはどうすることがいいのかということをやはりもう少ししっかり取り…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 ことしの一月のことだったと思いますが、国連のアナン事務総長が東京へお見えになりまして、私は荒木副大臣と一緒にお目にかかりまして、そして沖縄の今議員御提案の問題等についてアナン事務総長には申し上げました。アナン事務総長は十分理解をされたと思いますけれども、そのときにはまだ、今国連がそうしたニーズを持っていないということでございました。しかし、それは、それならニーズが出てくればいいのかなという感じを持って私はお別れをしたとこ…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 議員は、本当にかねてからアフガニスタンを第二の故郷と言ってはばからない、最も愛すべきところだとおっしゃって、終始一貫、アフガンの問題については関心を持ち続けていてくださる。私にとりましては本当にありがたい、外務省にとりましてもありがたい方だというふうに思っています。 ああした国にここまで関心を持ち続けられる、自分の知り合いがいるからというようなことはあっても、その知り合いがいなくなるとまた次の国に関心がいくというようなこ…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 日米関係についていろいろ御示唆をいただいて、まことにありがとうございます。衛藤副大臣が先般ワシントンへ参りましたので、後ほど衛藤副大臣からもあのときの状況等についてはちょっと申し上げたいと思いますが、私は、今、日米関係は十分イーブンに話し合えるというふうに思っています。 私自身のことについて言えば、私はたまたま二回外務大臣を、間を置いてやらせていただいたということもございまして、今私がお相手をしているコリン・パウエル国務…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 議員がおっしゃるように、外交交渉というものは本当に難しいものでございます。つくづく私はその難しさを感じております。これは相手と交渉している間にも、こちら側からいろいろな情報が、正しい情報、間違った情報が次々に出ていってしまうこともあって、そして、先方からはなかなか情報が出てこない。どうも向こうには足元を見られて、こっちは向こうが何を考えているかよくわからないのではないかなんというふうに、若干これは被害者意識だと思いますけ…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 私は、一月半ば過ぎにモスクワへ参りまして、イワノフ外務大臣とお目にかかりました。この主たる目的は、本来は二つございました。 一つは、一生懸命二〇〇〇年以内に合意を達成しようというクラスノヤルスク合意があったわけですから、そのクラスノヤルスク合意に従って二〇〇〇年以内に何としても実現をしようという努力をしてきたけれども、それがとうとう残念ながらできなかったわけですね。 できなかったので、それじゃできなかったからもう終わりと…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 御注意いただいてありがとうございました。 入札の問題は、競争原理がきちっと働くように、やり方についてもよく検討いたします。それからまた、御指摘がございましたことにつきましても、よく私から調査をさせます。 それから、前段の新聞は、これは新聞のことでございますから、私もそう目くじら立てて申し上げるつもりはございませんが、私は、その新聞を見たときに、極めて悪意のある記事だ、やりやがったなという感じを正直言って持ちました。こんな…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 議員御指摘のように、この問題を特別に取り上げて御議論があるということは余りないことでございますだけに、議員のこの問題に対する御関心というものは非常に貴重なものでもあるというふうに感じております。 そこで、北朝鮮拉致問題に対します政府の公式見解でございますけれども、政府といたしましては、捜査当局において、これまでの捜査の結果を総合的かつ慎重に検討した結果、北朝鮮に拉致された疑いのある事案は七件十名である、こういう判断をいた…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 アメリカの姿勢はほぼ一貫していると思います。 ただしかし、クリントン政権の終盤、米朝の関係が進むかに見えた時期がございましたけれども、その時期には、この問題についてもアメリカは進むのではないかという予測をした人は大変多うございますけれども、しかし、結果として見てまいりますと、アメリカは一貫してこの問題に対する姿勢は変わっておりません。 それから、そういうアメリカでございますけれども、現実に具体的に被害者の御家族の方々と会…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 この問題の解決に最も基本的に大事なことは、両国が話し合うということだと思います。同じテーブルに着いて話し合わずにこの問題が解決するということはないだろうと私は思っております。何としても同じテーブルに着いて話し合う。話し合うチャネルはいろいろあると思います。日朝の国交正常化交渉というテーブルもあるでしょうし、日朝の赤十字会談というテーブルもあるかもしれません。 いずれにしても、日朝の赤十字会談にせよ、あるいはさらに、例えば…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 ぜひ議員、この問題をしっかりとフォローしていただきたいと思います。 日朝関係が極めて難しい問題だというのは、もうこれまで長い間、それぞれ問題を解決しようと思って努力した先輩がたくさんおられる、しかし、それにもかかわらず、なかなか解決しないという状況を見ても、いかに難しいかというのがわかるわけですけれども、しかし、昨今の北朝鮮の国際社会への接触が非常に以前とは違ってきたというようなことから、何かの動き、何かが動かなければ新…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○河野国務大臣 ワシントン・ポストの記事と思いますが、ワシントン・ポストの記事は報道で承知をしております。
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○河野国務大臣 昨夜、アメリカから特使が参りまして、ブッシュ大統領を初めアメリカ国民のおわびの気持ちを伝えるということで来られまして、昨夜は総理と会談をされましたし、きょうはえひめ丸の御家族の方々とも会っておられます。最終的な結果をまだ私は確認しておりませんが、アメリカからは、宇和島といいますか、愛媛にも行っておわびをしたいという気持ちを持っておられるというふうに伺っております。アメリカの政権あるいは海軍を初めとする実際の担当者は、この…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○河野国務大臣 先ほど来からお話、御質問をいただいておりますが、私どもも告発をいたしまして、捜査当局での捜査が進んでいるというふうに思っておりますし、その後、荒木副大臣のもとで省内の調査もいたしております。先ほどから議員がお話しになりますように、口座が二十四あると新聞に出ていたじゃないかということを私も新聞を見て承知しております。 ただ、その新聞を見ますと、二十四の口座の中には、知人の名前の口座、あるいは元妻の口座というようなことが、そ…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○河野国務大臣 官房長の御説明は、松尾元室長の後任の者もクレジットカードを使用していたということを申し上げたわけであります。恐らく、同行者などは、後任がクレジットカードで支払いをしているところを見た者もきっとあるだろうと思いますが、それらが、そのクレジットカードで決済をすることについて上司の決裁を受けていたかどうかということまで承知はしていなかった、そういうことを官房長としては述べたと思います。