河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○河野国務大臣 公金横領の疑惑が非常に高い大事な金額だということになれば、捜査当局は一番関心を持つのはその部分だというふうにも思えます。先ほど来、官房長が御答弁申し上げておりますように、捜査当局との関係がございますので、大変恐縮でございますが御了承いただきたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○河野国務大臣 公金横領事件、公金横領問題というのは、公金が横領されていなければならないわけでございまして、支出があろうとも、それが私金であれば公金横領にならないのはだれでもわかる話でございます。したがって、公金が私的に使われたかどうかというところを私どもとしては調査して、先ほど来官房長が御説明を申し上げているような調査の方法によって、公金が明らかに私的に使われているという部分に着目をして、そして告発をしたわけです。 告発を私どもして、…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○河野国務大臣 今議員から御質疑がございましたものは、これは明らかに官房の報償費の問題でございます。外務省報償費について今議論になっているわけではないわけでございまして、官房報償費の問題について、今議員のお尋ねはその方向に向いているわけでございます。その問題を、官房報償費の使い方云々ということを外務省の調査あるいは外務省にお聞きをいただいても、それはなかなか御返事はできないわけでございます。
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 えひめ丸の事故はまことに遺憾な事故でございまして、この点については、アメリカに対しましても強く抗議をしてまいりました。 昨日も、アメリカ大統領初めアメリカ政府の意を体して、特使が森総理を訪ねられまして、私も同席をいたしましたが、特使からは、アメリカが今回の事件についてあらゆる責任を負う、そういう考えだという意味のことを述べられたわけでございます。総理からは特に船体の引き揚げの問題について言及がされまして、特使からは引き揚…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 予算委員会で私が申し上げたのは、今下地議員の御発言のとおりです。私は、これまで地位協定にかかわる問題で、今まさに議員が議論をしておられる十七条五項の(c)の問題について、運用の改善ということを日米間で合意をして、運用の改善によって問題の処理が早くできるようにしよう、こう考えて、運用の改善で日米間で、なかなか難しい議論でしたけれども合意をしたわけです。その運用の改善の中には、例示としてといいますか、殺人、強姦ということを明…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 事務方に対しまして、平成七年の刑事裁判手続に関する日米合同委員会合意による「その他の特定の場合」の明確化について、二月二十二日だったと思いますが、指示をいたしたというふうに理解しております。
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 議員がおっしゃるように、何年か前にこの話は議員とも議論をしたということは私も覚えております。 問題は、運用の改善の中の、例えば「特定の場合」の特定をどう詰めるかということについても、これはなかなか外務省だけではアメリカ側と交渉はできない。日本の国内的にも、もっと合意を取りつける作業もしなければならない部分もあるわけです。したがって、そうしたことについても、外務省としては相談すべき場所とは相談をしながら、どういうことは主張…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 四点について御確認の意味での御質問がありましたので、私から御答弁をさせていただきます。 まず、松尾元室長によります横領の疑いが明白となりましたのは内閣官房所管の報償費であって、外務省報償費は含まれておりません。これは、要人外国訪問支援室の業務それ自体が、総理の外国訪問に際して行われる交通手段でありますとか宿泊施設などに関する支援業務でありまして、その職にある間、松尾元室長は、外務省報償費を扱う立場にはございませんでした。…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 外務省の機能改革会議は、実はけさも行っていただいております。 これは、かねてから御説明を申し上げてまいりましたけれども、今回の問題に関しまして、事件の内容の解明、これは何としてもやらなければならないのは当然のことでございます。今、荒木副大臣から申し上げましたように、捜査当局にお願いをしている事件の解明と、それから省内におきますいろいろな問題についても、荒木調査委員会で、いろいろな疑惑といいますか、批判といいますか、そうい…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 その点について、この会議の方々の一回目の御議論の中でも、外部からのヒアリングの必要があるだろうと。今議員からお話がありましたように、実務に精通した人たちからもヒアリングをする必要があるだろう、あるいはまた、資料を集める必要がある、例えば外国の例その他についても要請があれば資料を直ちに集めてほしいというような御注文もございました。場合によっては公開のヒアリングをすることも考えていいというようなことまでお話がございまして、確…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 報償費は、その性格上、その使い道についてはできるだけ明らかにしないということで今日まで来ているわけでございます。 今議員、そうは言うけれども、機密性の高いもの、低いものがあるではないかという御指摘でございますが、実はそうしたことは、確かにそうした御意見はあると思います。ただ、私どもからしますと、それでは一体機密性の高い低いというのはどこで仕分けができるかということも考えないわけにはいかないわけでございまして、もちろん、そ…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 それは私どももそんなふうに考えております。 いずれにいたしましても、審問委員会の結果が出てからの話ということに恐らく具体的にはなっていくのだろうというふうにも思っておりまして、米側が誠意ある対応をするということを政府としても慫慂していきたいというふうに思っております。
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 まず最初に、伊藤議員、民主党の皆様方が、まことに悲劇的なこの事故を重く見て、いち早くハワイ、ワシントンと出向かれて、被害を受けられた方々の気持ちを体していろいろと米側に発言をされてこられたということについて、私からもお礼を申し上げたいと思います。 今議員がお話しになりますように、あってはならない事故、あるいは想像だにできないような事故でございまして、私どもも、事故が発生したことに驚くと同時に、その後次々と新しい事実がわか…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 えひめ丸の引き揚げは、これはとにかく第一義的にはアメリカがやるべき仕事だというふうに思うんです。アメリカに対して引き揚げろと要請をするということが我々にとってまず最初の仕事だと思っております。衛藤副大臣もアメリカに対して非常に強く引き揚げを要請されて戻ってこられたというふうに私は承知をいたしております。
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 報道その他で既に伊藤議員も御承知だと思いますが、アメリカ側は、えひめ丸の引き揚げの決定は技術的実現可能性のみに基づいて行う、こう言っているわけですね。つまり、技術的に揚げられるかどうか、それ以外のことは引き揚げを実行するための要素として考えていない。そこまでは言っていませんけれども、とにかく技術的な実現の可能性というものが一番大事なんだ、もっと言えば、技術的実現可能性のみに基づいて行う、こうアメリカ側は言っているわけです…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 私、ファロン特使と森総理の会見には同席をいたしました。その会談におきましては、森総理は非常に強く引き揚げについて要請をされたのに対して、ファロン特使は、最善を尽くす、こう言われまして、これは、私どもとしてはある種の政治的コミットメントだというふうに感じたわけでございます。 しかし、一方で、今申し上げましたように、技術的実現可能性というものは、これは当然、担当者、技術者の立場からすれば、そういうことについては考えないわけに…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 アメリカは、アメリカ自身の技術に加えて、サルベージについては世界的な技術を持った企業といいますか、会社との間で話し合いもあるというふうにも聞いております。 先ほど申し上げましたように、もちろん日本にも相当な知見があるということを我々も承知をしておりますが、日本だけでも揚げるというのは、総理の強い思いを表現されたのではないかというふうに、今の段階では、確認をするまではそれ以上ちょっと申し上げられません、私が今想像いたします…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 議員も御承知のとおり、この事故原因調査については、海軍が行う分と、もう一つはNTSBが行っているものと、二つあるというふうに私どもは理解しております。そして、NTSBの方は随時発表をするといいますか、NTSBで収集したものについて外に出している。それに比べて海軍の方はほとんど情報は外に出てこないということで、海軍に対する一種の不信感みたいなものがあるという感じを私も聞いておりますけれども、これは恐らく、海軍は自分自身の問…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 日米の同盟関係というのは、もっとしっかりとしたものと申しますか、レベルの高いものだというふうに私は思っております。 日米関係の重要性というものは、我々だけではなくて、アメリカもその重要性を十分認めているわけでございまして、日米関係がアメリカ側の行為からくる不信感によって影響を受けるというようなことがあっていいとアメリカは決して思っていないというふうに思います。 もちろん、日本とアメリカとはさまざまな制度上の違いとかいうも…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 もちろん、ファロン特使が日本へ来られたのは、先ほども申し上げましたが、大統領初めアメリカ国民の、事故に遭われた方々及びその関係者、そして日本国民に対するアメリカを代表しての謝罪をきちっと述べるということがその目的の一つであると思いますが、それと同時に、日米関係というものを考えて、こうしたことが日米関係にひびを入れる、修復が難しくなるようなことのないようにアメリカ側も考えられたというふうに思います。