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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2001/02/28

第151回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 一人の人間を告発するということはそう簡単なことではないことは、もう議員もよくおわかりのとおりだと思います。 無責任と言うと言い過ぎですけれども、新聞は割合と簡単にあいつが悪い、こいつが悪いということをおっしゃるかもしれませんけれども、私どもはやはり事実関係をしっかりとつかまなければ告発はできないわけでございまして、メディアの情報だけであれが悪いと断定をするというわけには私どもはいかないわけでございますから、あれだけの告発…

自由民主党外務大臣2001/02/28

第151回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 赤嶺議員と沖縄の問題について議論をすることは、私にとりましては大変勉強になることが多うございます。立場は違いますけれども、議員の側からごらんになった沖縄問題というのを私は知ることができるものですから、お話を注意深く伺いたいと思っております。 今回の北谷町の放火事件の問題につきまして、この問題におきます容疑者の身柄の引き渡し問題について、いろいろな方からお話もございましたから、私は関心を持っておりました。そして、身柄の引き…

自由民主党外務大臣2001/02/28

第151回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 今議員がおっしゃった話は非常に興味深い話で、アメリカは絶対引き渡さないだろう、だから運用の改善じゃだめなんだとおっしゃるけれども、アメリカが絶対に引き渡さないだろうというならば、地位協定の改定はできないじゃありませんか。

自由民主党外務大臣2001/02/28

第151回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 ですから、アメリカが絶対に渡さないんだということをおっしゃって、それを前提にして議論をすれば、それじゃできないじゃないですかと私は申し上げたので、それが努力をすればできる可能性があるというのなら、努力をして解決をしたいと思うのは当然じゃないですか。ただし、その場合には、運用の改善で努力をするのと、運用の改善で努力をしてもどうしてもできないときには地位協定の改定も視野に入れて考えるということとつながっていくんだと思うんです…

自由民主党外務大臣2001/02/28

第151回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 日米地位協定の十七条というのは、もともとNATO地位協定第七条と同様に規定されたものだと承知しております。 まず、第十七条五項(a)において、逮捕及び身柄引き渡しについての日米間の相互援助を定めた上で、第十七条五項の(c)は、被疑者の身柄が米側の手中にある場合について、起訴時に日本側に身柄が引き渡されることを規定しており、この規定ぶりは、今申し述べましたとおり、NATOの地位協定と同様となっているということを申し上げます…

自由民主党外務大臣2001/02/28

第151回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 私は、NATOの地位協定に同様の規定があるということを申し上げております。

自由民主党外務大臣2001/02/28

第151回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 繰り返して御答弁を申し上げて恐縮でございますが、私どもは、一つ一つの問題を個々具体に当たって、できるだけ速やかに問題が解決されることが望ましいわけで、したがって運用の改善という一つの手法を考えて対応したわけですが、運用の改善によってもなかなか話がつかないものもあるということであれば、運用の改善をさらに改善する方法があるかどうかということも議論しなければなりませんが、私は、そのときの知恵の中には地位協定の改定も視野に入って…

自由民主党外務大臣2001/02/28

第151回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 内閣がその機能、機能というのはつまり事務的な機能ということでございますが、その事務的機能について、何か新しい機能あるいは新しい仕組みをつくっていくべきだとお考えになれば、恐らく、官房長官などが発議をされて、内閣としておやりになることになるだろうと思います。 私は今、とにかく外務省の機能強化を考えて、七人の方にお願いをいたしました。もちろん、この七人の方に今東門議員がおっしゃるような全部のことをお願いするということは大変無…

自由民主党外務大臣2001/02/28

第151回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 ただいまお尋ねの問題は、先般、二十一日でしたか、朝日新聞がちょっと書いておられたのを私も拝見いたしました。 この問題につきまして総領事館に聞いてみましたら、総領事館からの説明によりますと、事故直後から在ホノルル総領事館に対して、主として牧師さん、それから教会関係者、それからソーシャルワーカー、そういった方々を含め、相当多数のボランティアの協力申し出が電話等であったというふうに言われております。総領事館としても、こうした申…

自由民主党外務大臣2001/02/28

第151回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 それは、私はそういう認識ではございません。SACOの議論をいたしますときに、例えば、これは沖縄県民の皆様方の御要望でございます基地の整理、縮小、統合といった問題もこのSACOの中で議論をされておりまして、SACOの中には基地の縮小は、部分的にでございますけれども、入っていることは御承知のとおりでございます。

自由民主党外務大臣2001/02/28

第151回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 それは私も実に意外なことを伺ったような気がいたします。 SACOの最終報告につきましては、私どもは、沖縄の声、これは沖縄を代表する方々の要請というものを受けて作業は進んできているわけでございまして、沖縄の声が全く入っていないとか、知らなかったとか、突然出てきたとかというふうに理解をされているとは、私はどうも思えないのでございます。

自由民主党外務大臣2001/02/28

第151回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 まず、普天間の基地の移転については沖縄から強い要望があった、これは御承知だと思います。この点一点を見ても、沖縄の要望はきちっと受けとめられていたと理解できるのではないでしょうか。

自由民主党外務大臣2001/02/28

第151回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 私の理解は、まず第一に、普天間の状況が周辺の住宅地のことを考えれば大変危険もあるではないか、ぜひ移転をしてほしいという周辺の住民の方からの御要望もあった、あわせて、米側は米側で、やはりこういう住宅地の上をいつも飛ぶということで、もしも何かあったらこれは大変だという理解をアメリカ側もされて、そこで合意ができたというふうに私は理解しております。

自由民主党外務大臣2001/02/28

第151回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 これは詳細、時間を追って御説明を今申し上げる資料を持っておりませんけれども、確かにグアム説もあったという記憶がございます。 しかし、日米安保条約のもとで日本の安全を守るということを考えれば、普天間の基地をグアムに移設することで今までどおりの日本の平和と安全というものを守るということができるかどうか、これは、アメリカの日本を守る立場の人たちの判断も重要でありますし、あわせて国際情勢というものも確認をしなければならないことで…

自由民主党外務大臣2001/02/28

第151回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 大変恐縮ですが、私も日本の外務大臣として、日本の国の平和、日本の国の安全というものを考えなければなりません。 そのためには、日米安保条約のもとで、現在の日米間の一致した認識というものが重要だと考えておりまして、これはけさほどから何度も申し上げておりますけれども、日米間で国際情勢その他の分析が行われて、兵力の削減というものが行われても日本の安全に何ら問題はないという状況になるということが、この議論を進める上で非常に大事なこ…

自由民主党外務大臣2001/02/28

第151回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 名護の岸本市長が、名護及びその周辺に基地が移設されるということを容認された、もちろん条件が幾つかついておりますけれども、容認をされているわけで、そうした地元の市長さん、それはすなわち地元の大多数の住民の皆さんのお気持ちがそういうお気持ちなんだろうというふうに私は思いますし、それと同時に、今のお尋ねで言えば、基地の移転というものは、いわゆる整理、統合、縮小に向かっていくいろいろな作業の中で、普天間の移転というものはそれと全…

自由民主党外務大臣2001/02/27

第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○河野国務大臣 今お話がございましたように、日米安保条約がスタートをして五十年という時期を迎えようとしております。 この五十年の間、我々もアメリカとの間でしっかりとした協力関係をつくるべく努力をしてまいりましたし、アメリカはまたアメリカで十分な協力をするための努力がなされてきたというふうに思います。 もちろん、その間、経済摩擦を初めとして両国間には議論が相当波高くなったこともございますし、また、非常に双方の利益が一致するということで、協…

自由民主党外務大臣2001/02/27

第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○河野国務大臣 我が国が、戦後新しい憲法をつくって、武力による国際問題の解決をしないということを明確にした後、我が国はアメリカとの間で、我が国自身の平和と安全というものを含めて、相互の信頼に基づいて日米安保条約というものをつくり上げた、合意をしたわけでございます。 この日米安保条約の合意は、先ほど中谷議員の御質問にもございましたように、五十年という半世紀にわたる長い年月、双方の信頼関係によってさらに一層この協力関係ははぐくまれてきた。現…

自由民主党外務大臣2001/02/27

第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○河野国務大臣 外務省に報告が届きましたのが、第一報は、今もお話がございましたが、海上保安庁から外務省のオペレーションルームに九時三十五分に第一報が入っております。そして、九時五十五分、これは九時五十五分ごろということでございますが、恐らく九時五十五分で間違いないと思いますが、アメリカ太平洋軍外交顧問のトワイニング大使よりホノルルの総領事でございます渋谷氏のところに第一報が入りまして、今入った連絡によると、オアフ島沖にて愛媛県立宇和島水…

自由民主党外務大臣2001/02/27

第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○河野国務大臣 これは恐らくホノルルの総領事に直接入っておりますから若干早いかと思いますが、いずれにせよ、我が国がこの状況をキャッチいたしましたのは、海上保安庁が第一報といいますか緊急信号をキャッチしたというのが、我が国がキャッチした最初のこの問題に対しますものでございます。