河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 特使が来られるというのは、日本側から要請をして来るということよりも、そうしたことが全くなくて、全く自発的に来られるということが本来重要だと思うんです。ただ、そこは若干、何といいますか、日本とアメリカの文化の違いなどがあって、アメリカ側が日本の人たちの心をいやすためにどういうことをすることがいいかということについては若干手探りの場面もあったかもしれない。そういうときに、伊藤議員のアドバイスといいますか示唆といいますか、そう…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 実は、ちょうど今ごろ御家族と、十時過ぎからですからあるいはもう終わったかと思いますが、ちょうど会っておられると思います。特使が、非常にタイトな日程のようではありますけれども、日本におられる間にどういうことをするか、あるいはどなたとどこで会うかということについてもゆうべの段階ではまだ、とにかく着かれた直後で決まっておりませんで、きょう恐らくまず御家族と会われて、その後何かあるいはお考えを述べられるかなと思っておりますが、今…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 我々が考えておりますことは、御家族の気持ちが一番大事だというふうに思っているわけで、したがって、きょう午前中に御家族と会われたときに、それから先のことがはっきりしてくるだろうというふうに思っております。 我々からアメリカに対しての示唆といいますか、やりとりの中では、ぜひ家族の気持ちをよく理解する努力をしてくださいということ、これが一番大事ですよということを言ってあるのです。アメリカが御家族と会われてどういう対応をとられる…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 今の議員のお考えは、議員のお考えとしてよく承っておきます。 それから、余計なことですが、首脳会談が開かれないので特使をよこした、特使が来たのかという意味のことをおっしゃいましたけれども、首脳会談とこの問題は、別と言うのはこれまた言い過ぎかもしれませんけれども、首脳会談は首脳会談で、いつ開くかというやりとりは、まだ現在も当然のことながら続けておりまして、それがいつであろうとも恐らく今回の特使は特使として来られたというふうに…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 首脳会談は早けりゃ早い方がいいねとおっしゃいましたけれども、そういう考え方ももちろんあると思いますが、例えば、アメリカはフランスとも首脳会談はまだやっておりませんしドイツとの首脳会談もまだやっておりませんし、つまり、なかなか直ちに首脳会談ということにはならない場合もあるわけです。 しかし、アメリカは、我々から言いましたから、三月二日でどうだということを一遍言われたことは事実でございますが、これは予算審議の状況等もこれあり…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 二十二日に森総理が御家族の方々とお目にかかりました。その席上、御家族の方々から幾つかの御要望が出て、その最後に、ブッシュ大統領とも会えることならぜひ直接会って我々の気持ちを伝えたい、こういう御要望がございました。総理も、御家族の御要望にできるだけこたえる努力をいたしましょう、こういうふうに言われたわけでございます。 総理の御指示もございまして、翌二十三日、私は、まず電話で、ブレア太平洋軍司令官に対して、御家族の御要望がこ…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 私どもの理解もそういう理解です。投票権はない、しかし技術的、専門的知見に基づいて審問委員会の構成員にアドバイスを行うものだというふうに理解をしております。
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 アドバイザーの問題でございますけれども、おっしゃるように投票権はない、それ以外は委員と同じであって、基本的には委員と同じ情報が提供される。ただし、委員会決定において責任は負わず、報告書に署名することはない。余計なことですが、渡航、出席の費用はアメリカ側が負担する、こういうことになっておりまして、出席をされる方は、海上自衛隊舞鶴地方総監部幕僚長小沢海将補という方に出席を指示しております。
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 先般、森、プーチン両首脳が直接電話で話し合われまして、三月二十五日、日ロ首脳会談を行うということを両首脳はお互いに確認をされましたので、日ロ首脳会談は三月二十五日に行われると申し上げていいと思います。場所はイルクーツクというふうに承知をしております。 今北方領土問題についてお尋ねがございましたが、これは何度も私は申し上げておりますが、私どもと申しますか外交を担当いたします外交の責任者として申し上げますが、日本のロシアに対…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 内部の調査は衛藤副大臣の担当ではございませんので、私が少し申し上げたいと思います。 いろいろ御質問をいただいて官房長から御答弁をさせましたけれども、私もこの組織のあり方についてはかなり問題があるという認識をしております。 ただ、若干、私の調査をし、受けた事実関係等を申し上げれば、こういうことでございました。平成二年当時から首脳外交というものが非常に盛んになりまして、総理大臣の外国訪問という数が相当な勢いでふえております。…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 前段の御理解をいただけたことを大変感謝をいたしますが、後段の問題につきましてはもう一言つけ加えますと、見積もりの提出は、つまり総理がアメリカへ行くという判断をいたしますのは、最終的には官邸がそういう判断をして、官邸がアメリカへ行くよ、したがってホテルの見積もり、あるいは飛行機の手配などをやれと官邸から指示が参ります。その指示を受けて支援室は作業をしているというのが実態でございます。今、よく調べておけという後段の御指摘でご…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 外部の七人の有識者にお集まりをいただいて御議論をいただこうと思いましたのは、今回の事件を踏まえて、現在の外務省の機構、体制、人事、さまざまな面で問題があるのではないか、こう考えたからでございます。それで、内部の議論だけでは、議員も御指摘になっておられますが、不十分と考えまして、外部の有識者にお願いをいたしました。 私は、今回の事件を踏まえてこの四つのポイントをごあいさつの中で申し上げましたけれども、特に有識者の皆さんに申…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 こうした有識者にお願いをするときには、やはりそう毎日長時間やってくださいというわけにはいかないことは御理解いただけると思います。でき得べくんば十回程度、いつまでも結論が出ないというのでも困りますし、ゴールデンウイーク前ぐらいには何とか御提言がいただけることを期待いたしておりますと私は申し上げたわけでございますが、出席メンバーは、私が退席いたしました後それぞれ御議論があって、この方々が実務の専門家と思われるような人を呼んで…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 前回もそういうお尋ねがございましたが、外務省の中の政務会議は、衛藤副大臣のイニシアチブで、六人のバッジをつけた人間が集まって、外務省の全体に対して指導力を発揮していくべきだということから、適宜集まり、適宜それぞれの仕事をもって外務省を見ていこう、こういうことになっておりまして、機能改革会議は衛藤副大臣に御担当をいただいておりますし、内部の調査は荒木副大臣に担当をしていただいております。 荒木副大臣の御担当の内部の調査は、…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 政務会議は随時行うということでございます。内部の調査委員会、荒木委員長のもとでの調査委員会は、これももうほとんど連日のように会議をし、調査をしというような格好になっております。
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 御注意をいただいてまことにありがたく、お礼を申し上げますと同時に、御指摘のように、私がもっと先頭に立ってしっかりやれという御激励をいただくようではどうもいかぬというふうに自分自身反省をいたしております。 十分な反省と十分な熟慮の上で、現在、外務省のこうした問題をどうやって改善するかということを考えておりまして、私は、今回の事件の全容の解明と再発の防止というふうに分けて考えておりますが、一番大事なことは、外務省の体質の問題…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 私は、どこが一番悪いのかというと、外務省が、もっと直接的に国民に対して自分たちがいわゆる公僕として国民に対するサービスといいますか、国民のために自分たちが何をするかということをもっとしっかり考えなければいかぬというふうに思っているのです。もちろん、外務省職員は本当に懸命に努力をして、国際会議に出席をし、在外公館で情報収集その他に懸命に努力をしております。おりますけれども、それだけで十分ではない。それだけでは十分ではないと…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 いや、そういう見方もあると思います。そういう見方もありますが、一方では、それは余りに無責任ではないかという見方もあると思うのです。 私は、現在の外務省の問題については、この数カ月間で最もよく調査をし、事実関係について、一体なぜこうなったかということをわかるようになってきた人間の一人だと思っております。新しい方が来られて、その方が果たして今日の状況を直ちにキャッチアップされるかどうかということは、何とも言えないと思います。…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 たとえどなたがおやりになっても、この事件の解明をするのは捜査当局だと私は思います。今の外務省のスタッフの中でこの問題の解明をするということは難しいということも私はよく知っているわけです。たとえどなたが、土田さんが外務大臣になられても、この問題の解明は捜査当局にゆだねる以外に方法がない。そのために捜査当局というものはあるわけですから、そこに告発をしているわけですから。この問題を解決するということだけであれば、それは捜査当局…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 これはおしかりを覚悟で申し上げれば、捜査当局が目下捜査中でございますから、私がここで申し上げることははばからなきゃならぬと思います。