河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 まず最初に、セーフガードの話でございますが、中国から最近野菜でありますとか繊維が、特にタオルでございますが、安価で量的に大変多くの量が日本に輸入される、しかも近年それが急増しているということで、日本側の生産者の方々が大変な状況になっているということがございます。昨年の十二月に、生シイタケ、ネギなどについて財務大臣、経済産業大臣及び農水大臣の協議の結果、セーフガード発動の前提となる調査を開始することが決定をされまして、現在…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 御説明が足らなかったと思いますので、つけ足して申し上げたいと思います。 今のこうした中国、韓国からの話に対しまして、私どもは現在、文部科学省において検定作業中でございまして、教科書検定基準などに基づきまして、教科用図書検定調査審議会の審査を経て適切に検定が実施されるものと考えているということを向こうに伝えております。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 後ほど事実関係を官房長から申し上げたいと思います。 確かに、議員がおっしゃるように、予算というものは本来、ふやすべきものはふやし、減らすべきものは減らすということであるべきだというのは、私も当然そのとおりだと思います。したがって、今回のようにサミット関連経費などは大きく下回っております。これは、昨年日本でサミットを開催するということで、特別にサミット経費が前々年よりも大幅にふえていたということで、これは議長国たる日本の仕…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 御意見はよくわかります。 ただ、議員が先ほど見ていただいた、例えばイスラエルとパレスチナの問題などは、支援をするのは非常に機動性が必要なんですね。これを半年、一年前に予算にのせて、パレスチナに幾ら出します、イスラエルの支援はどのくらいやりますかというようなことは、なかなかこれは決めにくい問題があるということは御理解をいただきたいと思います。 同じように、東ティモールも、おっしゃっていただきましたように、私も現地に参りまし…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 議員からの御質問に事務的に御答弁ができないこと、まことに申しわけございません。この分科会終了までに調査をいたしまして御説明を申し上げますので、その点、お許しをいただきたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 米軍の低空飛行は住民の日常生活にも大変に影響を及ぼしているという意味の御意見が寄せられております。 私どもは、米軍による低空飛行訓練が日米安保条約の目的達成のための訓練の重要な一環だということをまず考えなければならないということがございます。 しかし他方で、米軍は訓練に際し、我が国の公共の安全に妥当な考慮を払って活動すべきものであるということは言うまでもないわけで、日米両政府は、米軍の低空飛行訓練に関し、安全面に最大限の…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 実態が今おっしゃるようなことであるとすれば、これはやはり極めて問題だと思います。先ほども申し上げましたように、実態を、どういうことになっているかをしっかり調査して、もしそういうことであれば、私は別に今のお話を疑っているわけじゃありませんよ。疑っているわけではないけれども、もしそういうことであるとするならば、これはしっかり申し入れをしなければならぬと思います。 できますならば、私どもが実態を調査する上で、今のお話の方から少…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 実は、私が初めて選挙に立候補させていただいたときの選挙区が厚木であり大和であり綾瀬であったわけで、この地域のことは私なりに関心を持っております。 もう大分昔のことでございますけれども、当時はこの基地周辺には私の仲間がたくさんおりまして、爆音を聞きに来いと随分言われて、爆音を聞きに、あるいは飛行機のおなかが見えるぞ、来てちゃんと見てみろと言われて、そうした経験も実は持っております。しかし、その当時は昼間でございましたが、今…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 大変大事な大会のお世話をしていただくことをお礼申し上げたいと思います。 今御指摘のように、ODA資金でいろいろ品物を、上屋をつくりましても、仏つくって魂入らずでは、これはもうどうにもならないわけでございまして、今回の世界会議にいたしましても、立派に会議の形が整っても、そこで成果が上がらなければ意味がないわけで、ぜひひとつ成果の上がる、意味のある大会にしていただきたい。 大会運営に至りますまで、外務省としてお手伝いをするこ…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 大石議員は、私も大変長くおつき合いをさせていただいて、先般亡くなられた河村勝議員の大変強い御支持があって国会に出てこられたと承知をいたしております。大石議員の国会議員としての御活躍を河村先生はどんなにか期待しておられたかと思いますし、これからの議員の御活躍を河村先生にぜひ見ていただきたかったと思っているのは、私だけではなくて、大石先生が一番強くそう思っておられるだろうと思いますが、先般の御葬儀でも御関係の多くの方々からそ…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 まず、ワシントン・ポストの中に書かれております従軍慰安婦の問題について一言だけ申し上げておきたいと思います。 このいわゆる従軍慰安婦問題というのは、平成五年に、私、官房長官当時に談話で述べましたとおりに、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題だということを申しまして、これが政府の基本的認識だということを談話で述べたわけでございますが、私はこの認識について現在も何ら変更を考えておりません。その当時と同じ気持ちで私はこの問…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 外交機密費についてだんだん御理解をいただけているのではないかと思っておりますが、今国会を通しまして、まず御説明を申し上げておりますことは、今回のまことに申しわけない報償費の横領事件というものは、繰り返し申し上げておりますように、これは官房報償費の横領事件でございます。横領したと思われる人物は外務省職員でございますけれども、その外務省職員が横領をしたという金額は官房報償費であって外務省報償費ではないことをまず最初に御理解い…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 今回提出をしております予算案は、政府・与党が十分に議論をし、練り上げた予算案でございます。この予算案を提出するに当たって与党の意見は十二分に加味されているわけでございまして、これは政府だけがひとりでこの予算をつくったものではございません。与党の方々の意見も十分伺った上でつくり上げられた予算でございます。 その予算の審議の途中で与党内からそういう声が出てくるということについて、中山外交調査会長がたしなめられたというか取りま…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 今の御指摘は二つの意味がございます。 予算の成立が少しおくれてもいいからと議員はおっしゃいましたけれども、私どもは、現下の経済状況その他を見れば、予算の成立をおくらすということはやはりこの経済状況の中で決していい選択ではないということを考えておりまして、これは政府・与党一体となってできるだけ早く予算を成立させて、四月一日からきちっと予算は執行できる、そういうことが何よりも今大事だということがまず私どもの考え方に一つござい…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 私は、冒頭に申し上げましたように、国民の皆様が現在外務省に対して大変厳しい意見を持っておられる、厳しい御批判を向けておられるということは十分承知をいたしております。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 私は、意見を異にいたします。 私は、日本の外交をお預かりする人間として、確かに国民のそうした御批判、お怒りには、先ほど申し上げたように、きちっとその分についてはチェックをする、システムをきちっと直すということがまず第一。 それからもう一つは、やはり国際的に信頼をされる日本の外交というものをつくり上げるということによって、国民のそうした御批判にこたえなければいけない。 さらにもう一つ言えば、今私どもが外務省の中で進めており…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 私は時間の問題ではないと思います。時間は十分にある。これは何も衆議院の成立だけが予算の審議ではございません。参議院の成立までの間にはまだ十分な時間があるわけでございますから、中山先生のおっしゃっているのは、時間がもうないよ、ベルが鳴って電車が出ちゃうんだからそれはだめだよという、そんな簡単な御議論だというふうには、私は、これも先ほど申し上げたように現場におりませんから推測でございますけれども、私はそう思っております。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 機密費のどれを見直せとおっしゃっているのかが私にはよくわかりませんが、私は先ほどから、機密費が本来の目的にしっかりと使われているかどうかということをもっと確認ができる、つまり厳正な決裁というものがさらに、これまでもやっておりますけれども、さらにしっかりとした決裁が行われるということが大事だということを申し上げているわけです。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 それはぜひ御理解をいただきたいと思いますけれども、私どもが情報を収集するときには相手がおります。我々が公開することによって相手に迷惑をかけるということも十分あり得るわけです。物によっては相手は命がけで情報を提供することだってあるわけです。そうしたときに、我々がただ単に情報を公開すればいいというほど簡単なものではないということをぜひ御理解いただきたいと思うのです。 現在、外務省が七人の外部の有識者にお集まりをいただいて御議…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 私は、七人の有識者にお願いをいたしましたのは、今回の事件を踏まえて、我々の調査の結果もそうでございますけれども、現在の外務省の中にあるチェック機能とかあるいは組織の状況とかいうものが、これは私に言わせれば信じがたいようなぽかもある。あんなことがどうして五年、六年にわたってチェックできなかったかということは私自身も本当に信じられないような思いなんです。 そういう組織的な大きな穴、そういったものは外部の目でもう少し見ていただ…