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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 無謀なことはやめろと言います。

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほども申し上げたと思いますけれども、ラムズフェルド国防長官は民間人に機器をさわらすことはしないということはもう既に言っているわけでございますから、民間人が操縦することがあったらどうする、何はどうするとおっしゃるけれども、そこはもう既に先ほど私申し上げたじゃありませんか。ラムズフェルド国防長官はそういうことはさせないということを言っているわけですから。それがどうして納得されないのか、私にはわかりません。

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) ですから、それは今、原因究明の中でそういうことがあったのではないかということがグリフィス氏から言われているわけで、それについて国防長官は今後はそういうことはもうさせないということを、そして今モラトリアムだと言っているということを先ほど、もう二度も三度も申し上げているつもりでございます。

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 議員はもうよく御存じの上でお話をされていると思いますし、私から申し上げるのはどうかと思いますが、日昇丸事件のときには伊東外務大臣という大変能力にすぐれた外務大臣がおられたわけでございます。それは、伊東外務大臣に比べれば私の能力が大変劣っていると思われるのはやむを得ないことではありますけれども、しかし申し上げますが、あの日昇丸事件のときには審問委員会は開かれていないんですね。 この審問委員会というのは、とにかく二…

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 今、政府参考人が申し上げましたように、米側に対しまして予備的調査の結果の報告書の提示を我が方は求めておりますが、審問委員会の規則上渡すことはできないとの回答がございました。 二十二日より開始の審問委員会は基本的に公開となっておりますが、政府としては引き続き米側より本件に関し情報収集に努めていく考えであります。

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) もう余計なことだと思いますけれども、我が方としては、総理大臣、外務大臣、防衛庁長官を初めとして、先方のカウンターパートにあらゆる情報を渡してもらうように、できるだけ早期に渡してもらうということを申し入れておりまして、この我々の申し入れに対して米側としてはでき得る限り早期にでき得る限りの情報は提供しますということになっております。 ただし、ルールがあればこれはそのルールに従うということはやむを得ないことだと思いま…

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 本日も一部報道がございましたが、松尾元室長が九州・沖縄サミット準備事務局次長のときに沖縄の企業から接待を受けていたとの報道が一月にもあったことがございまして、外務省としては、国家公務員倫理法に基づきまして直ちに国家公務員倫理審査会に対して同法違反の疑いがある旨の報告を行っております。 その後、外務省としては、松尾元室長の横領疑惑について調査する過程で本人及び関係者に確認したところ、同元室長が九州・沖縄サミット準…

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 昨年の十二月二十日前後だったと思いますが、本人から捜査当局から事情聴取を受けた旨上司に報告がございまして、そこで私どもとしてもさらに事実関係を知るべく、本人ともあるいは本人周辺とも話を聞きまして、一月四日に調査委員会をスタートさせたということでございます。

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 国民の皆様から外務省の報償費について大変厳しい御批判があることは私ももう十分感じております。 報償費は、議員も御承知のとおり、その性格上、使途その他をオープンにしないということがございますので、とりわけ国民の皆さんには信頼をしていただいて、それはもうちゃんと使っているねということになってこなければならぬ性格のものだというふうに私は思います。この国民の厳しい御批判にどうこたえるかということは、私にとりましては今一…

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 事件発生からきょうまでの間に、まず、今御報告申し上げましたように、報告書を発出いたしまして警視庁に告発をいたしました。捜査につきましては捜査当局にお願いをして、外務省としては全面的にこれに協力するという、そういう態度をとっております。 それからもう一つは、省内の調査は今の荒木副大臣を長として継続をいたします。それから、外部の有識者にお集まりをいただいて、再発防止策、これは主として外務省のシステムでございますとか…

自由民主党外務大臣2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) アメリカの海洋哺乳類委員会が国務省及び国防省に対してただいま御指摘のような勧告を行ったということは承知をいたしております。しかし、これはあくまでもアメリカ国務省及び国防省に対するものであるところから、我が国としてこれは一つの見方だということは考えなければならぬと思いますが、我が国としても、ジュゴンの保護のためには、今、環境大臣がお話しになりましたように、適切な環境保全とともに、十分考えていく必要があると思います…

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 実は、私もけさ新聞を見て少なからずびっくりしたわけでございます。 しかし、こうした、かねてから私は、新聞その他が具体的に指摘してくだされば、その具体的な指摘については私は必ずそれはきちっと調査をしたい、こう申し上げておりますので、今回のこの記事につきましては、関係者を至急集めまして、在外にいる者も本日直ちに呼び返すというぐらいのことをして、実態を必ず解明するつもりでおります。 ただ、問題は、十年近く前の問題だと…

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 報償費という性格上、一定の何といいますか条件がつくのはお許しをいただかなければならぬと思いますが、それだけにこの報償費の使途その他について疑惑を持たれるようなことがあっては断じてならぬというふうに私は思っております。 したがいまして、報償費の使途については厳正にチェックをする、そしてまた事後のチェックも厳正にされるということでなければならないと思っておりまして、私は私自身の責任において、今お話がございましたよう…

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) ちょっと細かい話で恐縮でございますけれども、外務省の報償費を支出する際には、本省におきましては、取扱責任者、これは局長とか部長とかでございますが、取扱責任者、それから会計課長、官房長の決裁を経るということになっているわけでございます。また、在外公館の場合には、会計担当官、それから出納官吏、これは次席でございますけれども、及び取扱責任者でございます公館長の決裁を経て支払いをすると。 つまり、支出につきましては、起…

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) ございます。

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 報償費はその使用目的には幾つかございます。例えば情報収集でございますとか、国際会議を円滑にかつ有利に進めるというような目的もあるわけでございます。そういう目的を持つ報償費が、一定の限度、予算でいただきます一定限度の中で優先順位をつけて、私どもはこれはこれに使う、これはこれに充当できるかなということを我々としては考えて使っているわけでございます。 もちろん、予算は四半期ごとに区切りをつけて、この第一・四半期ではど…

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほど御答弁を申し上げました。今の議員の御指摘はよく私理解ができます。 私といたしましては、報償費がその目的に正しく使用されるということについて厳正に判断をし、もしそうでないものがあれば私の責任で使わないということもあり得るということだけは申し上げておきます。

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 柳井駐米大使は三月五日の朝、CBSの「アーリー・ショウ」というところにインタビューを受けるということで出演をしたわけでございます。そのときの柳井大使の発言は、十分に本省におきます私の発言、もちろん総理のこれまでのさまざまな御指示、そういったものを受けて発言をしておられるというふうに承知しております。

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 御質問の意味はわかりました。 柳井大使がテレビのインタビューに答えておりますのは、先方から今回の事故が日米関係に与えている影響は深刻かという質問に対して深刻だと、本件が適切に扱われること、それはすなわち徹底的な調査、責任者の処分、沈没船の引き揚げ、それに補償の問題、こういったことが適切に行われなければ大変深刻になるということを柳井大使は言っておられるわけでございます。 このことは、実は私どももこれまで数回、数次…

自由民主党外務大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 現在、ハワイにおきましては審問会議が開かれておりまして、それからワシントンにおきまして技術的にこの引き揚げについての議論が行われております。これらについて日本から知識を持った人間がワシントンに既に行って、そうした協議に対応をいたしております。それから、審問会議におきましても、日本側から関係者、御家族の皆さんが行っていらっしゃる。これに対する対応はそれはそれでいたしておりますが、要は、これからは一番大きな問題は、…