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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2001/03/12

第151回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 松尾問題は今捜査当局が捜査をしておりますから、実質的、確定的な被害総額というものは出るということだろうと思います。この問題については官房長官からかねてから、捜査がきちっと終われば何らかの措置をすると、こういう御答弁があるわけでございますから、それはもうそういうことで御理解をいただいていいと思いますが、十年前の話、まあ十年というか八年ですか、前の話にさかのぼってどこまでできるか。これはまだ、先ほど申し上げましたよ…

自由民主党外務大臣2001/03/12

第151回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) これは、当然、公金の横領という問題であれば、それはそうした措置をとるということはあると思います。 ただ、今具体的に、八年前、十年前と言われると、しかもそれは、議員は断定的におっしゃいますけれども、議員のおっしゃるのは、新聞でそう書いてあるということを引用しておっしゃっておられるのだろうと私は思いますが、それらについては、現実に関係者を呼んでいるわけでございますから、関係者を呼んで事情を聞いた上で判断をすると、こ…

自由民主党外務大臣2001/03/12

第151回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 明らかに公金が私的に使われたということが確定をすれば、これはそれなりの措置をとるということでございます。 ただ、繰り返して申し上げますが、その八年前、十年前という問題については、もう一度よく事情を聞いて、その上で判断をしたいということを繰り返し申し上げる次第でございます。

自由民主党外務大臣2001/03/12

第151回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 繰り返しお答えをしたとおりでございます。(発言する者多し)

自由民主党外務大臣2001/03/12

第151回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほど来、官房長官も御答弁がございましたように、事態が判明をすれば被害を請求をするということは当然のことだという官房長官の御答弁と私も全く同じ認識でございます。

自由民主党外務大臣2001/03/12

第151回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 私は、捜査当局の捜査の結果が、これは時効もございましょうし、いろいろな問題がございましょうから、ここで私がはっきり申し上げることはいかがかと思っていたわけでございますが、捜査その他最終的な結論が出れば、これは私どもとして要求をする、返済を求めるということでございます。

自由民主党外務大臣2001/03/12

第151回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 一九九五年に、沖縄におきまして少女の暴行事件というものが発生をいたしまして、この被疑者の身柄の引き渡しにつきまして日米間でいろいろとやりとりがございました。 御承知のとおり、ただいまおっしゃいました日米地位協定の十七条五項の(c)、失礼、日米地位協定におきまして、身柄の引き渡しは、起訴された場合に身柄は引き渡す、こういうことになっておったわけでございますが、その身柄がなかなか引き渡されない、起訴がだんだんおくれ…

自由民主党外務大臣2001/03/12

第151回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 確かに、この身柄の引き渡しの問題というものは極めて重要な問題であると思います。 私自身、一九九五年当時に外務大臣を務めておりました経験にかんがみまして、ぜひ身柄を一日も早く引き渡してもらう必要がある、こう考えまして、事件が発覚いたしました直後からパウエル国務長官あるいはフォーリー当時の大使、在京米大使に私といたしまして身柄の引き渡し等について申し入れをいたしますと同時に、一日も早くこの問題が日米両国で合意の上解…

自由民主党外務大臣2001/03/12

第151回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 重ねて申し上げますが、この報償費、その性格上、その目的にかなった使用方法というものがきちっとなされるということが何より前提でありまして、そういう意味では決裁の方法について従来もきちんとその決裁にかかわる人間というものは決められていたわけでございますけれども、今後はさらにその決裁方法について十分強化していかなければならないと思っております。 例えて申し上げますと、報償費を使いますに当たりましては、年度初めに外務大…

自由民主党外務大臣2001/03/12

第151回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) ちょっと申し落としまして申しわけありませんでした。 私どもも、外務省の中だけでこの問題の解決策を考えるということではならぬというふうに思いまして、在外公館の査察についても外部の方々の参加を考えたいと思っております。と同時に、内部の調査、荒木委員会の調査にも外部の方のアドバイスをいただきたいと、こう考えて、今、荒木副大臣のもとで作業をしているところでございます。

自由民主党外務大臣2001/03/12

第151回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 御指摘のアーミテージ・ナイレポートといいますか、報告書が出ております。 お話しのように、極めて日本のことをよく知っておられるアーミテージさんがその中核になっておられるということもありまして、私どももこのレポートは非常に関心を持ってきたわけでございます。 今お話しのように、このアーミテージ氏は、今回ブッシュ政権の国務省の副長官ということで極めて重要なポストにつかれたということもございまして、ますますアーミテージさ…

自由民主党外務大臣2001/03/09

第151回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(河野洋平君) えひめ丸事故に関する米側からの報告についてのお尋ねがございました。 政府としては、今回のような事故が再び繰り返されないためには、まず事故原因を徹底的に究明する必要があると考えており、米側に対しまして、本件につき、さまざまなチャネルを通じて情報提供を求めてきたところであります。 具体的に申し上げれば、事故発生当時の状況として、これまで米側より、現場は海軍が通常使用している海域だが、民間船舶にも開かれていること、グ…

自由民主党外務大臣2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 議員のお尋ねは、近隣諸国と申しますより、中国、韓国がこの問題に大変大きな関心あるいは懸念を表明しているということについてであろうと思います。私どももこうした国が懸念を表明しておられるということは十分承知をいたしております。 例えば、昨日も金鍾泌、韓国の前の前の国務総理が日本にお見えになりました。随分多くの方とお会いをいただいたようでございますし、私もお目にかかりました。私は、お目にかかったときに、何か日本の内政…

自由民主党外務大臣2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 外務省が調査をいたしまして、一月二十五日に告発をいたしました数字が五千四百万円でございます。 お尋ねはその五千四百万円の年度ごとの数字ということでございますが、その報告書の中に書いてございますが、平成九年十月から平成十一年三月までの間に五千四百万でございまして、平成九年度中のものが一千百五十万、平成十年度中のものが四千二百五十万円、これはそれぞれその年度に支払ったものの金額でございます。

自由民主党外務大臣2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 一般論で申し上げますが、議員が外国へ来られて外国の方々とお会いになる、あるいはいろいろな施設を見たり制度を勉強されたりするということは大変大事なことでございます。したがって、こうしたことにお手伝いをするというのは在外公館の重要な仕事の一つだと思います。 もう一つ申し上げれば、在外公館といたしましては、議員の方々が日本から来られたときには積極的にお目にかかって、昨今の日本の政治、経済、社会、さまざまな問題について…

自由民主党外務大臣2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) どういう御答弁を申し上げればいいかわかりませんが、区分けをしろというお話ですが、区分けが簡単にできればいいんですけれども、なかなかその境目は難しいということもあるだろうと思います。 それからもう一つは、一つの報償費というものがあって、その中でこれはオープンにします、これはオープンにしますと、こう言っていけば、オープンにならない部分はどうなっているかということが透けて見えるということもあるわけです。 私どもは、情…

自由民主党外務大臣2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) いろいろな考え方があると思います。 今、議員がお話しになりましたように、世界各国、総額だけ発表するものもあれば、あるいは安全保障の分野だけ出さないという国もありますし、あるいはもう総額すら示さないという国もあります。それはそれぞれの国によっていろいろだと思います。 私どもは、日本の国が国際社会の中で生きていく上で、これはやや我田引水でございますけれども、外務省といたしましては、国際的な情報をできるだけたくさん、…

自由民主党外務大臣2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 日ロ首脳会談は、二月十三日に森・プーチン電話会談というのがございまして、そこで日程が三月二十五日、場所はイルクーツクで会おう、こういうことが決まったわけでございます。 このイルクーツクにおきます日ロ首脳会談は、極めて私ども大事な会談だと思っております。 その一つは、二〇〇〇年までに合意をというクラスノヤルスク合意でございますが、このクラスノヤルスク合意を何としても実行しようということで両国が努力をしてまいりまし…

自由民主党外務大臣2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 森総理の父上の、何といいますか、遺骨が分骨されてイルクーツクにあるということは首脳会談の食事の席でしたか何の席でしたか話が出まして、それにプーチン大統領は非常に関心を持たれて、ぜひ今度はじゃイルクーツクでやりましょうねという話が昨年の夏以降あって、それが先般のブルネイの首脳会談のときにプーチン大統領は覚えておられて、今度やるときはイルクーツクですねというようなことがあったというふうに私記憶をしております。

自由民主党外務大臣2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 首脳二人が会われて一定の時間二人で話をされるわけですから、それはいろいろな話はなさるかと思います。まだその話、そのエネルギーの問題が両国首脳の会談のテーマとして考えられているというふうには承知しておりません。