河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 私の認識は、容疑者の引き渡しの問題が一つの非常に重要な私に対する意識を与えております。この容疑者の引き渡しにつきましては、地位協定の運用の改善の中で既に両国で合意をしたものがあるわけですけれども、どうもそれが不十分といいますか不明確といいますか、そういう部分があるように思いますので、その点を確認するということが非常に重要だと思ったからでございます。 もちろん運用の改善には殺人、強姦というようなことが明示的に書いてございま…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 大事なことは問題の解決だと思っているわけです。ですから、問題を解決するためにどういう方法が一番いいかということが重要だと思っています。 ですから、私は、運用の改善について議論をして、この問題について納得のいくような状況にならないなら私は日米地位協定も視野に入れて考えますということを繰り返し申し上げているわけで、その私の考え方は全く変わっておりません。
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 それはいろいろあると思います。精神的な負担もあると思います。それから、物理的な、例えば基地の広さからくる県民の経済活動に対する制約というものがもしあるとすれば、それも沖縄県民の負担になっているだろうというふうに思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 これはいろいろあると思うんです。 一つは、経済的なバックアップをすることによって経済的に困難な状況が少しでも解決をするということも負担の軽減の一つであると思いますね。 基地があるがためになかなか経済的な問題が解決しない、あるいは経済の発展というものを阻害しているという部分があるとすれば、それはやはり、政府があるいは全国民がそうしたことについて、沖縄県民の皆さんだけが担っている、背負っている負担というものを軽減するために理…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 恐らく、沖縄の皆さんが感じておられる負担というのは、いろいろあるんだろうと思います。 思いつくままに幾つか申し上げれば、基地があるがゆえに、例えば騒音による被害というものもあるかもわかりません。あるいは訓練によるさまざまな問題もあるかもしれません。こういった問題についても削減をしていく、今そういう議論がされている、あるいは実行にそれが移されているということだと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 前段おっしゃいましたことは私もよくわかっております。ただ単に経済的な問題とか土地面積の問題だけではない、しかしそれも重要なことだということはお認めいただきたいと思います。と同時に、私は、やはり精神的な問題が非常に大きいと、先ほども最初に申し上げました。それは、沖縄に住んでおられる方々が何か不安を感じながら生活をしておられるということであるとすれば、それはまさに精神的な問題と思ったからでございます。 後段のお話は、SACO…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 これはどうも私がお答えをするのは十分ではないかもしれません。それはむしろ、先ほどから申し上げているように、国際情勢の認識でございますとか、あるいは日米双方がどういうふうにこの問題について安全保障の視点に立って議論をしているかということが重要ではないかと思うからでございます。 しかし、日本にとってもアメリカにとっても、双方にとって沖縄の基地の重要性というものを認識し、確認をしている中で、沖縄に海兵隊が一定数いるということに…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 ただいま議題となりました国際電気通信連合憲章(千九百九十二年ジュネーヴ)を改正する文書(全権委員会議(千九百九十四年京都)において採択された改正)及び国際電気通信連合条約(千九百九十二年ジュネーヴ)を改正する文書(全権委員会議(千九百九十四年京都)において採択された改正)の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 これらの改正文書は、平成六年十月に京都で開催された国際電気通信連合の全権委員…
第151回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(河野洋平君) 朝鮮半島情勢についてのお尋ねがございました。 ブッシュ新政権は、現在、北朝鮮政策を見直しているところでありまして、現時点においてその政策がどのようなものになるかは明らかではありませんが、さきの日米首脳会談後に発出された共同声明におきまして再確認されましたとおり、今後とも、対北朝鮮政策の遂行に当たっては、日米韓三カ国間において緊密な連携を維持することが特に重要であり、昨日もソウルで、北朝鮮問題に関する日米韓三カ国…
第151回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 法案に賛成をしていただけるということを伺いまして、お礼をまず申し上げたいと思います。 その上で、総理の訪米について大変厳しい御発言がございましたけれども、総理御自身は、私ども閣僚に対しましても、辞意を表明されたことは一度もございません。予算成立に全力を尽くすと言っておられますし、けさの閣議でも、今後は、緊急経済対策の取りまとめについて麻生大臣にその取りまとめを指示されるなど、当面する問題解決のために全力を挙げる、そういう…
第151回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 議員は質問を先に進められたわけですけれども、私どうしても申し上げておかなければなりませんので、先ほどの御質問に一言だけ答えさせていただきたいと思います。 森総理とブッシュ大統領との使用期限の問題についてのやりとり、やりとりというか、ブッシュ大統領からの使用期限の問題についての発言は、確かに使用期限の問題は困難な問題だということを言っておられるわけですが、それに続けてブッシュ大統領は、この問題は国際情勢に照らして考えていか…
第151回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 予算委員会で他省庁の閣僚の方々の御答弁というものも聞いた上で私は本日御答弁を申し上げているのでございまして、議員の御指摘は御指摘でございますけれども、どうぞ予算委員会の答弁、他の閣僚がどういうふうに答弁しているかは、御確認をいただきたいというふうに思います。 上納の問題につきましては、財務大臣御答弁のとおりだと私は承知しております。
第151回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 官邸の報償費につきましては、例えば総理大臣が外国を訪問されますときに、その総理の外国訪問をより効果的にするためにさまざまな努力が必要でございます、そうした仕事、そうした努力を支える、そういう意味で、あり得ることだというふうに私は考えておるわけでございます。 ただし、この点につきましては、官房にどうぞお尋ねをいただきたいというふうに思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 報償費が報償費の目的に沿って使われているということでありますから、私は、そうした今議員がおっしゃるような問題はないというふうに思います。まさに報償費が報償費の目的に沿って支出をされているということが御理解いただければ、そうした問題も御理解がいただけるだろうと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、例えば、総理の外国訪問という重要な仕事、その随員として、一行として、その外国訪問を成功に導くための努力がなされる、そういうことに対して官房の報償費が使われるということは、目的の一つということがはっきりしておりますから、その目的に沿って支出をされたということであって、それが外務省の職員だからというところに着目するよりは、総理の外国訪問の一行、随員といいますか一行というふうに見るべきではないだろう…
第151回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 議員のお尋ねでございますけれども、外務省の報償費が国会議員のせんべつに使われたことは断じてないということだけは、はっきり申し上げておきます。
第151回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 しばしばお答えを申し上げておりますが、そもそも報償費の予算は、何に幾ら使います、何に幾ら使います、こういう会議がありますから幾ら使いますというふうに、積算を積み上げてきた積算の数字ではございません。もう十数年も前から同じ数字になっているわけでございまして、私どもとしては、与えられた金額の中で最大限に情報収集その他、本来外務省として必要な情報でございますとかあるいは国際会議の場を円滑に進めるというようなことのためにそれを使…
第151回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 一月の二十五日に松尾元室長を警視庁に告発いたしましたときに、松尾元室長の告発と同時に、私どもの調査では横領事件、こう見たわけでございますけれども、こうした横領が六年間にわたって続いたということについて、横領したのは松尾個人だけれども、それをチェックできなかった組織としての責任というものは、これは免れないというふうに私は思いました。とりわけ松尾、支援室の上司に当たる人間はやはりそれなりの責任というものがあるというふうに私は…
第151回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 私の責任は大変重いと思っております。大変重いと思っておりますが、まずは減給処分をみんなに命じました。横並びで、私自身は六カ月の外務大臣としての手当を一切返上いたしました。
第151回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 いろいろなお立場があるだろうと思います。例えば、知事さんであっても、公約をしても県議会がそれを認めないという場合もあるかと思いますし、それから県議会の中だけで決定できるものもあれば、そうではないものもございますから、いろいろだと思います。 まず、一般論を申し上げれば、選挙に際して自分の主張あるいは自分が目指すもの、これを有権者の皆さんに訴えて支持をいただくということが一般的にあると思います。そして、支持をいただいて当選を…