河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 有事法制について森総理は今国会冒頭の所信表明演説でも述べておられますが、森総理の頭の中にそうしたことはずっとあるんだろうと思います。 そこで、有事法制につきましては、首脳会談の席上で、法制化を視野に入れて検討を開始していくということを自分は国会でもそういう演説をしましたという気持ちを披瀝されたというふうに思います。その有事法制は、自衛隊が文民統制下で国家国民の安全を確保するために必要なものであって、平時においてこそ備えて…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 国賓の答礼行事であったわけです。この答礼行事というのは、国王、王妃両陛下が二十五日においでになりまして、日曜日でございますが、月曜日に朝歓迎行事をやり、昼に昼食会をやり、夜に宮中の晩さん会をやる、そういうスケジュールがございまして、朝の歓迎行事、昼の午さん会、そして夜の宮中晩さん、いずれも総理はもちろん出席をして、国王、王妃両陛下の御歓迎を申し上げていたわけです。その間を縫って参議院は予算を上げるというような、政治的にも…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 総理大臣が今抱えておられる政治的な問題がいかにたくさんあって、いかに重要な問題をたくさん抱えているかということについては、ノルウェー側には十分説明はしてございます。私もきのうの夕刻にはノルウェーの外務大臣と外相会談をやっておりまして、それらの点についてはもう十二分にノルウェー側は承知の上だと思います。日本側のさまざまな都合をぜひノルウェーの皆さんに御理解いただきたいものと心から期待をしております。
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 四島一括返還という、つまり一括という言葉を使ったことはここ十数年ないと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 二島でいいなどという考え方はございません。もし二島でいいという考え方があるならば、五六年に合意ができているはずでございます。
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 ございません。
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 ここは詳細にわたって両方の首脳に共通の認識がまだないと私は思いますが、プーチン大統領が、今議員がおっしゃったような、余り正確じゃありませんけれども、ややそれに近い発言をされたということは、記録にございます。 そこで、例えば、専門家による協議が必要だというようなことを大統領がおっしゃっておられるわけですが、その専門家による協議というのは、今までもやってきております。四島返還というものを目指して専門家レベルの協議あるいはそれ…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 ちょっと意味がよく聞き取れませんでした。もう一度お願いします。
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 それは、五六年宣言に書かれている文言というものを向こうは認めているということでございます。
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 そこで、先ほど私申し上げたんですが、専門家による協議が必要だというプーチン発言というものがそのどの部分を指しているのかについて、もう少し我々としては先方と協議をする必要があると思っています。
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 そこは、先ほど私申し上げましたように、プーチン大統領の認識といいますか考え方は、五六年宣言は、両国にとってこれはもう義務的なものだということの確認はあるわけです。五六年宣言を読めば、今議員が読み上げられたように、その九項にはそう書いてあるわけですね、平和条約締結の後には引き渡されると。歯舞、色丹については引き渡されるということが書いてあるわけですから、この部分について、この九項も含めて五六年宣言は双方にとって義務的なもの…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 そこが交渉の非常に難しいところでございまして、私どもは平和条約を結べば二島の返還という具体的な作業にかかるわけですけれども、平和条約が締結されなければその具体的な作業には入れないわけですね。平和条約の締結をすれば、平和条約が締結されるということはすべての問題が解決をされるということを意味するということになれば、もう領土問題はないということに、仮にそういう理解になるとすれば、択捉、国後についてどういう協議をしていけばいいの…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 どうも私は口数が少ないものですから、私の思いがなかなか皆さんにおわかりいただけないのですが、まさに今議員がおっしゃったように、外交交渉をやる場合には、やはり外務大臣がその外交交渉の責任者としてその先頭に立ってやるべきものです、あるいは外交交渉の指揮をとるべきものです。そして、最後は最高首脳者が決断をなさるということだと思います。さらに、そこで仮に署名されれば国会での批准という作業が残っているわけですから、与党が理解をして…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 とにかく大変難しい問題であるということは、戦争以外の方法で領土が、領土といいますかそういうものが移動するということは余り例がないじゃないかということをおっしゃる方もあります。しかし、私は、この問題は日ロ間の平和的な話し合いによって必ず解決しなきゃならぬというかたい信念を持っているわけです。そうはいいながら、大変難しいなるがゆえにもう四十年も四十五年もかかっているわけで、これは別にきのうきょうの総理の態度が悪いからできると…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 今回のイルクーツクの首脳会談に同行されました議員は、自民党、公明党、保守党から四人の議員が同行しておられます。
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 自民党からは鈴木議員、橘議員、公明党の漆原議員、それから保守党の小池議員でございます。
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 この四人の方々は、先ほど私が申し上げましたように、首脳会談に同席をされたわけではなくて、首脳会談が行われたイルクーツクにおられて、この首脳会談について身近にといいますか間近にそれをごらんになって、情報も一番早い情報を得られ、さまざまな疑問があれば恐らくそこで事務当局などに質問をされたと思いますが、そういうことをやることによって、与党の政府の外交に対するバックアップ体制というものをつくってくださるということになったのだろう…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 イルクーツクにおられた時間はそう長い時間ではない。つまり、総理自身も極めて短い時間しかおられなかったわけで、マルチトラックで動かれたかどうか、仮に動かれたとしても、それほど多くの作業ができたとは、能力は非常にある方ばかりがいらっしゃったわけですが、時間的になかなかそれは難しかったのではないかと思います。 むしろ、先ほど申し上げましたように、首脳会談のサポートといいますか、そういう態勢という意味で行かれたというふうに私は考…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 ですから五六年、ですからというのは、私は議員の御主張を肯定したわけではありませんが、今回のイルクーツク声明をお読みいただけばおわかりのとおり、五六年宣言というものを確認をして、そして九三年を踏まえてこれからやっていこう、こう言っているわけです。その九三年には四島の帰属ということが書かれているわけでございまして、それはロシア側の認識としてある、四島の帰属問題が今ここに問題としてあるということを、ロシア側は問題意識を持ってい…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 傍聴席を確保しろという首藤議員からの御指摘は私も十分記憶をしておりますし、私自身、それについて作業もいたしました。 当初、非常に具体的に言ってしまえば、日本から国会議員が傍聴席にいた、望月政務官は傍聴席で審問委員会を聞いておられたわけです。ですから、望月議員からもっと正確な御答弁を、今この場ではだめですけれども、何かの機会に聞いていただけばわかると思いますが、当初、傍聴席は相当限定をされていた。しかし、日本側としては、で…