河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 中国は、経済的な改革というものは進んでいくのではないかというふうに思います。ただし、あれだけの広い国、おっしゃいますようにさまざまな階層があり、さまざまな地域、非常に困難な生活を強いられている地域もあるわけでございまして、一概には言えないと思いますけれども、私はやはり中国は経済開放に向かって進んでいくだろうというふうに思います。そう遠からずといいますか、WTOへの加盟というようなことになってまいりますと、さらに…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) ちょっと微妙な問題でもございますので、お許しをいただきたいと思いますが、少なくともこれまでペルーの日系社会全体として何らかの意見表明がなされたということは我々は承知しておりません。また、他の南米諸国、周辺国ですね、南米諸国からも、これまで我が国に対して意見が寄せられたという事実はないと承知をいたしております。 御承知のとおり、フジモリ前大統領の扱いについては、政府としては我が国国内法令に従って対応する、これは当…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) ペルーは今、大統領選挙に向けて国内でさまざまな議論が起きているわけでございます。こうした選挙前の議論でございますだけに、私どもは注意深くそれらの議論を聞かなければならぬというふうに思っております。 しかしながら、基本的にはフジモリ前大統領の扱いにつきましては、先ほど来申し上げましたように、我が国の国内法令に従って対応するというこの基本的な考え方は我々の考え方として変わることはないというふうに私は承知しております…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 情報収集の問題については、今ここでどういうところで何があったという具体的なことを申し上げるのは御容赦をいただきたいと思いますが、当然、私どもといたしましては、例のペルーの人質事件等がございましたあの当時以来、相当な情報の収集その他には気を使っているところでございまして、邦人の保護を初めとして我々がやらなければならないことはたくさんございます。 残念ながら、現在でも邦人保護については具体的な問題が起きているわけで…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほども一度御答弁を申し上げましたけれども、まだブッシュ政権のアジア政策というものははっきりと我々に見えてこない部分がございます。これは、担当者もいまだに未定、上の方は決まりましたけれども直接の担当者ということになるとまだ決まらない。ついせんだって行われた日米韓の対北朝鮮政策の政策調整の会合などでも、まだアメリカから出てきている人はクリントン政権時代の人が引き継ぎという意味もあって出てきておられるわけですから、…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) ハワード・ベーカー氏が駐日大使になられるであろうということは、我々もその実現が極めて強いと認識をしております。問題はその時期がいつになるかということだと思いますけれども、ベーカー氏がそう遠からずアメリカで認証を受けて日本に着任をされることになるのだろうというふうに、私はその時期については正確にわかりませんが、恐らくベーカー氏が来られるということは間違いのないことだというふうに思います。 そこで、今、議員が御指摘…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) フォーリー大使のインタビューの記事を私も拝見いたしましたが、今御指摘がございましたのでもう一度読み返しているところですが、ここでフォーリー大使は、まず前段、今のところ在日米軍基地をほかに移す計画はありませんということを言っておられるという点に議員は懸念を持っていらっしゃると思いますが、これらについても、その質問者の質問が、恐らく在日米軍基地を沖縄以外の、あるいはもっと言えば日本以外の場所に移す計画はあるかという…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 議員の御指摘はKEDOの問題と理解をいたしますが、このKEDOの問題につきましては、日米韓で大変な協議をいたした結果、こうした結論を出したものでございまして、基本的に申し上げれば、我が国としてその結論を簡単に変えるという意思はございません。 例えば、これは私の記憶が少し正確ではないかと思いますが、二基の軽水炉を一基にしたらどうかという提案は、たしかあの当時の議論としては、軽水炉というのは二基あることが大事なんだ…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 日米首脳会談は、図らずも日米両国の株価の下落という目に見える状況の真っただ中で会談を行うということになったわけでございます。したがいまして、この日米首脳会談の大きなテーマが経済問題になるだろうという予測は十分可能であったわけであります。 ただし、議員も今お話しになりましたが、こうした経済状況についてアメリカが日本に圧力をかけると、日本に何らかの政策的な圧力、こういう政策をとれという圧力をかけるということではなく…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 日本の外交評論家の中にも、対インド政策というものは対中政策の牽制の意味でも非常に意味があるということを指摘する意見がございます。ございますが、我が国としてはそうした観点ではなくて、インド政策と申しますか、インドとの関係を進めるということの重要性を私ども考えておりまして、昨年の森総理のインド訪問などはその一つでございますが、インドとの協力関係をさらに進めようというふうに考えているわけでございます。 ただ、インドの…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 官房長官御答弁のとおりでございますが、私から若干の補足をさせていただきたいと思います。 と申しますのは、外務省といたしまして、他の主要国が我が国と同様、報償費というものを持っているか持っていないか、使っているか使っていないか、使っているとすればどのぐらい持っているかというようなことをちょっと調査いたしましたことがございますので、御参考までに申し上げておきたいと思います。 ただ、今、官房長官が御答弁になりましたよ…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) この報償費は、一番大きな使途は情報収集だと思います。 情報収集は、もう議員も御承知のとおり、だれかからか情報を聞き出す、集める、こういうことになるわけで、いつかは公表できるだろうという先ほど後段のお尋ねでございますが、それはいつかは公表できる状況になるかもしれません。しかし、それを十年たったら公表できるとか、あるいは二十年たったら公表できるとか、あるいは五十年たったら公表できるということをはっきり決められる性質…
第151回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、中東を訪問した折に、我が国の中東政策について、しっかりとそこに根をおろす外交が必要だ、こう考えました。 したがって、私は、まず、日本の外交政策の中で、一つは、イスラム文明に対する理解というものが十分でない、イスラム文明との文明間対話というものをしっかりやろうではないかということを中東で呼びかけてまいりました。 もう一つは、中東における一番大きな彼らのニーズは、水の問題でございます。この水の問題について、日…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 昨日来いろいろとこの問題について議員の方から私に対するお問い合わせがございますが、どういうふうにお答えをしていいか、実は大変戸惑っているわけでございます。 官房長官も記者会見で述べておられますように、答礼の宴に総理が出席できなかったという例はそう少なくはございません。これはやはり、いろいろと公務があったり政務があったりする場合には答礼の宴に欠席をするということは過去にもございました。 それから、総理御自身も今回…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) これは、その後で議員の方々とお食事をされたという報道に接しておりますけれども、その議員の方々が総理とどういう話をされたかという中身まで私は承知しておりませんので、そこで重要な経済問題について話をしたかもしれませんし、あるいは議会運営について話をされたかもしれません。その話の内容によってどういう判断をするかということもあろうかと思いますので、まあそこまで立ち入って私の判断はできないと申し上げることで御勘弁をいただ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 国会で御審議をいただきました来年度の予算につきましては、野党の皆様方から、いや野党ばかりでなく与党の中からも大変厳しい御指摘もいただきましたし、国民の皆さんの御批判が非常に多かったことを私は十分承知をいたしております。これに対して、私といたしましては、みずからの責任、これまでの責任、それからこれから先の責任をあわせて十分重く考えなければならぬというふうに思っております。 来年度予算につきましては、与党三党の御支…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 議員の御指摘がどれを指しておっしゃっておられるのかよくわかりませんが、私は、今回の予算委員会での御審議その他を踏まえまして、今申し上げましたように、より一層外務省報償費の使用について厳正、厳格に対応しなければならぬと考えておりまして、本省分あるいは在外公館分、双方ともに厳格なチェックが必要だと考えております。 今、御指摘の在外公館分につきましては、これまでも査察使によります検査を行ってきたわけですが、この検査も…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 御指摘のように予算がもう既に通っておりますが、若干の工夫の余地があるかと思いますけれども、つまり出張旅費の分野でございますから回数に限度はもちろんあると思いますけれども、可能であろうというふうに私ども考えております。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 機能会議が今まだ御審議中でございまして、四月中には御提言をいただけることを私期待しているわけでございます。機能改革会議の御提言をいただければ、その御提言を踏まえてきちんとしたルールをつくりたいというふうに考えておりまして、そのルール作成に当たって今御指摘のような問題をクリアできるかどうか、つまり新年度からできるのか、翌年度からになるかという問題はあろうかと思いますけれども、できるだけ新年度から行えるように努力し…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 松尾室長にかかわる問題を外務省として調査をいたしましたときに、周辺といいますか関係者といいますか、当然前任者であるとか、後任でございますとか、上司でございますとか、そういう人物からは任意で話を聞いております。したがって、この後任からも話は聞いておる次第でございます。 私どもが話を聞いている範囲で不正はなかったというふうに認識をしておるわけでございまして、現在、この問題を含めて松尾元室長の問題が捜査当局の捜査にゆ…