河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 私としても大変そこは苦悩したところでございます。 まず最初に申し上げたいと思いますことは、私は終始一貫、今回の問題は松尾元室長の個人的な犯罪、松尾元室長による、彼の私腹を肥やす、彼自身の私的な消費に公金が使われたと、このことは松尾個人の問題だと思っています。ただし一方で、そうした犯罪といいますか事件といいますか、そういうものを六年にもわたってチェックができなかった外務省の組織というものについて大きな責任があると…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 不十分だったではないかという御指摘が前段ございましたが、私どもも、五千四百万の横領の疑いが非常に濃いということを申し上げたときにも、これは我々が告発をするために事実関係の一つをつかんだということであって、これがすべてではございませんと。しかし、これから先の捜査は捜査当局にとお願いをしたので、私どもとしてもあれがすべてだと思っていたのではないということは繰り返し御説明をしてきたところでございます。 後段の公開の問…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) もちろん、今は議論からすべて公開ということになっております。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 防衛庁から御答弁申し上げるのが適当であるかもしれませんが、私から一言コメントをさせていただければ、チェイニー発言というのは確かに我々も承知しておりますが、チェイニーさんの御発言は一九九二年の発言でございます。一九九二年の発言を二〇〇一年に照らして、これが合っているか合っていないか、正しいか正しくないかということを防衛庁がコメントすることは、これはなかなか難しいことだろうというふうに思います。 とりわけ防衛問題、…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) アーミテージ発言は、我々にとっても相当関心を持って見なければならないものだと思います。とりわけアーミテージさんが今回しかるべきポストにつかれたということもございますから、これについては我々として十分真剣にかつ慎重にこれまでのアーミテージさんのこうした報告については検討をするといいますか、分析をするといいますか、そういう必要があるだろうと思っております。 しかし、一方で、ああしたポストにおつきになられれば、ただ単…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 先般の日米首脳会談におきまして、総理からは、先ほど防衛庁長官が御答弁になりましたけれども、それと同時に、沖縄問題について総理は、ブッシュ大統領には沖縄県民の負担への配慮が重要であって県民の気持ちを酌む必要があるんだということを伝えておられます。 これ以上具体的なことを言われているわけではございませんが、私が一月末にパウエル長官にお目にかかりましたときに、私はパウエル長官に沖縄県議会の決議その他についてはもう少し…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほども齋藤議員に御答弁を申し上げましたが、松尾元室長にかかわる疑念を晴らすために、あるいは疑念を確認するために、外務省としては相当綿密な調査をしたつもりでございます。ただし、これらはいずれも任意によって事情を聞くということでございますが、任意の事情聴取を松尾周辺についてはいたしております。その結果を私は報告を受けておりますけれども、不正な経理処理が行われていたという事実はないというふうに報告を受けております。…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、まだ後任の人物について容疑者だというふうに断定をできる段階ではないというふうに思っておりますし、繰り返して申し上げておりますが、外務省として捜査をするに当たっては任意の捜査しかできないわけでございますから、そこで、私どもとしては捜査当局にお願いをして、強制力のある捜査当局による捜査にゆだねる以外にないということを考えて告発をしたわけでございます。強制力のある捜査当局が捜査をしても、なおかつ一月二十五日の告…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 外務省設置法は、第四条第七号において、外務省の「所掌事務」として、「国際情勢に関する情報の収集及び分析並びに外国及び国際機関等に関する調査に関すること。」を掲げております。また、その他の所掌事務を遂行する際にも、付随する事務としての関連情報の収集ということも当然あり得ると考えます。同時に、外務省設置法第七条におきまして、「在外公館は、外国において外務省の所掌事務を行う。」と規定されています。 以上の法令上の根拠…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、情報というものは同じものでも、いかに早くその情報を手にするかということによって情報の価値は相当違ってくるということがあると思うんです。 その情報を入手するということについて、その情報自体が漏らされるということについて違法でも何でもない情報であっても、その情報が前の日に入手できるか翌日でなければ入手できないかということは、それはやはりもう情報の価値が相当違ってくる。新聞だって、その日の新聞は新聞ですけれども…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) この情報収集活動というものは、いろんなケースがあると思うんです。 こういう言い方は適当でないかもしれませんけれども、政治的でないものに、例えばスポーツの大会の誘致なんというのも、それに取り組むときには、これは可能性があるかないかなんということの情報をどうやって手にするかということもあると思います。あるいはまた、誘致が可能であるならば、どういうことをすることがいいかという情報をまたどうやって手にするかということも…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) イルクーツクで行われた首脳会談では、私はクラスノヤルスク合意で二〇〇〇年までに合意をしようという約束ができなかった、そのことについての何といいますか、総括とでもいいますか、二〇〇〇年末まで頑張ったけれどもこういうこととこういうことしかできなかったということを総括をする。それから、したがって二〇〇一年からはさらにもう一度気を取り直してこういうことを目指してやるという総括をしたということが成果だと思っております。 …
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 五六年の共同宣言というものが、これまでの間に一時期ソ連側によって非常に否定的に扱われたという時期がございました。その後は、もちろん九〇年代に入りましてそういうことはなくて、むしろ四島問題について議論をしていこうということにはなっていたわけですが、ここで改めてプーチン大統領と森総理との間に五六年を文章に書いて、それに署名するということによって、それまでの間の、経過的にソ連側があの五六年はその意味はもう変わったんだ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 大変もう今や歴史的な五六年前後の問題についてお話をいただいたわけですけれども、私もうっすらとその当時のことを記憶いたしておりますし、文書ではその後何回も読んでおりますが、五六年の共同宣言は本来ならば平和条約を結ぶために努力をしていた。平和条約を結ぶためには、戦争の終結、賠償問題の解決、そして領土問題の解決と、この三つが一番大きな問題で、戦争の終結はできた、賠償問題も片がついたと。しかしどうしても領土問題の片がつ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) どうも佐藤先生の御議論は、御経歴とお人柄と話術が私どもにとって大変考え方をややこしくさせることがよくあるんです。 私は、総理のそのおとといの問題は、別に子供が病気でいて遊びに行ったから母親が怒るだろうとかということとは全く次元の違う、つまり例示としては余り私はいい例示じゃないと思っているわけです。 それはなぜかといいますと、少なくとも先ほど私が申し上げたように、総理は体調が悪くて、腰痛だったそうですが、腰が痛く…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 大変多岐にわたって御質問をいただきましたので、できるだけ漏れないように御答弁を申し上げたいと思いますが、もし漏れておりますようでしたら、後ほどまた御指摘をいただきたいと思います。 まず、ロシアについて申し上げたいと思いますが、ロシア問題を考えますときに一番最初に考えなければならないのは、あのように大きな国土の国ですから、ロシアという国は、ヨーロッパの国でもあるしアジア太平洋の国でもあるという両面を持っているということを我…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 一言だけ申し上げたいと思います。 この種の事故に伴う補償の手続といたしましては、アメリカにおいては、当事者間の話し合いによる解決という方法と、訴訟による決着という方法があるということでございます。 当事者の話し合いによる解決という方法をとる場合に、これは海軍の規定等もあって、事故発生から二年以内に解決する必要があるということになっているというふうに私ども承知をしております。
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 これは、私がこれはこうだということを申し上げるのは十分でないかと思いますが、御理解をいただきたいと思いますことは、イルクーツク声明の中に、一九五六年の日ソ共同宣言が両国間の外交関係の回復後の平和条約締結に関する交渉プロセスの出発点だということが書かれているわけでございます。この点を今議員は指摘されたわけですが、この共同声明に書かれております文章は、日ロ首脳会談が行われます二日ほど前でしょうか、日本ではたしかNHKが放映し…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 対ロ外交については、いろいろな議論がございます。そして、しかもそのさまざまな議論の中には、ソ連時代の対ソ外交当時の考え方をそのまま踏襲していっていいのじゃないかという議論も一方ではあるわけです。まさに今議員がおっしゃった経済の問題などは、かつては政経不可分などといって、政治的に進んだ分だけ経済も進む、政治的に進まなきゃ経済はそれ以上進まないんだというような考え方もあった時代がございました。 しかし、今我々はそうした考え方…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 議員が御指摘になりましたように、これは大した意味のあることではございませんけれども、私どもは、首脳会談などが行われますときに、段取りといいますか話の流れみたいなものは大体想定をして、こういうことから入っていって、こういうところではこの話をしましょうと。特に今度の場合には、首脳会談と昼食をとりながらのワーキングランチという二つ、一部、二部とでもいいましょうか、そんなようなことを最初想定しておりまして、ワーキングランチで経済…