河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) 調査をいたします。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) 未来永劫こういう形が続いていくかどうかは別として、二十一世紀の、少なくとも我々が想像できる、想定し得る場面で中国の存在というものは極めて大きなものであろうということは想像できると思うんです。 その中国が一体どっちに向かって動くか、どういうことを考えるかということは、これはまだなかなか想像しにくいところがある。なぜなら、中国は非常に透明度が低い。したがって、中国の指導者が中国をどういう方向に向けようとするかという…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) 昨夜、私は国連の総会議長にお目にかかりました。ホルケリさんというフィンランドの方でありますが、国連の総会議長はきのう東京におられてきょうは広島に行くということでございましたから、私はぜひ広島へ行って広島をよく見てきてくださいということを申し上げました。 我々が国連で常任理事国に入りたいという希望を持っているのは、それは何もいろいろ言われるようなことではなくて、軍縮、不拡散という我々の主張、それから人間の安全保障…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) 川島次官もそうですし、私も同じでございますけれども、その松尾元室長がどういうふうに室長として仕事をしていたかを説明しろと言われて説明をすることは、本当に恥ずかしいことです。本当にきまりの悪いことなんです。私は、普通の顔でしゃべっていますけれども、これは事実ですからこの事実を説明することは、私にとっては本当にきまりが悪い、恥ずかしい、つらいことです。恐らく川島君もここへ呼ばれて行って、説明をせよと言われて説明をし…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) まことに残念ながら、私はこうした事実を私自身も既に承知をしておりまして、こうした事実、こうした状況だったからああした問題が起きたという認識が私にはございます。 したがって、問題は、何としても再発を防止するためにはこうした仕組みを変えなければいけない。それは変えるといったってそんなに難しいことじゃない、当たり前の形に戻せばいい、あるいは当たり前の形をきちんとつくればいいということだというふうに思っております。 し…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) どういう順序でお答えをしていいかわかりませんが、事件の真相を解明するということも重要だと思うんです。事件の真相を解明するために今捜査当局にお願いをして捜査はしていただいているわけです。その捜査当局の捜査によって、事件の真実といいますか真相といいますかが解明をされるということがやはり重要であろうと一つは思います。 もう一つの考え方は、私もここが一番問題だと思って、ここについては私自身も相当自分の疑問を解消するため…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) 松尾元室長自身の問題については、先ほど申し上げましたように、捜査当局に捜査をお願いしておりますが、松尾室長に付随するといいますか、その周辺で起こった問題については、今、荒木副大臣に調査委員長になっていただいて調査をいたしております。 今、こうした状況になぜなったかということにつきましては、私ども、繰り返し繰り返し調査をいたしておりますけれども、その我々の調査の中では、もう本当に信頼と申しますか、信用と申しますか…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) 半月とか一カ月とかという日付を申し上げることはなかなか難しいと思います。 我々としても、全力を挙げて調査をいたします。
第151回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(河野洋平君) 犯罪の被害者に関する一九八五年の国連の宣言についてお尋ねがございました。 御指摘の宣言は、我が国を含めた百二十カ国強が参加して開催をされました第七回国連犯罪防止会議において無投票により採択をされたものであります。我が国は、犯罪被害者に対する適切な配慮及び保護は重要であると考えておりまして、このような観点から本件宣言の採択に加わったものであります。(拍手) 〔国務大臣片山虎之助君登壇、拍手〕
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 御指摘がございましたように、内閣府が発表いたしました世論調査の結果を見ますと、ただいま議員からお話がございましたように、積極的な支持者というものが減りまして、どちらかというと慎重論者と申しますか、縮小をすべきではないかといったお考えの方がふえているということを我々も承知いたしております。 その理由は一体何かということについて、私どもも大いに関心を持たざるを得ないわけでございますが、私どもが見ておりますところでは…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) ODAを考えていく場合には、幾つかの考えるべきポイントがあると思います。例えばタックスペイヤーの皆さんには、今もいろいろ御議論がありましたように、我が国の国益を踏まえてどういう意味があるかということについてよく御説明をする必要があると思います。それは御説明だけではなくて、まず考え方の一つの要素だと思います。 それから、国際情勢の中で、いかに現在国際情勢が不安定な部分に貧困の問題が絡んでいるかということについて、…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 外務省職員によります不祥事件が発生をいたしまして、官房報償費の使途につきまして甚だ不適切な事態が発生をいたしましたことを心からおわび申し上げます。 そうした事件にかんがみまして、私どもとしては外務省内に再発を防止するためにさまざまな措置を講じておりますけれども、その中の一つとして、外部の有識者から御意見を伺って対処したい、対処方針についてお知恵をいただきたいと考えて外務省機能改革会議をスタートさせたわけでござい…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 安保理に日本が常任理事国として席を得るということについて、私どもといたしましてはこう考えております。 二十一世紀におきましても、世界の平和とか安全というものを考える上で国連の安保理が果たす役割は極めて大きいと、こういう安保理に、今、議員がお話しになりましたように、これだけ国連に対する貢献度の高い国が席を占めないのはおかしいではないかという議論は私どもも国連の場でいたしておりますが、しかし、国連におきまして安保理…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のように、ロシア機の領空侵犯が生じましたのは二月の十四日でございます。 外務省東郷欧州局長がパノフ在日ロシア大使に対しまして厳重に抗議をするとともに、ロシア政府として、今お話がありましたように、原因の究明、かかる領空侵犯の再発を防止するための措置を講ずるよう強く要請を行いました。これに対しまして先方は、調査の上回答したいと、こう述べたわけでございます。 この我が方の申し入れに対しまして、三月七日、ロシ…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、ブッシュ政権がスタートをいたしまして、コリン・パウエル国務長官が新たに国務長官のポストにつかれました直後、一月の終わりでございますけれども、ワシントンでいわば外相会談を行ったわけでございます。その外相会談の折には、日米二国間の問題についても十分話をいたしましたけれども、後半に私はアメリカにマルチの部分についてもっとアメリカはよく考えてもらいたいということを申しました。 私は、特にその折に地球温暖化、COP…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 我が国の外交政策の中で、ODAをどういうふうに使うか、もっと言えばODAをどう見るかというのは極めて重要な政策決定だと思います。 私自身、ODAの問題についていろいろな専門家の話などをずっと聞いておりますけれども、今日的に見てみますと、ODAつまり政府開発援助と、こう言うんですが、ODAを開発のために使うか貧困のために使うかという考え方が一つあるのだろうと思います。 つまり、開発のために使うというのは、やや大規…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほども御質問にお答えをしたわけでございますが、確かに本日のODAに関する先生方の御質問は我々として十分心しなければならないポイントだというふうに考えております。 私、ちょっと言葉を落としましたけれども、我が国のODAの中にはまさに、例えば資源の問題ですね、こういったものについて考えていかなきゃならぬ、あるいはエネルギーの問題について考えていかなければならぬ、あるいは食糧の問題について考えていかなければならぬ、…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほど来から申し上げておりますように、二十一世紀、我々が中国に望むといいますか、中国にこうなっていってほしいなということ、何を考えているかといいますと、やはり中国がより一層開かれた社会になってほしい、そして中国がもっと国際社会に関与して、経済的にも社会的にもよき国際社会のパートナーになるということが我々にとって一番中国に対する期待でございます。そのことは、つまり我が国の安全とか繁栄とかいうことにつながってくるで…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) ちょっと詳細は参考人から御説明を申し上げますが、私どもが聞いておりますのは、内陸部といいますか西部地域の開発について中国側からアイデアが出てまいりましたときに、私どもは、そうした考え方はむしろ民間の直接的な投資によって行われるということがふさわしいということを言っているわけでございます。もちろん、ODAが果たすべき役割、例えば今、議員がおっしゃいました環境の問題を初めとして、ODAが果たすべき分野、部分もあると…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 今、国際社会ではさまざまな組み合わせによる援助、支援というものが行われております。よく言われます南南援助なんというのはその一つでございますが、必ずしもそう豊かではない国であっても、やはり歴史的な経緯あるいは地理的な状況その他を考えて、その国が最も効果的な援助ができるという場合には、その地域のそうした国が幾つか集まってより貧しい国を援助するということは最近は議員も御承知のとおりございます。 それから、日本としても…