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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○河野(正)分科員 時間が参りました。 脱原発依存ということを考えますと、冒頭からお話ししましたように、再生可能エネルギー、しっかり今のうちから検討していかなければいけないと思っておりますし、また、特区制度等を利用して、そういった分野の取り組みもあると思いますので、特区制度を本当に活用しやすい制度にしていただきたいと思います。 本日は、ありがとうございました。

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 第百八十六回国会での環境委員会初めての質問ということで、冒頭ということで質問に立たせていただきます。 まず最初に、昨今の大雪によりまして、とうとい命を失われた方々、あるいは被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。また、一日も早く復旧復興がなされますように、政府におかれましても十分な支援体制をとっていただきたいとお願いしたいと思います。 復旧復興と申しますと、東日…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 与党の議員さんの中にも、ホームページ等でこの点に疑問を呈されている方がいらっしゃるのかなというふうに思っております。試算の根拠が、そもそも三・一一以前の原発五十四基がフル稼働していた場合の積算であって、実際のたき増し分は一・五兆とか、もっと少ない額ではないのかという説もありますが、この点につきましてはいかがでございますでしょうか。

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 では、政府としては、そういったふうに、非常に化石燃料等購入に大きなお金がかかっているというふうに認識されているということを理解いたしました。 私も、実は、震災以降の省エネ努力とかいろいろなことを考えれば、三・一兆とか三・六兆円というのは極めて大きい数字、過大なのではないかなというふうに思っておりますけれども、一方で、我が国の経済的活力ということを考えますれば、安全で安心、さらに安価で安定したエ…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 またこれも吉田委員と多少重複いたしますが、候補地を、大熊、双葉、楢葉、三町から、福島県の佐藤雄平知事による提案ということで、二町。楢葉は早期帰還が期待されるということで、それを除外してほしいということだと思いますが、この提案の受けとめについて、改めてお尋ねいたしたいと思います。 佐藤知事によれば、二町にした上で、先ほど来お話がありましたように、計画面積もふやさないでほしい、減容化技術を進めてほ…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 どうもありがとうございました。非常に厳しい問題だと認識しております。 また、来年度予算では、中間貯蔵地買収に関する関連予算として一千億円が計上されていると思います。今年度予算百四十六億円から比べると、約七倍という規模を計上されているわけでございます。 東電任せではなく、国有化して事業を進めていこうという強い意気込みだと感じはいたしますが、最終処分場になるのではないかという懸念が払拭できておらず、地元の理解がなければこの…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 今、冒頭にお話ししましたように、やはりまだ被害で苦しんでいらっしゃる方については現在進行形の災害でございますので、しっかりと前向きに進んでいただきたいなと考えております。 次に、汚染水の対応についてお尋ねいたしたいと思います。 昨年より、地下水から高いレベルの汚染水の検出が続いているというように思いますけれども、現状認識を教えていただけますでしょうか。

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 汚染水に対応する組織というのが、ちょっと原稿を見ないとわからないぐらいですけれども、原子力災害対策本部、これは総理が本部長を務めておられます。その下に、廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議というのがあって、さらにその下というか、経済産業大臣を長とする廃炉・汚染水対策チーム、あるいは有識者を委員長とした汚染水処理対策チーム、そして経済産業副大臣が議長をされている廃炉・汚染水対策現地調整会議というふうに複数存在しております。 こ…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 今月になって、昨年検出された汚染水の濃度を低く評価していたあるいは公表していなかったということが報道されております。放射性ストロンチウムが一リッター当たり五百万ベクレル検出されていたということで、国の放出基準の何と十六万倍以上である、地下水の過去最高値、一リットル当たり五千百ベクレルの約千倍ということだそうです。 東京電力は、約半年の間、ストロンチウム単独の濃度は測定結果が誤っている可能性があるということで公表していな…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 先ほどのチームについても、しっかりと指示して、きちんとやっていただけるということですので、こういったふうに、東電に対して、データを隠すとかいうことがないように、しっかりと監督していただきたいなと思います。 ちょっと、先ほども触れられたかと思うんですが、確認として、高いレベルでの汚染水の検出、これは何を原因とするものとお考えになっているでしょうか。メルトダウンにより発生した燃料の残骸が地下に漏出しているのではないかといっ…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 時間も余りありませんので、次に行きたいと思います。 先ほどお話ししましたように、私、再生可能エネルギーを貪欲なまでに追求していかなければ、原発依存からは脱却できないというふうに考えております。 昨年、当委員会の視察でデンマークに行かせていただきました。北川副大臣も御一緒させていただきました。その中の一つに風力発電というのがございまして、風のよいというのがあって、かなりデンマークは一生懸命、風力発電とかをされておりました…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 原発依存から脱していくためには、本当に、そういうふうにしっかりといろいろな方面から検討していかなければならないと思っていますので、ぜひ、しっかり予算をつけて頑張っていただきたいと思います。 残り時間もありませんので、最後に、放射性廃棄物の最終処分についてお尋ねいたしたいと思います。 我が国は、既に原子力の恩恵を受けているわけでございますが、一方で、トイレのないマンションなどともやゆされている状況にあります。国が積極的に…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 我が国は、ガラス固化体にして処理をした後に地層に処分していくということが法律で決められているというわけでありますけれども、今お話がありましたように、地下水の問題とか、非常に厳しい状況があると思います。 実は、フィンランドに行かせていただいた後にも、昨年十二月に、青森県六ケ所村周辺のいろいろな施設を視察させていただきました。そういったことから、非常に我が国として、今後急いで決めなければならないし…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 今回、初めて国土交通委員会で質問をさせていただきます。関係各位の御配慮に心より感謝申し上げます。 まず、きょうは、ちょっと雪の話もしたいと思っておりますけれども、先日来の大雪によりまして、とうとい命を失われた方々、あるいは被害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申し上げたいと思います。また、一日も早く復旧復興がされますように、政府の方でも十分な対応をお願いいたしたいと思います。 さて…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○河野(正)委員 民有地については後でお聞きしたいと思っておりますので、定時運航率はどれぐらいか教えていただけますか。

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 今随分詳しくお答えいただきましたけれども、福岡県では国交省に対して、まず一番目として、福岡空港の滑走路増設に係る環境影響評価、いわゆる環境アセスメントを適切かつ円滑に実施し、早期着工、早期完成を図ることということで、今、環境アセスメント、お話しいただきました。二点目に、これもお話しいただきましたが、国内線側の平行誘導路の二重化を早期に完成させること、この二点を要望しているというふうに思っており…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○河野(正)委員 こういった中で、昨年、民活空港運営法というのが成立いたしております。現在、福岡空港は設置管理者が国土交通大臣ということになっておりますけれども、昨年の七月二十三日、太田国土交通大臣が福岡県の小川洋知事に対して民営化の検討を促されたというふうに聞いております。この狙いあるいは理由はどのようなところにあるのかを教えていただけたらと思います。

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○河野(正)委員 ここでお聞きしたかったんですけれども、福岡空港は、その成り立ちからして、空港敷地の相当部分に民有地が含まれているというふうに聞いております。改めて、パーセントと年間借地料、把握されている数字を教えていただけますでしょうか。

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○河野(正)委員 約三割の部分の面積が民有地であって、報道によれば八十三億程度という数字も出ております。 この民有地、毎年毎年払っているわけですけれども、国有化していく、土地を購入するという考えはありますでしょうか。

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○河野(正)委員 これは、例年どれぐらい買っているという実績とかはわかりますか。