河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 事件としては把握されていないということだと思います。 ところで、今から十四年前になりますけれども、二〇〇〇年三月二十三日に、国民生活センターが、ベビーシッターサービスガイドというのを作成して、情報を提供されておられます。このガイドが作成された二〇〇〇年の時点で既に問題事例あるいは問題意識があったのではないかというふうに思うわけでありますけれども、そういった観点から、このサービスガイドの作成目的、…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野(正)委員 今、アンケート調査等というのを私も目を通させていただいたんですけれども、これは二〇〇〇年ということで、もう十四年前になるわけでございまして、このサービスガイド、現在も生きているものと理解してよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野(正)委員 せっかく、アンケート調査をしてこういうガイドをつくられているわけですから、また改めて、今も多分、ホームページに出ているということなので、生きている状況なんだと思いますが、社会情勢もいろいろ変わってきておりますので、そういった点は再度検討されたらいかがかなと思っております。 それでは、国民生活センターや全国の消費相談窓口に寄せられている相談の中で、ベビーシッターに関するものはどの程度あるのかをお答えいただきたいと思います…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野(正)委員 そういった事例があるということですね。 そもそも、現在、ベビーシッターは保育政策においてどう位置づけられているのでしょうか。子ども・子育て新制度、先ほどもちょっと議論ありましたけれども、この中での位置づけや、公的支援策はどのようになっているかをお答えいただきたいと思います。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 三月十九日付の新聞報道によりますと、ベビーシッターに預けられた男児の死亡事件を受け、森まさこ少子化担当大臣は、十八日の記者会見で、ベビーシッターの質を保証する仕組みを整備する考えを示した、厚生労働省など関係省庁と連携して、法整備が必要かどうかも検討するという、事件について、森大臣は、ベビーシッターの法的整備がないことから発生してくる問題と指摘され、保護者が安心して子を預けられるよう、ベビーシッ…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 インターネットを通したマッチングサービスというのは、現実には、人材紹介業などを中心に広く行われていることではないかなと思っております。ベビーシッター紹介の運営の質を保つためにはどうしたらいいのか。例えば、保育施設は第三者評価の仕組みがあると思いますが、こうした評価の仕組みの導入など、質を担保する施策というのが求められているのではないかなと思います。 これら監督していく体制についてはどういうふう…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 今、二十七年七月ということですから、まだしばらくの間はこういった制度が残っていくということで、命を預かる、私も医師として医療現場にずっといましたので、命というのは非常に重たいものであって、そういったものを気軽に預けられるということは大切かもしれませんが、やはりその辺の質の担保というのはしっかりしておかないと、命にかかわるものですので、ゆゆしき問題なのかなと思っております。 次に、安倍内閣は、六…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 私も、先ほどお話ししたように、医療機関で働いている人間でございましたので、やはり看護婦さんであるとか看護師さんであるとか、非常に女性の力に負うところが大きい職場でありますので、ぜひ、やはり女性の潜在力がしっかりと発揮できるような仕組みづくりというのをしていただきたいなと思っております。 今必要なのは、子育てに頑張る家族が困ったときに手を差し伸べてあげることが必要だと思います。女性の活用を優先課…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 インターネットでいろいろなそういった事例が出てくると思いますので、しっかりとこの辺の対応もしていただきたいと思います。 将来ある子供の未来が奪われた今回の事件は、非常に痛ましい事件であったと思っております。せめて私たちは、こうした事件が二度と起きないように知恵を絞って対策を実行していかなければならない問題だと思っております。 また、本件の報道を先日テレビで見ておりましたら、時給八百円から千円と…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○河野(正)分科員 日本維新の会の河野正美でございます。 本日は、非常に長丁場の分科会で、大臣におかれましては大変なお仕事だと思いますが、三十分間おつき合い願いたいと思います。また、今お聞きしておりまして、かなり重複した質問もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。 我々日本維新の会は、脱原発依存、あるいは二〇三〇年代の原発フェードアウトということを公約に掲げております。公約を達成するためには、今から強い決意を持ってエネルギー政策…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○河野(正)分科員 それでは、エネルギー基本計画における位置づけというものはいかがなのでしょうか。また、水素の今後の可能性についてもお答えいただけたらと思います。
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○河野(正)分科員 ありがとうございました。水素の可能性について、しっかりと頑張っていただきたいと思っております。 ところで、福島第一原発の事故で、水素爆発という言葉が報道で有名になったかと思います。そういった意味で、若干、怖いというネガティブなイメージを持つ方もおるんじゃないのかなというふうに危惧しております。この点、扱いを誤れば危険であるというのはガソリンなども同じでございまして、エネルギーとして、水素の持つ可能性を国民に親しみを持…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○河野(正)分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 ところで、二〇一一年末に福岡県が福岡市、北九州市と連携して申請したグリーンアジア国際戦略総合特区というのが採択されております。グリーンイノベーション分野では、関連する研究開発も根幹を支える活動として重要であることから、大学や企業などの研究組織も入った形で総合特区というのが認められております。 財政措置として特区調整費約百二十億円、二十六年度予算案では八十億と減額になっておりますけれども…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○河野(正)分科員 今おっしゃいましたように、年度途中で追加して出してくるものなので、そういった意味では難しい、すっきりいかないのかなと思いますけれども、今お話ししたように、どこにつけていくかということです。非常に現場で困られておりますので、それはしっかりと正していかなければならないと思っています。 研究者の方々が、雑事に追われることなく、本当に日本の国力を考えて、世界的な研究開発に専念していくことができるように、せっかくの特区制度でご…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○河野(正)分科員 そうやって一生懸命現場は頑張っておられるんですけれども、先ほどお話にもありましたように、平成二十四年度であれば百三十八億の予算が三十二億円しか執行されていない、二十五年度におきましてもまだ四分の三の状況でありますけれども百二十四億のうち十八億ということで、非常に使い勝手が悪いことになっておりますので、ぜひ、本当に研究者の方々がしっかりと利用して、研究に役立てていくことができるようにしていただきたいと思います。 せっか…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○河野(正)分科員 ありがとうございました。 ぜひ、本当に活用しやすい本来の特区ということで、地域から元気にしていくという意味で、使いやすい制度にしていただきたいと思っております。 次に、地熱発電についてお尋ねをいたしたいと思います。 冒頭お話ししましたように、昨年、フィンランドを訪問させていただきました。核燃料廃棄物を直接処分するんだということで、十万年後の安全を考えていくという壮大な計画をもとに頑張っておられます。我が国は地震も多く…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○河野(正)分科員 ありがとうございました。 一九九〇年代半ば以降、先ほどお話がありましたように、地熱発電容量というのはほぼ一定で推移しているのかなと思っております。つまり、新規開発がほとんどされていないという状況です。開発に向けた予算も少なかったのではないかなと思っております。 一九九七年制定の新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法、新エネルギー法によって新エネルギーの対象から外れております。さらに、電気事業者による新エネルギー等…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○河野(正)分科員 ありがとうございます。 地熱エネルギーということで、先ほどからお話が出ていますように、ベースロード電源としてもしっかりと可能性を秘めていると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 また、地熱エネルギーの開発や利用は九州電力がリーダーシップをとっているというふうに自認しておられましたけれども、海外展開も試みているということをおっしゃっておりました。地球温暖化、低炭素社会の実現のためにも海外へのインフラ輸出は可能…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○河野(正)分科員 地熱発電は場所の選定が非常に難しいということもお聞きしましたが、国立公園にあることが多いということです。かつて、当時の名称でいいますと通産省と環境庁との間で、国立公園内で地熱発電を建設しないという覚書が交わされたというふうに聞いております。このような対応をとられた理由と、現在これがどういうふうになっているのか、きょう環境省の方もお呼びしていると思いますので、お願いしたいと思います。
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○河野(正)分科員 ありがとうございました。 かつての通知が改められまして、上書きされて、しっかりと今は自然環境に配慮した上で地熱発電の開発が試みられているということだと認識いたしました。 最後になりますけれども、先ほどの遠山委員のときにもあったかと思うんですが、温泉の枯渇を心配される温泉組合でありますとか、あるいは、今もちょっと答弁にありましたように、大型建造物による自然破壊ということで自然保護団体などの反対があるとか、地域によっては…