河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 このような事態が重ねられますことは、今後の環境、原子力防災行政に悪影響を与えかねないことが心配されますので、緊張感を持って職務に当たっていただきたいということを改めて申し述べまして、法案に関する審議に入らせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 放射線発散処罰法改正案について、その改正の背景にある核セキュリティーに対する我が国の取り組み状況を中心にお尋ねしてまいりたいと思います。…
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 法案に入っていっておりますので、重複する質問もあるかと思います。よろしくお願いいたします。 次に、プルトニウム、ウランの保有状況についてお尋ねいたします。 これは、先ほどもあった、重複になりますけれども、現在、どこにどれだけ存在するのかを教えていただけますでしょうか。
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 今回、原研機構の所有するプルトニウムを米国に返還することとなったと思います。研究を進める上で保有を続けることが必要という認識であって、そういった意見もあったと聞いておりますけれども、今回返還してしまうことによって研究への影響があるのかどうかをお尋ねいたしたいと思います。
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 今、最後におっしゃいましたように、日米協力でデータを得るので研究は大丈夫だということと認識させていただきます。 最終的に返還ということになったわけでございますけれども、返還を決断された判断の根拠というか、その理由について、もう一度教えていただけますか。
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 今お答えにあったように、核セキュリティーということをずっと繰り返しおっしゃったわけですけれども、これまで、原研機構の警備が原発と比べて手薄なのではないのかという指摘もされているかと思います。そうした指摘を受け入れて、いわば施設の持つリスクを減らすために返還してしまおうというようになったのではないかという懸念もありますが、それとは関係ございませんでしょうか。
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 しっかりと警備はされているということだと思います。 また、巷間報道されているところではございますが、ことしの夏にも原子力発電所の再稼働が予想されております。また、今後、再処理工場を稼働することとなれば、これからもプルトニウムがふえていくことが予想されますけれども、どのように考えて備えておられるのかをお尋ねしたいと思います。
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 関連しまして、輸送時の核セキュリティー対策についてお尋ねをいたします。 これからプルトニウムを米国に返還するということになるわけですけれども、当然、何らかの方法によって運んでいかなければならないことになるわけでありますが、これは先ほどから返すということですけれども、アメリカの方がとりに来てくれるのか、あるいは我が国が持って、返しに行くのか、どちらでしょうか。
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 現時点では、まだどちらが、返しに行くのか、とりに来てもらうのかわからないということだと思います。 いずれにせよ、どちらが運ぶにせよ、返却途中で事件や事故があってはならないことだと思っています。輸送時のリスクへの備え、対策を政府としていかに考えておられるでしょうか。
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 きちんとやっていただきたいと思います。 輸送時のセキュリティー対策について、我が国は多くの課題を抱えているのではないかと考えております。 核物質の輸送に関係する省庁が、今国土交通省とか治安ということでおっしゃいましたけれども、多岐にわたっており、その連携確保がスムーズに進んでいくのかどうかが心配されるところであります。 例えば、陸上輸送をしている場合は、輸送物については原子力規制委員会、輸送の方法について、敷地外であれ…
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 関連しますけれども、今後、各原発で保管されている使用済み核燃料が中間貯蔵施設等に運ばれるなど、輸送の機会がふえていくと考えます。その輸送の際の核物質防護対策はどのようになっているのか、今のお答えにもありましたけれども、国内の問題について、考え方を再度お聞かせいただけますでしょうか。
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 次に、放射性廃棄物貯蔵、保管、処分施設での核セキュリティー対策についてお尋ねいたしたいと思います。 実は、先ほどから質問していましたように、昨年末、日本維新の会国会議員団有志によりまして、青森県むつ市に建設されております中間貯蔵施設を視察してまいりました。この際に、運搬のことについて、いろいろな先生方が、大丈夫なのかなということを言っていたわけであります。 まだ放射性廃棄物が貯蔵されていない状…
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 続いて、今も少しお話しいただきましたけれども、関連施設に出入りする者による脅威への対応をお尋ねいたしたいと思います。 福島第一原発や青森県六ケ所村の核燃料サイクル施設を視察しても感じたことでありますけれども、毎日数千人に及ぶ方々が施設の中で働いておられます。これだけ多くの方々が出入りされておれば、一人一人の思想、信条や各種事情を完全に把握しておくことは極めて難しい、もう不可能に近い問題だと思っております。 そうした方々…
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 ちょっと重複してくるかと思いますけれども、福島第一原発事故では、溶け落ちた燃料の取り出しや汚染水への対応を初め、さまざまな復旧活動が行われております。そこで働く人々の労働条件が悪いこともこれまで指摘されてきており、また、反社会勢力の関与を指摘する声もあるかと思います。 昨年、福島第一原発を視察させていただきました際に、私は、バックヤード、いわゆる作業員の方々の休憩室まで見せていただくことができました。この場所で詳細を述…
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 個人のプライバシー保護とのバランスをとることも極めて大切だと思いますけれども、今お話ししましたように、実際は下請の方とかがたくさん労働力として入ってこられるということで、こういった下請の方々、極めてプライバシーの問題であるんですけれども、犯罪歴とか薬物使用の有無とか、そういったことについてどのように考えられているか、お願いできますか。
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 現在、非常に情報があふれる社会になっておりまして、スマートフォンやSNSの普及により、やろうと試みれば、内部の写真などを撮ってすぐにデータを出すことが可能となってしまいます。 この点、携帯電話の持ち込みであるとか、そういった問題についてお聞かせください。
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 本当に、携帯電話とかはすぐ隠して持ち込むこともできますし、やろうと思えば撮れてしまうような状況だと思います。 私どもが視察に行きましたときも、この場所は撮らないでくださいとか、特に入り口、扉、セキュリティーのところは絶対撮らないでくださいと。たまたま、ちょっとそれが写ってしまうような写真をフェイスブックに出した同僚の先生がおられて、すぐさま消してくださいということで連絡をいただいたりもしましたので、かなり厳しくはされて…
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 では、最後に、原発の集中立地への対応についてお尋ねをいたしたいと思います。 原子力発電所は、その多くで複数の原子炉を抱えていると思います。例えば、東電柏崎刈羽原発の場合は七つの原子炉があるというふうに聞いております。こうした原発では、一つの原子炉で不測の事態が生じた場合、そこに近づけなくなることで他の原子炉も制御不能になる重大なリスクが存在するかと思います。 話はちょっとずれますけれども、先日三月二十七日にも、福島第一…
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 福島第一原発事故の教訓の一つとして、一〇〇%の安全はないということだと思います、先ほどもお話ししましたように。原子力規制委員会が新しい規制基準をつくり、再稼働に向けた審査を進めておられますが、それを適用したから、その原発の安全運転が一〇〇%保証されるものではないと思っております。 重要なことは、事故が起きたときに、事態を確実にコントロールし、被害を最小化できるかどうかだと思います。その意味で、発災時の避難計画の作成がお…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 本日は、先日来報道されておりますインターネットを介したベビーシッター利用による死亡事件についてお尋ねをいたしたいと思います。 まずもって、本件で被害に遭われたお子様、御遺族の方にお悔やみを申し上げたいと思っております。 本件は、厚生労働委員会所管の点も多いかと思っておりますけれども、インターネット利用が発端であること及び森大臣が少子化対策担当大臣を兼ねておられる点からも当委員会で逸…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 それでは、同様の被害事例というのがあるのかどうか、現状、把握されている実態をお願いいたしたいと思います。