P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 笑い声が聞こえておりますけれども。 本家のNIHが年間三兆円、それに対して、我が国の予算は当初千二百十五億円というふうに伺っております。アメリカの四%にとどまっているという、こういった状況で果たして実効性があるのか、これで本当に日本が国際的にも国内的にも元気になっていくのか。改めて見解をお尋ねしたいと思います。

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 昨日から消費税が八%に引き上げられました。税と社会保障の一体改革ということで、膨らみ続ける診療報酬を何とかしようという風潮があるかと思います。消費税が上がる中で、残念ながら、診療報酬は実質的にマイナスに改定されたわけであります。今回、医療現場で真摯に汗を流している方々は実質賃下げとなってしまったということで、昨日の本会議でも、民主党の先生方を中心にいろいろ議論があったかと認識しております。 それ…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 我が国はやはり、治験とか実験段階から、そして臨床治験、患者さんに協力していただくということになりますと、非常に多くの問題があって、なかなか開発は進まないかと思いますので、その辺をしっかりと検討していただきたいと思います。 例えば、認知症とかですといろいろ、ブラインド試験といいまして、プラセボ、いわゆるにせの薬と本物の薬と別々に、お医者さんもわからない状態で出したりするわけなんですけれども、たまたま治験をしている方の薬を…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 二〇一四年の一月二十三日ですから、ことしの一月の日経新聞の朝刊に、「政府は二十二日、日本で先行発売する画期的な新薬には価格を一割加算するなど、四月からの新たな薬価算定ルールを決めた。成長戦略の一環で、製薬企業からみた国内市場の魅力を高め、研究開発を促す。国内市場への新薬投入を優先させることで、患者の不便を解消する狙いもある。」ということで、そういったことでよろしいんでしょうか。再度お願いします。

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 今お答えいただきましたけれども、やはり、我が国の研究開発者が一生懸命開発しやすい、仕事をしやすい土壌をつくっていただきまして、そしてなおかつ、我が国でせっかく開発されたいい薬があるのであれば、やはり日本で使っていただきたいというのが本音だと思います。そういった制度にしていかなければ、本当にせっかく多額の研究開発費を投入したにもかかわらず、日本で最初に売り出したら安くなっちゃうから海外でとりあえず売り出そう、いずれ何年か…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、いわゆる新薬創出加算ということについてお尋ねをいたしたいと思います。 お手元に資料を二枚配付しておりますので、ごらんいただきたいと思います。 その二枚目の左側、資料四の方に、「「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」について」ということが出ておりますので、これをごらんになりながらお聞きいただけたらと思います。 先ほどからお話ししておりますように、我が国では、特許を有している間、いわゆる…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 今御説明いただいたかと思いますが、左下の図にありますように、これまでの制度でありますと、新薬がせっかく上市されても、どんどんどんどん年を経るごとに価格が下がっていってしまうということで、これを一定期間は下げないでおこうと。そのために、補填という言い方はそぐわないかもしれませんけれども、ちゃんと高く売りましょう、製薬会社にちゃんとモチベーションを持っていただくためにしていきましょうということであります。 これが、実は、右…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 やはり、海外、外資に流れているのがすべていけないわけではなくて、外国資本に流れていっても、そこでいいお薬がしっかりと開発されて、それが我が国に輸入という形で戻ってくれば、それはいいとは思いますけれども、繰り返しますけれども、日本の少ない診療報酬の中で、かなりの部分が海外に流れていっているというのは悲しい問題だなというふうに思っているところであります。 また、製薬業界は非公開の部分が多く、なかなか資料が出てこない面もござ…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 本当に数少ない難病で患者数が少ない、薬をたくさんつくったところでそれほどの方が利用するわけではないといったお薬に関しましては、やはりしっかり国も主導して、もうからないからといってつくらないのではなくて、しっかりと指導していただきたいなと思います。 私は、医療の現場にいて、接待がなくなったとか、さっきちょっと笑い声もありましたけれども、それはどうでもいいことなんですけれども、どうも製薬会社が株主の顔色を見ているような懸念…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 これを今お聞きしまして、一〇〇%になりますかね。どの部分が一番多いんでしょうか。

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 数字に弱いので、今、急に言われてあれですけれども、八十代とかもおられるんじゃないかなと思います。非常に高齢の方、実際リタイアされた方とか、今お話がありましたように、女性のドクターで育児休暇等をとられている方、たくさんおられると思いますので、やはり医師はそういった面では不足しているという状況なのかなと思います。 話を戻しますけれども、東北地方は震災以前から実は医師、看護師、医療従事者が大変少ないということで言われておりま…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 そういうことでありますけれども、確認をさせていただきますけれども、一時的にではあっても、やはり現場のお医者さんが学内に入っていってしまう、教育活動に入らなければいけないということになりますと、その地域、東北はもともと少なかった地域でありますので、医師不足というのが逆に大きな問題になるんじゃないかなと思っております。 短期的に医師不足を助長するだけではなく、二〇二五年問題というのがございます。いわゆる団塊の世代の方々が七…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 でも、研修医を引き受けるということは非常に多くの問題がありまして、やはり大変な思いを持って指導に当たられる先生方がいらっしゃるわけであります。その中で予算が年々一〇%程度減っていく、百六十億程度だったのが今百二十一億円ということになっております。これは非常にゆゆしき問題ではないかなというふうに思っております。 また、医師国家試験合格者数を見ていただいてわかるように、受験者はいろいろ変わっておりますけれども、ほぼ七千六百…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 しっかりとしていただきたいと思います。 いろいろ新薬が開発されたとか、新聞でトップ記事になったりすることがあると思いますけれども、実はあれは医学部じゃなくて、ほとんどが農学部であるとか工学部、理学部の先生方が開発したりして発表していることが多いというのを見ていただいているでしょうか。 やはり医学部の先生方というのは、患者さんを診察しながらやっていっていますので、なかなか、基礎研究というか、例えばネズミとかに定時的に注射…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 続いて、先天性疾患を抱えるお子さんたちに関してお尋ねをいたしたいと思います。 こうした子供さんたちは、これまで長年にわたる研究の成果によって予後も改善され、治療や注意深い経過観察を受けながら日々の生活を送っていらっしゃいます。今回、難病や小児慢性特定疾患の法改正も予定されていると思いますし、研究にも一層力を入れる方向性を示されていると思います。今回設立される機構では、こういった研究にも十分力を傾けていかれる予定でしょう…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 大変取りとめのないお話になってきましたけれども、やはり私は、実は個人的には、医療を成長産業にという言葉は余り好きではないんですけれども、今回の法律によりまして日本がどんどん元気になっていっていただきたいと思いますし、先ほど来お話をずっとさせていただきましたように、本当にこの法案によって日本の医療が元気になっていくのか、我が国でどんどん薬が開発されて、我が国でまず用いられていくようになるのか、あ…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 本日は、放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆる放射線発散処罰法改正案について質問をさせていただきます。 本論に入ります前に、先日来報道されております石原環境大臣の参議院環境委員会遅刻問題、先ほど民主党さんの方からもありましたが、この件について、及び、私どもの党といたしましては、宮中行事欠席問題についても触れさせていただ…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○河野(正)委員 ありがとうございました。しっかりと受けとめていただきたいと思います。 参議院予算委員会におきましては、大臣は、四半世紀の間議員を経験されて、一度も遅刻はなかったというふうに答弁されておられるかと思います。九時十五分に出発されて十時からの委員会に出席するという、私どもから見ればかなり綱渡りのような日程のようにも感じられるわけでございます。本当に、こうした日程で遅刻が今までなかったのかという意見もあるかと思います。 大臣の…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○河野(正)委員 石原大臣は、これまでも国土交通大臣、規制改革担当大臣などさまざまな大臣を歴任されておられますので、その辺きちんとされてこられていたのかなと思いますので、よろしくお願いいたします。 石原大臣は、原子力防災担当の内閣府特命担当大臣も兼務されておられます。原子力防災会議の副議長あるいは原子力災害対策本部の副本部長であり、緊急時には本部長である内閣総理大臣を助けるとともに、事故がある際は職務を代理する立場で、その指導力が問われ…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○河野(正)委員 これまで、大臣の遅刻というのは事務的な連絡ミスが主だったように聞いております。交通渋滞による遅刻というのは余り聞かない例でございますし、意見の中には、大臣は、昨年一月、除染事業の不正発覚の際も登庁していないというようなことを言われる方もいらっしゃるので、緊張感を持って当たっていただきたいと思います。 この問題の最後に、先ほどもお話ししましたように、ベトナム主席閣下及び同令夫人歓迎行事欠席について、一言だけお尋ね申し上げ…