河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 本日は、参考人各位におかれましては、大変お忙しい中お越しいただきまして、心より感謝を申し上げたいと思います。 まず、私は、もともと精神保健指定医でございましたので、銃刀法の厳しいこととかはいろいろ関心を持っていたところでございます。今回、本会議の方でも代表質問させていただきまして、そのときに、国家公安委員会委員長である古屋大臣の方から、ライフルは十年以上たたなければ所持できないとい…
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○河野(正)委員 委員各位におかれましては、今お聞きになったように、技能はそのまま持っていらっしゃるにもかかわらず、被災をしてしまったがために、優秀なハンターの方もおられたでしょうけれども、そういった方々が十年間持てないということで、一方では養成しなければいけないということでありながら、今参考人もおっしゃったように、そういった非常に不条理なことが起きているので、今後考えていかなければならないのかなというふうに思っております。 猟友会さん…
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 今おっしゃったように、育成も非常に大変でございますし、そういった幾つかの不条理な問題点もあるやに思います。 また、認定事業者という民間が入ってくれば、いろいろな問題、乱獲という問題もあるでしょうし、先ほどからお話に出ているように、反社会的な勢力が入ってくる可能性もあるという懸念がございます。 そういった意味で、先ほどちょっと草刈参考人の方が触れられましたけれども、ガバメントハンター、公務員によ…
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○河野(正)委員 乱獲防止というものもありますので、やはりそういった多様な選択肢があってもいいのではないかなと考えております。 次に、田中参考人にお尋ねいたしますけれども、これはやはり、今乱獲ということをお話ししましたけれども、しっかりと、どれぐらいの生息数があるのか、生息域がどこにあるのか見きわめた上できちんと研究をして、そして、司令塔がきちんとしてやっていかなければいけない問題ではないかなと思っております。 そういった意味で、森林動…
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○河野(正)委員 済みません、改めまして田中参考人にもう一度お聞かせいただきたいんですが、やはり、私どもとしては、各県こういった制度を設けて、兵庫県に倣ってやっていくべきではないかなと思いますけれども、これについてちょっとコメントを、難しいでしょうが、もしいただけたらと思います。
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○河野(正)委員 今、関西広域連合という言葉が出ましたけれども、私も実は代表質問のときに、こういった鹿やイノシシ等は県をまたいで行動してしまうわけですから、私は九州ですけれども、いろいろな県にまたがっていくわけでございます。そういった観点からしますと、道州制を導入してやっていった方がいいんじゃないのか。我々日本維新の会はそういった道州制推進の政党でございますので、そういった意味でお話をさせていただきました。非常に大きな問題があるからとい…
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 ちょっと話は多少前後するかもしれませんけれども、草刈参考人にお尋ねしたいんですけれども、先ほどボン条約というのが出てまいりました。ボン条約というのが、今既に百十カ国ですか、二〇〇八年十月現在で締約国があるということで、我が国が未締結であるというふうに伺っております。 我々の同僚議員の中にも、やはり、海獣といって、海生の動物、鳥獣保護に対して先ほどお話がありましたけれども、そういった漁業被害のこ…
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 それでは、池田参考人にお聞きしたいんですけれども、角川地区を囲ってしまうということで、入ってこられないようにするということなんですが、囲われた外の方にある周辺地区に対する、角川地区が守られることによって周辺に波及する影響とかいうことはどのようになっているんでしょうか。
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 この鳥獣保護法を鳥獣保護管理法というべきものに変えていこうというものではございますけれども、非常にいろいろな問題があると私どもでは考えております。やはり、先ほどお話ししましたように、銃刀法の問題でありますとか夜間銃猟の解禁についてですとか、また、住宅地での麻酔銃使用について、そういったこともありますし、非常に多くの問題があるかと思っています。 時間も多少ありますので、もう一点、済みません、佐々…
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 やはり、いろいろな問題が含まれた法律だと思いますので、しっかりと今後も議論しながら、人類と鳥獣、動物たちが共生できるような社会、国家になっていけたらいいなと思っております。 また、先ほど兵庫県の例もありました、兵庫県は有名な学者さんがおられてという。うらやましい限りではございますけれども、そういったリーダーを育てていくということも我々の使命ではないのかなと思っております。 本当に、鳥獣と人類が…
第186回 衆議院 本会議 第15号
○河野正美君 日本維新の会の河野正美です。 ただいま議題となりました鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、日本維新の会を代表して質問いたします。(拍手) 本法案は、保護によりふえた鹿やイノシシによってもたらされた農作物被害の視点から、頭数管理の概念を加えて、いわゆる鳥獣保護法から鳥獣保護管理法に改めようとするものであります。 まず第一に、人間が生命のコントロールを試みることは、極めて重大な問題であり、…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 本日、初めて外務委員会で質問をさせていただきます。関係各位の御配慮に、まずもって感謝を申し上げたいと思います。 さて、私は、平素、環境委員会の方で理事をさせていただいております。そういった関係で、昨年九月にフィンランドのオルキルオト島の方に派遣していただきました。そして、有名なオンカロという場所に行ってまいりました。 地底四百五十メーター、百メーターを潜っていくのに一キロの道のりで…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野(正)委員 そういうことで、今回の協定では移転はしないということで、我が国が引き受けることはないように思っております。その点は安心しているところでありますが、実際は、トルコで原発を受注したほかの国などで、引き取りを前提にしている国もあるかというふうに聞いておりますが、その点、どなたか。
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野(正)委員 そういうふうに引き受けるという約束で売り込んでいる国もあるということでございます。 仮に先方で事故が起きた場合、例えば福島第一原発に類するようなことが万が一起きてしまった場合、我が国に製造者責任というのを問われることはないのでしょうか。この点をお聞かせいただきたいと思います。 例えば、インドでは、一九八四年十二月にアメリカ企業の殺虫剤製造工場から猛毒ガスが流出し、付近の住民数千人がお亡くなりになったという不幸な事故がご…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野(正)委員 トルコはそういったことでお聞きいたしましたけれども、もし仮に事業者、原発供給者の方で、メーカー等が責任をとれというふうになった場合に、輸出した企業だけに責任を負わせることができるのでしょうか。国が補償することにならないのか。こういう事態をやはり念頭に置いて考えていきますと、国益という観点からは、この協定は反対せざるを得ないのかなと思っております。 九九%の安全という言葉があったにしましても、一〇〇%の安全という言葉はあ…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野(正)委員 この点は、先に進みたいと思います。 原子力発電所など、海外でインフラ、社会基盤の事業を受注しやすくするために、独立行政法人日本貿易保険が、戦争やテロ、政府の債務不履行といった不測の事態による損失に加えて、相手国が突然政策変更などをした場合も補償対象として貿易保険というのを準備されているかと思います。 この貿易保険の現状について教えていただけますでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 午前中に引き続き質問をさせていただきますが、まず初めに、私の質問の途中に多くの先生方が離席されることによりまして、委員会が休憩に入ってしまったということを非常に遺憾に思っております。また、私は一時から内閣委員会の方で質問に立たせていただく予定になっておりまして、当委員会の先生方だけでなく、内閣委員会の理事の先生方にもいろいろ時間調整ということで煩わせたことを非常に悲しい出来事だと思…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野(正)委員 もうかるからということで輸出をするということなんでしょうけれども、今お聞かせ願いましたように、他国でも、やはり原発をつくってみたら、工期はおくれる、いろいろな諸問題が発生してトラブルを生じるということで、損害補償請求を受けている例がたくさんあるんじゃないかなと思っております。果たして、日本の貿易赤字を解消するために有利なものであるのかどうかという懸念が大きくあります。 そして、本当は、午前中、ここで盛り上がってきて、我…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野(正)委員 今認識されていますように、契約では上限が百三十八億円であったにもかかわらず、四千億円請求されてきたという事実があるわけであります。今後、仲裁の結果がどうなるかは見守っていかなければならないと思いますけれども、原子力発電、決して安いエネルギーではない、非常にリスクの大きい輸出になるのではないかなという懸念があります。この点はしっかり確認をしておいていただきたいと思います。 もう残り時間は余りありませんけれども、新潮文庫か…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 本日、内閣委員会で初めて質問させていただきます。関係の先生方の御配慮に大変感謝を申し上げたいと思います。 今般の議題は、健康・医療戦略推進法案並びに独立行政法人日本医療研究開発機構法案ということであります。私は、二十年以上、医療の現場におります。そういった立場から問題を提起しつつ、両法案によって、ぜひとも、我が国の医療の国際競争力が向上して世界のリーダーになってほしい、また、本当に…