河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○河野(正)委員 次に、制度の複雑さということで質問させていただきます。 まず、公費負担医療についてでありますけれども、特定疾患治療研究事業、難病、あるいは自立支援育成医療、養育医療、未熟児ですね、育成医療、結核、小児慢性特定疾患治療研究事業などなど、子供を対象とするだけでも公費負担医療制度は幾つも存在しております。 仕組みが多くて、一般に親御さんとかはわかりにくい制度じゃないかなと思いますけれども、この辺についてはどういうふうに考えて…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○河野(正)委員 非常に複雑な制度がいろいろありまして、例えば、具体的に言いますと、子供の先天性心疾患の治療は、自立支援医療、養育医療、小児慢性特定疾患医療給付の対象になり得るわけであります。 患者さんやその家族は、病気の治療やケアに取り組みながらそうした制度の情報を集めて、自分の子供がどの制度の対象になっていくのか、どの仕組みを使っていくのがいいのか調べて取捨選択し、書類を取り寄せ、必要書類をそろえて提出し、役所に持っていきます。そし…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○河野(正)委員 では、所得制限ということの存在についてお尋ねをいたします。 実は、所得階層ごとに負担額が変わってまいります。そのため、毎年度、所得の確認が必要となるということになります。 果たして、難病対策等に所得制限という仕組み、考え方が必要なのでしょうか。所得に応じて税金をきちんと支払っている、高額所得者は、それに応じた高い税金を納めているわけでもあります。個々の制度でそれぞれ所得制限を設けることが果たして妥当なのかという観点であ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○河野(正)委員 難病にかかる可能性というのは誰にでもあります。難病への備えを自己責任でカバーするのは非常に困難で、先ほどおっしゃいましたように、公平、安定、あるいは社会でちゃんとフォローしていかなければいけない。 実際、難病にかかれば、所得の多い少ないにかかわらず、その後の生活というのは非常に大きく変わっていってしまいます。収入も家族の負担も生活も、これに備えていくには民間の医療保険だけでは十分とは言えません。まして、小児慢性特定疾患…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 本当にいろいろな方から、子供たちは、自分が頑張って生きていかないと、自分たちが死んだ後路頭に迷う、あるいは大変なことになるんじゃないのかと心配していらっしゃる方の声をたくさん聞いておりますので、そういったしっかりとした制度を、道筋をつけられるようなシステムあるいは受け皿というのをつくっていかなければいけない問題だと思いますので、しっかりと検討していただきたいと思います。 次に、自治体ごとに格差…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○河野(正)委員 また、この法案で一つ問題点として、小児慢性特定疾患の議論では、今後の検討課題として、成人期へのトランジションの問題が残っているのかと思います。小児慢性特定疾患の対象でありながら難病の支援対象でないばかりに、身体状況は変わらないにもかかわらず、医療や福祉の支援が二十歳以降途切れてしまうという問題であります。制度の縦割りの問題でもあるかと思います。 この観点からも、身体の状況に注目した制度づくりが求められるのではないかと思…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 幾つも問題点を用意してきてはいたんですけれども、もうあと十分を切る時間になりましたので、最後にちょっと、私が今非常に問題意識を持ってやっている点についてお話をさせていただきたいと思います。 実は、お手元にこういった資料をお配りしているかと思います。 これは、実は、私、四月二日の内閣委員会で、いわゆる日本版NIH、この言葉は使っちゃいけないと言われながら使っていますけれども、この日本版NIHで質…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 私も、外国資本であっても、しっかりそこで開発がされて、日本の患者さんにとっていい薬あるいは医療機械が出てくればいいことでありますので、その点は批判とかするものではないんですけれども、やはりその辺、難病疾患、少数な患者さんの疾病というのが切り捨てられないように、しっかりそこは見守っていただきたいなという意味で、あえてここのところでちょっと質問をさせていただきました。 時間が来ましたので、これで質…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 今回、初めて農林水産委員会で質問させていただきます。初めに、関係の先生方に厚く御礼を申し上げたいと思います。 現在、当委員会におきましては、農業を成長産業として、あるいは環境保全ということで、しっかりと議論が進んでいるところと思っております。 私は、平素、環境委員会の方で理事をさせていただいております。そういった意味から、農業、しっかり頑張っていただかなきゃいけないわけですが、環境…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 しっかり連携をしていっていただきたいと思います。 次に、中山間地の農業についてお尋ねをいたしたいと思います。 高齢化社会を迎えまして、今後は、里山対策や集落の農業あるいは農地を守るということが極めて重要な課題になってくると思います。また、あるいは森林保全という立場でも大切なものだと思います。 中山間地の農業を守るということは、水源を守っていくことであり、非常に豊富な水を含んでいる山を守るという…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 やはりそういう土地売買ということがたくさん現実に起こっているわけですし、我が国の貴重な水資源でありますので、それもしっかり守っていかなければならないものだと思っております。 また、法的にも、外国の方の土地購入を制限するということは非常に難しい問題があると思いますので、この点も多面的に検討を進めていかなければならない問題だと考えております。 次に、先ほどちょっとお話もありましたが、鳥獣被害対策に…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野(正)委員 私の地元であります福岡県では、カラスによる農作物被害、園芸農業への被害がたくさん出ておるというふうになっています。補助単価の見直しを要望しているところでありますけれども、今回の見直しでは、イノシシ、鹿、猿などのけものによる被害より大きいことが条件とされております。この条件をなぜ設定されたのか、教えていただけますでしょうか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野(正)委員 次に行きます。 事業実施に当たりまして、捕獲、回収した鳥獣の確認は補助対象になるということでしたけれども、補助金の申請、支払いなど、市町村の事務作業が非常に煩雑化しております。これに対する補助はあるのでしょうかということです。 市町村の事務負担は無視できず、配慮する必要があると考えております。先日、林大臣の方から本会議で答弁をいただきましたけれども、そのお答えを踏まえて、いかがでしょうか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野(正)委員 次に、鳥獣被害防止総合交付金についてお尋ねいたします。 予算の配分が、事業ポイントに応じてされていると思います。農林地面積が基準とされていないために、面積の広い市町村に不利になるという声がございます。政府として、これについて見解はいかがでしょうか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 やはりしっかり農業を守っていくという意味でも、そういった対策は大切なことだと思います。 農業を営んでいきますと、どうしても鳥獣被害と向き合っていかなければならないということになります。被害、捕獲という対策を続けるだけでは、被害と捕獲との繰り返しで、イタチごっこに陥りかねないと思っております。いわゆるすみ分けや防護を農業者自身が進めていくなど、人間の暮らしと鳥獣の活動とを調和する取り組みが必要と考…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野(正)委員 私は、環境委員会の方でこの法案が提出されるということで、いろいろ調べていく中で、問題かなと思ったのが、狩猟業者、狩猟事業者に民間事業者が参入できる、営利目的の方たちが入ってくることができるということがありました。 そういった意味で、民間事業者が入ってきまして、ふなれな狩猟者がやってくる、山の中に入ってくるということで、農業者の安全性というのが脅かされるようなことがあってはならないと思っておりますが、これについてどのよう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野(正)委員 もう一点、民間事業者の参入によりまして、農用地が踏み荒らされたり、田畑に被害が及ぶ可能性も否定できないのではないかなと思っております。 今審議中ですので、まだ営利目的の事業者はいないというふうに思っておりますけれども、現時点で、狩猟者に農用地が荒らされるというような状況があるのかどうか、あるいはどれぐらいの被害があるのか、把握しておられたら教えていただきたいと思います。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野(正)委員 さらに、この鳥獣保護法一部改正案が成立しますと、銃猟などで殺した鹿、イノシシなど、これは山間地にそのまま放置してくることができるようになっていくわけであります。 一定の基準はありますけれども、放置できるということで、動物保護団体の方などによりますと、鹿などの死体をそのまま、百キロぐらいあるものですから、わざわざ持ってこない。しかも、民間、営利業者ですので、そのまま放置していってしまうということになれば、死体の放置により…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野(正)委員 時間が来ましたので、最後に一つだけ。 こういった意味で、環境省が所管している法律ではございますけれども、夜間の銃猟も許可になりますので、やはり農業に携わっている方が被害に遭わないように、環境省と連携を深めていかなければいけない問題だと思っております。林大臣、一言だけいただければと思います。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野(正)委員 どうもありがとうございました。以上で質問を終わります。