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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○河野(正)委員 ぜひともしっかり対応していただきたいと思います。 消費税が上がっていく中で、欧米諸国並みに二〇%とか今後上がっていく可能性もあるのではないかなと思っていますけれども、やはり、しっかりとした消費税制に正していかなければ、これによって、本来、社会保障等を守ろうという趣旨であったはずにもかかわらず、医療機関が消えていく、地域医療が崩壊していくということがありますので、ぜひともしっかりやっていただきたいと思いますし、そういった…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○河野(正)委員 次に、今回の独立行政法人制度改革の中で、のぞみの園についてはどのような議論がされていったかをお聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○河野(正)委員 それでは、中期目標管理法人というふうにされたのはなぜでしょうか。

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○河野(正)委員 ところで、多少前後いたしますけれども、中期目標の設定についてお尋ねをしたいと思います。 現在、一般的な国の方向性としまして、障害者を町で見ていこうという方針があると思います。先ほど来お話もありましたように、のぞみの園では、当初、自立支援のための取り組みということで、重度知的障害者のモデル処遇を行うことにより、入所者の地域への移行を積極的に推進し、入所者数を中期目標期間において三割から四割程度縮減することとされておりまし…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○河野(正)委員 地域移行と簡単に言いましても、非常に大変な労力が必要で、現場では相当な御苦労があったのじゃないかなと思っております。まさに四割の達成率をしっかりクリアしたということで、すばらしい御努力があったものと敬意を表したいと思います。 今、中央で厚生労働省の方からお答え等をいただいているわけですが、現場の方からこういった苦労があったとか、そういった話があればぜひお聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○河野(正)委員 私も医療現場におりまして、施設から地域へという流れはもう非常に十分に理解しておるところでありますけれども、やはり人間一人一人、それぞれの生活技能も違いますし、多くの支援、しかも一律ではない、今おっしゃいましたように、地域も全国からこの施設へ集まってきているということで、そこまで連れていって体験をさせなければいけない。非常に多くの問題があるわけであります。 そういったところで、独法の枠組みで一律の目標管理を課すことは現場…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 本当に現場では、地域住民の方に、こういった障害者の方を地域で見ていくんだということで説得をしたり、あるいは生活技能が低下している方の中では、社会の中で孤独死があったりすることもあります。非常に多くの問題があると思っております。 こういった極めて大きな問題を独法という大きな枠組みで縛っていくことは、本当に現場で大変な思いをされている方はたくさんいらっしゃるんじゃないかなと懸念しておりますので、そ…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○河野(正)委員 我が国の医療あるいは障害者施策というのは、今まで、言葉は好ましくありませんけれども、収容型というふうに、そこに患者さんに入っていただいて、あるいは、先ほどの昭和四十年代にできたときののぞみの園も、もう一生涯をそこで終わっていただく、その中でどれぐらいいい生活をしていただくかということで対応されていたんじゃないかなと思います。 海外に比べて、我が国は病床が多い、ベッド数が多いということも言われますけれども、やはり地域で見…

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 不当景品類及び不当表示防止法の一部改正案、消費者安全法の一部改正案に関しまして、三十分の質問時間をいただいております。消費者の視点を重視した上で質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、内閣府、平成二十五年度消費者行政の推進に関する世論調査に関連してお尋ねをいたします。 消費者問題に対する関心の高い分野として、食中毒事故や食品添加物の問題などの食品の安全…

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 では次に、健康関連被害の多発についてお尋ねをいたしたいと思います。 昨今、美容や健康に役立つというふれ込みで、多くの商品、サービスが提供されています。たくさん世の中に出回る中で、本当に役立っているのかが疑わしいものもふえてきているように思われます。まず、美容、健康分野における消費生活相談の状況についてお聞かせください。

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○河野(正)委員 健康被害というのが非常に問題になってきているのかなというふうに思われます。 まず一例を挙げさせていただきますが、昨年の十月十七日、消費者庁は、パワーヘルスという商品に措置命令を出しておられます。町中の店舗などで、高血圧や糖尿病、がんが治るなどと説明し、家庭用電位治療器パワーヘルスというものを販売していたということであります。こうした説明による販売方法が、景表法違反の優良誤認に当たるとされたというふうに聞いています。 現…

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○河野(正)委員 ちょっとこれは今お聞きしていて思ったんですけれども、通告していない問題ではありますけれども、協議をされないということであれば、例えば、これは健康器具ということで、かなり厚生労働省とかに専門的な方もおられるのかと思うんですが、何か専門性のあるものに対する問題であったとき、食料品であっても何でもあれですけれども、ちょっと専門性の高いものにそういう措置命令を出さなきゃいけない場合というのは、これは協議しないんですか。消費者庁…

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 やはり専門性の高いものというのはあると思いますので、そういった連携は、内容の漏れない範囲であってもしっかりやっていただきたいと思います。 この件に関しては、今、資料が提出されなかったということなんですが、措置命令後も同社は営業を続けているということでございますが、販売方法は本当に適切に変わっていったんでしょうか。消費者が誤認しないように、被害に遭わないように、果たして改善しているのかという点に…

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○河野(正)委員 かなり高額な商品だと思いますので、不眠とかそういった問題で高額なものを買われる方というのはなかなかいないのかなと思います。その点では、やはりがんが治るとかいう言葉を信じて買ってしまう方というのがたくさんいらっしゃると思いますし、そういうふうに、実際に命を落とされるということになって、しかも、周りの方がとめていたにもかかわらず、親子関係にひびが入る、そのまま亡くなってしまうということがあれば、非常に不幸な出来事だと思いま…

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○河野(正)委員 この措置命令を受けまして、一社、大幸薬品という会社は新聞等に広告を出しておられると思います。 ちょっと手元に持ってきていないんですが、この内容は、簡単に言えば、効果はありますという内容でもあり、消費者庁へ反論しているのではないかと感じた方も少なくないような書きぶりになっていると思います。 この大幸薬品の反論かとも思える広告に関しまして、消費者庁としての受けとめをお伺いいたします。

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○河野(正)委員 文章をちょっと手元に持ってきていないので何とも言えませんけれども、僕も最初に見たところ、これはかなり反論してきたんじゃないのかなということで、消費者庁はばかにされているんじゃないのかなとはっきり言って思うような感じだったんですけれども、これは通告していませんけれども、森大臣、よろしければ何か御意見ございますでしょうか。

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 そういうふうに反論のような広告が出てくると、せっかくいい法律をつくっていても、それだけを見てしまうと、また信頼して買ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんし、しっかりと毅然とした態度で対応していただきたいと思っております。 いわゆるこの空間除菌グッズというのは、薬局などで、レジ横にいわゆるPOP広告というのをつけて置かれるなど、目につくようにして販売されているケースが多いんじゃないのかなと思…

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 それらの点もしっかりと見守っていただきたいところであります。 これらの措置命令が果たしてちゃんと今後守られていくのか、継続的にチェックしていくという必要性も高いと思いますけれども、実効性を高めるために、こういった継続性についてどのように取り組みをされているのか、お聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○河野(正)委員 措置命令に当たっては、各事業者から根拠となるデータを提出させた上で判断しているというふうに思いますけれども、消費者庁自身が、商品の内容が表示に合ったものかどうか、実際に検査する体制は整えておられるかという点をお聞かせいただきたいと思います。消費者の立場から商品をチェックする組織の必要性についてもお聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○河野(正)委員 それでは次に、被害回復の方策についてお尋ねをしたいと思います。 パワーヘルスなどの事例では、実際に病気を抱えた方々が、治ると信じてサービスを受けていたというようになったわけであります。こうした方々が、実際には効果のないサービスを受けてしまったために被害を受けたということで、被害を回復するためにどのような方法が考えられているのか、何か個人に対する対応策がありましたら、お聞かせください。