河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございました。少しずつは買っていっているということだと思います。 先ほどお話ししましたように、仮に大臣が検討を促されたという民営化を行うとしたら、非常にこの地代というのは重たい負担になりますけれども、仮に民営化になった場合、国が引き続き借地料を払っていかれるのか、あるいはその民営会社に負担してもらうのか、どのように考えておられますでしょうか。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河野(正)委員 では、民営化されても法律に基づいて国が払っていくというふうに理解させていただきます。 続きまして、先ほどからお話ししていますように、福岡空港は非常に市街地に近いというのが大きな利点なんですけれども、一方で、市街地に近いということは住宅街の上を飛んでくるということで、騒音などの環境対策を行わなければならないと思います。 現状、これらの経費がどれぐらいかかっているのかをお聞かせください。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河野(正)委員 これも改めてお聞かせいただきたいんですけれども、四十億ということで、これも経費としては民営化されたとしても国が支払っていくという考えでよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河野(正)委員 私も手元の資料が二十億と書いていたので、四十といってちょっとびっくりしたんですが、では、この点は運営会社ということで、これは国の手を離れても大丈夫なのでしょうか、その点、環境に関しての対策というのは。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河野(正)委員 福岡県の検討会合におきましては、民営化によって、空港が抱える課題にきちんと対応できるのか疑問視する声や、メリットがないのではないかといった声も多いというふうに聞いております。 これは、太田大臣、思いはいかがでございますでしょうか。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 ちょっと福岡から離れまして、国内のほかの空港でこういった民営化の検討状況というのは、仙台とかが行われているのかなと思いますけれども、いかがでしょうか。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河野(正)委員 太田大臣から先ほど言っていただいたような、都市にあるメリットを生かして、空港も含めた一大観光地としていろいろメリットが出てくればいいのかなと思う反面、結論として仮に福岡は民営化しないというふうな判断に至った場合、先ほどからお話ししている、滑走路を二本、複数持ちたいという福岡空港の抱える課題の解消に向けて、引き続き国は直轄空港として遅延解消のための整備支援をしていっていただけるのでしょうか。この点をお聞かせいただきたいと…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河野(正)委員 本当にアジアのゲートウエーとして頑張っている地域だと思いますので、ぜひスピード感を持って頑張ってやっていただきたいと思います。 時間もありませんので次の質問に移りますが、先日来、東京は二週連続週末の大雪に見舞われました。羽田空港の混乱によって、多くの先生方が御地元の日程の変更を余儀なくされたのではないかなと思っております。 現在、どのくらいの頻度で積雪による滑走路閉鎖が発生しているのか。羽田空港の積雪対策についてお尋ね…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河野(正)委員 時間もありませんので、先日の大雪についての対応についてお尋ねしたいと思います。 除雪に関しまして、国とターミナル会社、あるいは航空会社の役割分担がどのようになっているのか。滑走路とターミナル周辺の役割が違うということで、連携が悪くて除雪作業が進まなかったんじゃないかというような懸念、声もありますけれども、国交省の守備範囲、どこからどこまでなのか教えていただきたいと思います。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河野(正)委員 最近、アベノミクスということで、非常に公共事業もふえて、景気が回復してきたと評価する方が多いのかなと思っております。しかし一方で、長引く不況によって建設会社や土木会社が非常に疲弊してしまっているということもたびたび耳にするところであります。 例えば、重機などを既にもう手放してしまって、発注が来たときだけ、必要なときだけリース会社に頼んで借りてくる。そういった意味で、また、作業員もすぐには用意できないというようなことも聞…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河野(正)委員 ということは、もし雪が降りそうだな、これからちょっとそういう災害がありそうだというときは、きちんと会社と連携ができて作業員も確保できるということでよろしいんでしょうか。はい、ありがとうございました。 ちょっと余りにも、ここ二週間見ていますと、積雪に弱いような印象を受けたんですけれども、改善に向けた取り組みというのは何か対策が抜本的にはあるんでしょうか。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 あともう一問、本当は医療機関、私、医療機関におった人間ですので、そういったこと、防災対策をお聞きしたかったんですが、時間もなくなりました。 ぜひ、福岡空港、アジアのゲートウエーとして一生懸命頑張っていって、今いろいろな外交上の問題があると思いますけれども、こういうときに民間外交ということでしっかりやっていかなければいけないと思っておりますので、特に滑走路の複数化、あるいは、今取り組みに入りまし…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 まず、本日は、重複するものもあるかと思いますけれども、ポーランドのワルシャワで行われておりました国連の気候変動枠組み条約第十九回締約国会議、いわゆるCOP19からお戻りになった石原大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 今回、大臣は、原発抜きで二〇二〇年に二〇〇五年比三・八%削減という新目標を発表されたと報道されておりますし、先ほどの委員会冒頭でも報告されました。この達成への意気込み…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 行かれる前からもおっしゃっていましたように、やはり、我が国の環境技術を、戦略的に攻めていくということで、国際貢献をしていっていただけるのかなと思っております。 ところで、既に世界最高水準のエネルギー効率を改善していくという野心的なものとしたものの、二〇〇九年に当時の鳩山由紀夫首相が発表されました一九九〇年比で二五%削減という目標から比べると、大きく後退しているんじゃないかなという懸念があるかと…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 そういった意味で、今大臣が御説明いただきましたように、きちんと国民の皆様に、これは決して後退したわけではなくて、しっかりと我が国としてやっていくんだということが説明できるということで、了解いたしました。 最後に、我が党は、総理大臣や国務大臣がもっと自由に、国会審議に縛られることなく海外に出ていって外交をやっていただく、それが国益にかなうことであれば、実質国会としてどんどん頑張っていただきたいと…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○河野(正)委員 ありがとうございました。COPでいろいろお約束してきたこと、宣言されたことをもとに、しっかりと引き続き頑張っていただきたいと思います。 それでは、次に我が党の松野国会議員団幹事長が控えておりますので、ここで質問を譲りたいと思います。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 本会議 第15号
○河野正美君 日本維新の会の河野正美です。 私は、日本維新の会を代表して、ただいま上程されました薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律案に賛成の立場で討論をいたします。(拍手) 本法案は、現在まで野放しに放置されていたと言っても過言ではない、一般用医薬品の郵便等を利用した販売に関し、平成二十五年一月の最高裁判決を受けて、販売ルールを法的に整備することが、主たる目的と思います。 言うまでもなく、医薬品は、直接体の中に入るものであります。時…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 足立先生の後に、さらに、質問時間が若干変わりまして、非常に難しい質問を迫られておりますが、早速入っていきたいと思います。 まずもって確認させていただきますが、薬剤といいますのは、先生方も御承知のように、直接我々の体の中に入ってくるというものでございます。ですから、時として重篤な副作用を生じる、場合によっては命を失うこともあるという非常に重大な製品であります。やはり薬剤の販売というの…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 では、インターネット販売の仕組みとして、一応メールでやりとりをして、事前にどういう症状があるのか、いろいろ注意を喚起した上で購入ということになるんだと思いますけれども、それで本当に対面販売にかわるだけの安全性をきちんと担保できるのかどうか、この辺のシステムについてお聞かせいただきたいと思います。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 質問通告ということではなかったんですが、先ほどからずっとるる聞いておりますと、五感を使ってということなんですが、五感をインターネットは使えないと思いますけれども、その辺も大丈夫というふうに理解してよろしいんでしょうか。