河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 ただ、そういうふうに今おっしゃいましたけれども、いわゆるOTCの中にもかなり重篤な副作用を出す商品というのはあると思いますので、その辺はきちんと考えていただきたいと思います。 また、先ほどから言っておりますように、薬剤というのは体内に直接入るものである以上、非常に大切な、今のような手続を経てもらわなきゃいけないということなんですが、では、二度目以降、同じ薬を注文した場合、どういうふうに考えていくのか、履歴を残していくの…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 ということは、確認ですけれども、例えばインターネットで、あるサイトから買ったという履歴のある方で、ほかのサイト、また別の会社から買う場合も、やはり改めて同じような手続をしていくということになりますよね。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 その辺は、インターネットの利便性から考えると、何度も同じようなことを毎回毎回繰り返すというのはいかがかなと思いますが、またこれはちょっと後でお聞かせ願いたいと思います。 また、インターネット販売になりますと、どうしても販売目的あるいは転売目的に大量に購入するやからというのが出てこないとは限らないと思っております。 ところで、どなたかが頭が痛いとかいった場合に、持っている鎮痛薬を上げるなどという行為が一般的には善意の行為…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 店舗ごとには制限されていくんだと思いますけれども、複数いろいろな業者にどんどんアクセスしていくということであると、本当に、先ほどから言われていますように、大量に買うことができると思います。これについて、きちんとしたシステムというのは考えられていないんでしょうか。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 例えば、医療機関を複数受診されて同じような薬を欲しがる患者さんというのがおられます。そして、やはり薬局でも、そういうふうなたくさん買っていく、さっきコデインの問題がありましたけれども、そういう方はいらっしゃると思います。 そういった場合、やはり医師会とか薬剤師会とかで、個人情報の問題はありますけれども、内々で連絡をとり合っていたり、こういう患者さんがいるよとかいうことがあったり、そういったある程度のシステムがきくかと思…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 一点確認させていただきたいんですけれども、今、我々医師が処方箋を発行しまして、患者さんがその処方箋を持って調剤薬局に行かれるというふうになっています。この際に、後発医薬品への変更不可などの特段の記載がなければ、患者さんの合意を得た上でジェネリック医薬品に変更することができるようになっていると思いますけれども、それはいかがでしょうか。できますかどうか。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 その場合、調剤薬局の方々は、ジェネリックの販売数というのをある一定以上ふやすことによって経済的なインセンティブが生じるんじゃないかと思いますけれども、この点、いかがでしょうか。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 ということですので、やはり、調剤薬局さんの方では、ジェネリックをどんどん使っていくと、インセンティブがあって、収入につながっていくということを御理解いただけたのかなと思います。 実は、私は、我が国のジェネリックの安全性というのに非常に疑問を持っておりまして、海外と比べて、製品の同一性に関する試験が甘いんじゃないかなと常々思っております。 前にほかの委員会でも伺いましたけれども、ジェネリック医薬品の認可までの仕組み、生物…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 ジェネリック医薬品を、診療報酬、社会保障費がどんどんふえていく中で使っていかなければいけないというふうには理解はしているんですけれども、副作用の問題とか、同等性がちゃんと担保されているのかなと疑問に思う例をたくさん見てまいりましたので、そういった意味で質問させていただきました。 もう一点確認ですけれども、今、ある一定の幅と、幅を言われていましたけれども、この幅が、実は許容される幅が日本は広過ぎる…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 実は、僕は、ジェネリックとブランド品でどれぐらい副作用に差があるのかというのをお聞きしたくて、いろいろ探したし、自分でも調べましたし、いろいろな製薬会社の人に聞いたりとかやったんですけれども、これは全部製品名で丸めて副作用報告を受けているということで、どれがブランド品の副作用なのかジェネリックなのかというのは、実は出てこないんですね。 なかなかそういうデータを出してもらえないということであれです…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 やはり現実に患者さんから非難を浴びるのは処方した医者じゃないかなと思っております。 薬に関しては、今のだと被害救済制度はあるけれども責任の範囲がどこにあるのかなということになっちゃうんですが、やはり責任というものを医師がとるのか、薬剤師がとるのかきちんと決めておかなければならないと思いますので、そういった意味であれば、私は、医師が責任を持って処方して出した処方箋であれば、インターネットで買ってもいいんじゃないのかなとい…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 そうですね、その都度症状が変わると言われてしまうと、そのとおりなんですけれども。やはり日ごろの常備薬がたまたまなかった場合とか、そういったちょっとしたシステムがあれば、仲間内とか家族とかで融通し合ったりということは実際の生活の現場では行われているわけですから、そういった意味も含めれば、そういう購入経験のある方については考慮するシステムというのはあってもいいんじゃないのかなというふうに思っております。 次に、医薬品のにせ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 では、次に警察庁の方にお尋ねしたいんですけれども、こういった薬事法違反で摘発された例というのは今どれぐらいあるんでしょうか。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 実は、なぜこのような質問をしたかといいますと、私の父親も衆議院議員をやっておったんですけれども、昭和六十一年の衆議院の社会労働委員会で同じような質問をしておりまして、たまたまその記憶があったものですから、議事録を、今インターネットで全部父親の業績が出てくるというので、見ておりました。 そこでやはりにせ薬ということを質問していまして、実は、昭和六十年に薬事法違反で検挙された方は八百二十九名、七百二十件だそうです。また、製…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 ありがとうございました、いろいろと明快にお答えいただきまして。 私は、父親と所属政党も全く異なっておりますし、考え方も同じというより、病院運営においては対立していたことの方が多かったんじゃないかなと思いますけれども、この点は一致しておりまして、やはり国民の不利益にならないように、薬害事件などということが起きないことを願っております。利便性を追求するがためにとうとい命が脅かされてしまうというようなことがないように、しっか…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○河野(正)委員 ありがとうございました。
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 今、大学病院の脳外科の先生の御経験からの発言の後に、私は、町の精神科の医者でございます。本日は、税金の公平負担という観点から御質問をいたしたいと思います。 私は、今お話ししましたように、地元の町で、以前、国民健康保険の運営協議会の委員というようなものを医師会を代表してやっておりました。その際、年金ほどではないのかもしれませんけれども、非常に国保税の収納率が悪いというのに驚きました。…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○河野(正)委員 納めていない方には資格証などというものを発行して計算するんですけれども、一点十円で計算はできるものの、十割を窓口でいただかなければならないということで、極めて医療機関は厳しい立場にあるかなと思います。これはきちんと公平に、国民皆保険制度の根幹でもありますので、お支払いいただきたいというように思っております。 また、現場の方々は大変な苦労をされていると思いますし、何で役所の職員が一生懸命取り立てをしなければいけないのかな…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○河野(正)委員 いろいろ努力されているんですが、あと、もしわかればですけれども、口座とオンラインで連動して、預金口座を持つ金融機関が即時に引き落とせるというデビットカードというのもありますけれども、これを使うことができる自治体というのはあるんでしょうか。
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○河野(正)委員 御承知のように、カード等を利用する場合は金融機関が入ってくるわけでございますので、利用に際して、集める方、納める方双方、もしくはどちらか一方が手数料を支払うことになると思っております。 今お尋ねしましたコンビニ決済、クレジットカード、デビットカードの手数料というのを幾らぐらい支払わなければいけないのか、そういった手数料を取られるということだと思いますので、そういうものを国として把握されていれば、一回当たり、もしくは金額…