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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 やはり、そういうふうに、集めるのにも非常に経費がかかっていくということになると思います。 自治体等の負担分については、各自治体でそういうふうに、一%とか、一件五十円、六十円お払いになっているということですけれども、これを各自治体はどのように処理されているか、そういったことを国として把握されていれば、教えていただきたいと思います。

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○河野(正)委員 私の出身地でもあります糟屋郡篠栗町におきましては、住民からの要望を受けて、平成二十四年四月からコンビニ納付をされているということです。この結果、二十三年度の国保税納付率が九一・三八%から九四・五八%に改善したということです。ほかにも要因があったというふうに伺っておりますが、コンビニ納付を行うことで改善の一助になっているのかなと思います。 また、ちなみに、篠栗町におきましては、保険税に限らず、他の町税も含めての実績が二万…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 またちょっと話がかわりますが、二〇〇七年のある新聞報道によりますと、先ほどから、市役所の職員の方とかは非常に苦労されているということを言いましたが、兵庫県で、公営住宅の家賃を滞納したまま転居してしまう、そして、連絡がつかなくなったり回収困難になったり、あるいは公立病院の未収金とか、ほかにも、滞納した税金の取り立て、こういったものは市の職員さんとか県の職員さんでは非常に厳しいということから、さら…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○河野(正)委員 今、医療機関のことを随分言われましたけれども、やはり私としてここで提起したいのは、そういうふうに税金の徴収というのが非常に厳しい状況にあるということを御理解いただきたいと思いました。 そうしまして、繰り返しになりますけれども、税金はやはりしっかり納めていただく、一〇〇%納めるべきものは公平性からしても納税してもらうというように対策が必要だと思いますけれども、この点につきまして、麻生財務大臣の御見解を伺いたいと思います。

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。ぜひ、引き続きしっかりとやっていただきたいと思います。 また、先ほどからちょっと話にも出ましたけれども、医療機関の未収金問題というのがございます。 例えば、医療機関などでも、休日に入院費など高額に、支払いに来られる方もおられるんですけれども、なかなかそれを払っていただけなかったり、あるいは夜間救急外来に来たとき、持ち合わせがないとか、あるいは旅行者であったり外国人であったりということで、後から請…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○河野(正)委員 非常にそういったところが、診療報酬がこれから、きょう午前中もお話があったかと思いますけれども、なかなか上がっていくのかどうかわからない中で、一%、こういった、もらえるべきものがもらえない。あるいは、先ほどのように、こういう未収金対策であればクレジットカードなどを利用していけばいいんでしょうけれども、クレジットカードの手数料が一%とか三%、六%とかいうところもあると思いますので、そういうふうになってくると、医業をやってい…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○河野(正)委員 やはり病院、医療機関がしっかり取れということだと思いますけれども、先ほどから言っておりますように、役所であれ医療機関であれ、窓口の方にその責務を負わせるというのは厳しい問題なんじゃないかなと思っております。 また、自治体等とは異なり、医療機関の場合は、三割負担とか二割負担とか、これを窓口でお預かりする。本来であれば医療機関は十割もらえるんですが、そのうち七割が保険者等から払われ、三割が窓口でいただくということで、いわゆ…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 実は、二〇〇九年七月ごろの新聞によりますと、厚生労働省は、医療機関の経営を圧迫している患者の医療費未払い問題への対応ということで、悪質事例には、国民健康保険を運営する市町村による回収の代行を強化する等のことから、いろいろ事業を行っていくということですけれども、厚生労働省の事業、二〇〇九年の七月の新聞で、二〇一〇年度から本格実施ということで書いてあったんですけれども、この辺について、厚生労働省、…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○河野(正)委員 済みません、最後に一言だけ。 診療報酬の総額がどんどん大きくなるということで、医療費を上げたくないということはあるんじゃないかなと思いますけれども、診療報酬は必要があって膨れていっておりますし、単価が上がっているということはなく、ニーズがふえたので診療報酬全体がふえていく、そういうことで、先ほどからの質問にあったと思いますが、医業に係る仕入れ費用や人件費、非常に大きくなっております。やはりしっかりと回収していただくとい…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 おはようございます。日本維新の会の河野正美でございます。 現在議題の、持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律案ということで、当委員会で既に審議が行われているところでありますが、私は、税と社会保障の一体改革ということで、今まさに消費税を上げようという段階で、本案にあるように、今後の進む道を明示してしまう、もう決めていってしまう、さまざまな改革を縛っていくべきなのかなと思っているところであります。 …

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 また、来年末までには、今度は一〇%という選択を考えていかなければならないのかと思います。非常にこれは難しい問題と思いますが、仮に一〇%が見送られるようなことを想定しまして、社会保障改革の進展に影響があるとか、この法案が滞ってしまうような懸念というのはないのでしょうか、お聞かせください。

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 次に、この法律によって各テーマの取り組みの方向性や時期を定めてしまうということになりますけれども、これは与党に限らず、我々野党も含めまして、考え方が非常に縛られてしまうのではないかなと懸念しておりますけれども、この点の御見解はいかがでしょうか。

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 今お答えいただきましたように、検討課題を列挙したということですので、今後、各個別の事案については、十分、我々も含めて、議論の余地があるものと解釈させていただきました。 また、これも仮定の話になって大変恐縮ではございますが、この法案で定めた時期に目標が遂行できなかった場合、どのようにお考えなのでしょうか。

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 それでは、これからが私の本日の質問のメーンになっていくわけなんですけれども。 私は、これから消費税が上がっていくということで、消費税増税を論じたり、今後の、その後のこういったプログラムをつくっていくに当たって、まず、喫緊の課題としてきちんと対応していかなければならない問題があると常々思っております。これはもう医療に限った問題ではなくて、消費税と関連した問題で、たくさんの問題があるんじゃないかな…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 ありがとうございました。ぜひ、春が来るように頑張っていただきたいと思っております。 しかし、医療を守るはずの消費増税によって、逆に医療崩壊が急加速してしまうといった問題が潜んでおります。医療機関における控除対象外消費税、いわゆる損税と言われるようなものであります。 さきの通常国会で、四月八日の予算委員会におきまして、麻生財務大臣に、医療と消費税を何とかすっきりした形にしておかないと大変なことになりますということで質問を…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 その辺をずっとこれからお話ししようかなと思っていたところでございます。 社会保険診療費は非課税であるために、医療機関というのは患者さんから消費税をいただいておりません。一方で、今、お話にもあったと思いますけれども、医療機関は医薬品や医療機器などを仕入れる際には消費税を払っております。 また、今後、不特定多数の方が集まる医療施設、もとより健康でない方が集まってくる場所でございますので、そういった…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 本当にいろいろな問題があると思います。診療報酬、では、消費税が入っている部分を下げてからシンプルな形にするのかという議論もあると思いますし、その辺は理解が得られるかはどうかとして、ちょっと私が言うのもなんですけれども、やはり、きちんとした説明をしながら、医療関係者あるいは国民にも説明をしていかなければならない問題なのかなと思っております。 実は、八%のときも診療報酬に含むということで言われてお…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 前回、実は、麻生財務大臣も、非常に煩雑な手続になる、事務方も混乱するんじゃないかというようなことをおっしゃっておられました。患者さんに説明するのも大変だということなんですけれども、患者さんに説明するのが大変、あるいは事務手続、納税業者、課税事業者になるということで、そういうものの手続が大変だと思うんです。 先ほどお話ししましたように、簡単に、大体、百億の収入がある病院で二億五千万円の税金負担をしている、これが、診療報酬…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 ぜひ、その点も考慮して、しっかり今後検討を続けていただきたいと思います。 時間もありませんので、次に移らせていただきます。 私、福岡県出身ですけれども、私の地元でもあります福岡県福岡市で、先日、有床診療所の火災によって十名の方のとうとい命が失われました。改めて御冥福をお祈りいたしたいと思います。 この件に関しましては、当委員会で、自民党の古賀篤委員、あるいは公明党の桝屋委員が質問されておられると思います。今回、ちょっと…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 本日、お手元の方に配付資料をお届けしているかと思います。これは、これが原本なんですけれども、全国有床診療所連絡協議会が、さきの事故を受けまして緊急に行った防火安全体制に関する緊急アンケートの中間報告ということであります。それを私が一部抜粋させていただきました。今回の質問でぜひこの資料を使って話をしてほしいということでしたので、いただいてまいりました。 実は、三千二百五十九件に配付して、回答は八百…