河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○河野(正)委員 済みません。 一定の効果はあるということですけれども、こういった二階建て、三階建ての診療所ということで、スプリンクラーの費用というのは、もし把握されていれば、どれぐらいの費用がかかるのか教えていただきたいと思います。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○河野(正)委員 続いて、ちょっと前後します、消防庁の方にもう一点お聞きしたいんですが、現場の先生からいただいた御意見の中に、スプリンクラーより火災通報システム、いわゆる消防署とのホットラインが安価で効果的じゃないのかなというふうにお聞きいたしました。 まず、ホットラインであればどれぐらいの初期投資で済むのか。 それから、素朴な疑問なんですが、都市型だったらいいんでしょうけれども、山間部など、いわゆる僻地と言われるような場所にある有床診…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 今後またスプリンクラーの話に戻りますけれども、補助金といった考え方についてお聞かせいただきたいと思います。 先日、自民党の野田毅税制調査会長のコメントといたしまして、有床診療所も昔はそれなりに診療報酬があった、だが、今は非常に診療報酬が厳しくなり、スプリンクラー設置で一千万も投資するぐらいなら無床化しようということになりかねない、だから設置は義務づけられない、かといってほってもおけないというふ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○河野(正)委員 野田会長はもうちょっと過激な発言をされていたのかな、その部分、私は割愛してしゃべったんですけれども、それぐらいのことを言われていたようでございます。 資料の三枚目、最後のページにありますように、スプリンクラー設置の有無、及び義務化された場合の対応ということで回答されております。 義務化されれば設置すると回答された先生方が非常に多いんですけれども、よく見ますと、補助金を皆さんやはり望んでおられます。このデータから見ますと…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○河野(正)委員 本日、大きく分けまして、医療と消費税、そして有床診療所の現状ということで、二点についてお尋ねをいたしました。ともに、医療崩壊を招きかねない、極めて大きな問題であるというふうに私認識いたしております。 我が国は、今後、団塊の世代の高齢化という大きな問題を含め、未曽有の超高齢化、あわせて少子化社会に突入してまいります。医療費が増大していくのは当然といえば当然なんでしょうけれども、もちろん、ここをしっかりと、先ほど大臣お話し…
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 本委員会、委員長を初めとして理事の皆様の顔ぶれが大きく変わってまいりましたが、引き続き理事を務めさせていただくことになりましたので、よろしくお願い申し上げます。 さて、私は、国会閉会中の九月初めに、衆議院環境委員会の視察団に加えていただきまして、フィンランド、デンマーク、ハンブルクなどを訪問、視察させていただきました。 まず初めに、フィンランドを訪問いたしまして、高レベルの放射性廃…
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 本当に、潜っていく車中で、非常に重たい問題だな、大切な問題だなと思った次第であります。 さて、今回の私どもの視察団には、当時当委員会の理事をされておられました北川環境副大臣も御一緒に行かれておられます。北川副大臣の御感想もお聞かせ願いたいと思います。
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 ところで、我が国では原子力発電所で使用しました燃料を再処理した後に埋めるということが決められていると思いますが、確認にもなりますけれども、我が国では使用済み核燃料をどのように安全に処分するのか、簡単にで結構ですので、お教えいただけますでしょうか。
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 もう既に原発を使っていたわけでございますので、現在、どれくらいの使用済み核燃料があるのか、また、どこに多く存在しているのか、量と、どこにあるのか、この二点についてお聞かせいただきたいと思います。
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 この点をお聞きしましたのは、実は、先ほど北川副大臣も言われていましたように、また石原大臣の御答弁にもありましたように、フィンランドでも、処分場が簡単に決まっていったわけではない、かなりいろいろ紆余曲折があったと思います。 その中で、地元ユーラヨキ自治体の議員さんたちにもお話を聞きましたし、処分場を運営するポシヴァ社という会社の方々とも意見交換をしてきたところでありますけれども、その中で耳に残った言葉が、現地の岩盤が強固…
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 今ずっとお話をお伺いしましたように、非常に重たい問題ですし、慎重にかつ真剣に、急いで考えなければならないという問題でございますので、今後しっかり議論を続けていきたいと思います。 次に、今月ポーランドで開かれる気候変動枠組み条約第十九回締約国会議、いわゆるCOP19についてお尋ねいたします。 温室効果ガスの削減目標につきましては、二〇〇九年、当時の鳩山首相が国連気候変動首脳会合、気候変動サミット…
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 COP19は、我が国が最先端の技術で世界に貢献し、攻めの地球温暖化外交戦略を展開する貴重な機会だと思っております。そのためにも、国内での温室効果ガス削減の数値目標をどのように示せるのか注目されているところだと思います。 今国会の当委員会冒頭におきまして、石原大臣は、「国際的には、二国間クレジット制度などを通じ、我が国のすぐれた環境技術で世界の低炭素化に貢献し、国内経済の活性化にもつなげます。また、来月」今月ですが、「ポ…
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございました。ぜひ、COP19、頑張って、我が国の力を見せてきていただきたいと思います。 時間が来ましたけれども、私、その後も、再生可能エネルギーにつきましては、先ほどのデンマーク、そして長崎県の方も見させていただきましたので、非常にこれも大事な問題だなと思っております。 最後に、汚染水の問題にちょっと一言だけ触れさせていただきます。 私が、これも五月十七日の当委員会におきましてお尋ねいたしたところでございま…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 今国会で消費者問題に関する特別委員会の委員に加えていただきました。また、今回早々に、長時間、六十分にわたる質問の機会をいただきまして、関係の先生方に心より感謝いたします。 本日は、現在審議されておりますいわゆる消費者集団訴訟法案を中心に質問をさせていただきますが、この法案、もうかなり長時間審議されておられますし、何分新任委員でもございますので、これまでの審議と重複する点も多々あるか…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 また、前述の法案が衆議院で審議された際、附則に規定された見直しに関する検討につきましては、消費者委員会の意見を十分に尊重し、所要の措置を講ずるものとされております。 このことは、消費者委員会が、消費者の意見が直接届く透明性の高い仕組みであり、消費者問題について調査審議し、建議等を行うとともに、消費者庁や関係省庁の消費者行政全般に対して監視機能も有する独立した第三者機関として位置づけられているからであると思っております。…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 いろいろ学識経験者の意見を聞いて、二段階式の訴訟ということで非常に新しいタイプなのかなということで、大変な御苦労をされたと思います。 この間、選挙によって政権交代がございましたが、その影響というのは何らかあったんでしょうか。コメントいただけますでしょうか。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 ということは、やはりじっくり審議して、学識経験者等の意見を聞くので時間がかかったということかなと思います。 次に、施行期日についてお尋ねをいたします。 本案では、施行が三年後となっております。四月五日の日本消費経済新聞によれば、法案の施行は公布から二年とされていたのが、三年に延長されたと報道されております。 与党に示された法案の原案では二年だった施行期日が、与党審査の後、三年に変更されたと記事…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 ちょっとよくわからないんですけれども、そういったことで二年から三年に延びてしまったということで、今いろいろな説明をしてきたとおっしゃいましたけれども、具体的にこれだという説明は何かあるんでしょうか。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 何で三年が適当になったのかを聞きたかったんですけれども、ちょっと先に進みます。 施行前の消費者契約への適用、いわゆる遡及効というのも、与党による法案審査過程で削除されていると思います。与党内の審査だけで決まっていくということは極めて不明朗であり、国会の形骸化とも捉えられかねないのかと思っておりますが、遡及効を削除された理由についても教えていただけますでしょうか。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 施行日の設定につきましては、消費者保護のために極めて重要な問題になるのかなと思っております。施行前の事例に適用できないのであれば、施行をできるだけ早い時期に設定すべきではないかと考えます。施行日を早く設定するなど、より消費者の目線になって判断すべき問題ではないのかなと思います。 最終的にそういうふうに変更されてきたわけですが、このような削除や修正を判断し、決定したのは、最終的にはどなたになるのかなと思います。消費者担当…